3月を過ぎるとちらほら聞こえてくる桜の開花宣言。今年はいつもテレビで見ているあの場所へおでかけてみませんか?今回は子どもがいてもおでかけしやすい場所を探してみました。ぜひ親子でおでかけしてみませんか?

【1】国立昭和記念公園|例年の見頃:3月下旬から4月上旬

春の花がたくさん!桜とのコラボが圧巻!


昭和記念公園の桜,桜,公園,東京出典:www.tachikawaonline.jp
立川駅から徒歩10分の場所に位置するこの公園の桜は、古木も含め約200本が集まる「桜の園」を中心に、約1500本の桜が園内のいたるところに咲いています。桜以外にもチューリップや菜の花といった春の花が一斉に見頃を迎えるため、桜とのコラボレーションが楽しめます。
春をめいっぱい感じることができますよ。ちなみに、こちらの公園は2000台収容可能な駐車場がありますので、駅から遠くて心配な小さなお子様連れの方でも車で訪れることができるので安心です。

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国立昭和記念公園


【2】上野恩賜公園|例年の見頃:3月下旬から4月中旬

子どもも満足!なお花見ができる場所


お花見だけだと子どもも退屈してしまうもの。でもこちらのお花見スポットには、児童公園があったりボートに乗れる池がありますので、お子様連れでも十分に楽しめることができます。また近くには動物園もありますので、合わせて楽しめます。
桜は約800本あり、満開になった桜並木はとても迫力があります。池に映る桜や花びらでピンクに染まる水面を眺めることができるのも、この公園ならではですね。桜の時期は、「桜百選」にも選ばれているだけあって観光客で賑わいますが、行ってみる価値は十分にありますよ!

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上野恩賜公園


【3】小金井公園|3月中旬から4月下旬

多くの品種があり長く楽しめるスポット


こちらの公園の特徴は1800本もの桜があり、その品種は30種と多岐にわたるということです。そのため、開花時期も他の場所に比べて1ヶ月半ほどと長くお花見を楽しめるスポットになっています。
桜の名所というと、入場料を徴収する場所も多い中、こちらの公園は入場料無料というのも嬉しいポイントですね。敷地が広大ですので、レジャーシートとお弁当を持参してピクニックが楽しめますよ。ボールなどを持参して自然の中で遊ぶのも楽しいと思います。

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小金井公園


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【4】井の頭恩賜公園|例年の見頃:3月下旬から4月初旬

湖から眺める桜は絶景!井の頭恩賜公園


井の頭公園の桜,桜,公園,東京出典:www.kensetsu.metro.tokyo.jp
池の周囲には250本ほどの桜があり、満開の桜が池にせり出している迫力はぜひ湖面から鑑賞してみてください。また花びらが水面に広がる様子もとっても綺麗ですよ。西園には多数の品種が植えられているので、様々な桜を楽しむことができるのも楽しいポイントです。
公園内にはベンチもあるので、お弁当を持参してピクニック気分を味わうのも楽しいですね。ただし、お花見の時期は観光客で混雑しますので、レジャーシートを持参すると場所を選ばずお花見を楽しむことができます。

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井の頭恩賜公園


まとめ


いかがでしたか?ボートに乗って水面にある花びらを近くに感じたり、桜並木のある公園で親子で遊んだり。施設が充実している東京だからこそできるお花見の形があります。ぜひ桜の見頃には家族でおでかけしてみてくださいね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】国立昭和記念公園


【2】上野恩賜公園


【3】小金井公園


【4】井の頭恩賜公園


【特集】2016年版 子連れで行きたいお花見!全国の桜の名所・穴場まとめへ

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