埼玉県飯能市にある「あけぼのこどもの森公園」ってご存知ですか?フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園で、「平成記念子供のもり公園」として国から指定を受け、1997年に開園しました。まるでフィンランドのムーミン谷が、そっくり森ごと移動してきたような、自然いっぱいの公園です。
作りこまれた遊具はありません。いい雰囲気の木立の中なのに、カフェもレストランもありません。
そこにあるのは静かな森と、さらさら流れる小川、あとは子供達の好奇心だけ。一緒にムーミンの谷をのぞいてみましょう。

小川とスナフキンの小屋

あけぼのこどもの森は、トーべヤンソンさんのムーミン童話の世界をモチーフに作られています。
園内には虫やトカゲ、ヘビなどもいます。危険な箇所には入らないよう注意がありますが、それ以外は子供の自由。
どんどん世界を広げていく子供の姿はいつもよりたくましく見えるから不思議。園内にプレイリーダーが常駐し、遊び方をレクチャーしてくれるから安心ですね。
子供達は小川で、森で好奇心でいっぱいになりながら自分だけの遊びを見つけていきます。
子供劇場は多目的に利用できるホールになっていて、普段は開放されています。自由にお絵かきなどを楽しんで。こちらの施設内に授乳室があります。
子供劇場のドーム屋根にはちょっと怖い妖精たちが、子供達をからかっているようですね。

ムーミンのお家


ムーミン童話の世界がそのままに!あけぼのこどもの森公園|埼玉県飯能市

http://www.city.hanno.saitama.jp/0000002658.html
ニョロっと不思議な形のムーミンの家。内部は靴を脱いで自由に上がってください。ぐにゃぐにゃに曲がった手すりや隠れ家風のベットルームなど内部で子どもは自由に遊びます。
子どもが遊んでいる間にソファーでゆっくり読書などいかがでしょう。大人も子供もここではゆっくり時間が流れます。

他にもこんな施設があります


外壁も内部も全部木材で作られた森の家。一階にはトーベヤンソン資料館やムーミン誕生の歴史、二階は天窓から光の差し込む図書館になっています。
ムーミン関連の書籍や絵本をゆっくりくつろいでめくってください。子どもと一緒の”とくべつな時間”が流れていきます。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


あけぼのこどもの森公園

まとめ

ムーミンの童話の世界、いかがでしたか?遊園地のような派手なアトラクションはありません。でも子供達の目は常に何かを発見する力を持っています。
あなたならここでどんな時間をすごしますか?
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