【1】発泡スチロール

食品トレーでできるスタンプ

出典:www.youtube.com

発砲スチロールならとても簡単に、力があまりないお子さんでも作ることが出来ます。はんこをつくる材料集めも苦労しなくてよいのが特徴。カッターを利用しませんが作る際は必ず大人の人と一緒に作るようにしましょう。

作り方のポイント

まずはトレーを好きな大きさに切ります。その後トレース紙などの透ける紙に下書きを書き込みます。下書きが書かれた紙をトレーにのせ、あとが付く程度の力で上からなぞります。

なぞった線にそって油性のマジックでトレーが少し溶けることによってなぞった部分にあとが残ります。

あとは、インクを付けて普通のスタンプ同様に貼るだけです。スタンプしづらい場合はダンボールなどで土台を付けてあげるといいでしょう。

【2】オレンジの皮で作れちゃうハンコ

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オレンジの皮で発砲スチロールが溶けると言うことをご存知でしたでしょうか?知らないパパやママも沢山いるはず。カッターではなくはさみで作業ができるので、あれあれ?オレンジで溶けちゃうぞーと言いながら実験のように出来るのがPOINT。かなり面白いです。

発砲スチロールに型紙を乗せてその周りをオレンジで溶かしていくのが主な作り方。これなら幼稚園児でも簡単にハンコを作ることが出来ます。面白いですよね。溶けすぎの場合は水につけると溶けるのが止まりますが、それも不思議ですね。

【3】おまけ(消しゴムハンコ用の消しゴム)

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昔学生時代、授業中消しゴムハンコを彫っている人いませんでしたか?暇だなと言うとき、ついつい作りたくなる消しゴムハンコ。今では消しゴムハンコ用の消しゴムまで売られています!これにはびっくり。全国で消しゴムハンコ作りは永遠だったんですね。せっかくなので思いっきり消しゴムを彫らせてあげてください。新しい創作意欲がわいてきます。

まとめ

ハンコ作りと言うのは創作の中でも後々楽しめる代表的なもの。今では年賀状を書く機会が少なくなり、消しゴムハンコなどをはじめとするハンコ作りをする人も少なくなっていますが、オレンジの皮を利用したりと幼稚園児でも楽しめる昔ながらの遊びを思い出してみましょう。

幼稚園生は危ないのでカッター部分をご両親がチャレンジをしてあげましょう。小学生の高学年のお子さんはカッターの取り扱いを注意の上全部自分でチャレンジしてみましょう!まだ出していない人は年賀状にペタンするとなんだかキュートですよ。

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