お子さんが夢中になっているオンラインゲーム「Roblox(ロブロックス)」。世界中で大人気のこのプラットフォームで、一体どれくらいの頻度で、どんな遊び方をしているのか、気になっているママパパも多いのではないでしょうか。

今回は、Robloxユーザー1,015人を対象に行われた独自調査の結果から、子どもたちのリアルなRoblox事情と、そこから見えてくる子育て世代にとってのポイントを深掘りします。

Robloxユーザーの約75%が14歳以下!「ほぼ毎日」3時間以上プレイする子も

子どもが夢中!「Roblox」毎日プレイの裏側と親が知るべきこと出典:prtimes.jp

株式会社newgameが実施した「Robloxゲームに関するユーザー調査」では、Roblox関連記事を閲覧したユーザー1,015件の回答を分析。その結果、回答者の74.7%が14歳以下であることが判明しました。特に10〜14歳が56.7%と過半数を占めています。

プレイ頻度については、回答者の75.4%が「ほぼ毎日」Robloxをプレイしており、約9割が週3日以上遊んでいることが明らかになりました。さらに、1回あたりのプレイ時間では「3時間以上」が31.9%で最多。約半数のユーザーが1回のプレイで2時間以上遊んでいるという、長時間プレイの傾向も見て取れます。

よく遊ぶゲームジャンルでは、「バトル/アクション」が55.2%で1位。サバイバルやシミュレーション/タイクーンも人気を集め、幅広いジャンルが楽しまれていることが分かります。ゲームの好きなポイントとしては、「友達や家族と遊べる」が54.0%で最多となり、他のプレイヤーとの交流が重要な要素となっていることが示されました。

ママパパが知っておきたいRobloxの魅力と子育てへのヒント

今回の調査結果から、Robloxが単なるゲームではなく、子どもたちのコミュニケーションの場として深く根付いていることがうかがえます。特に「友達や家族と遊べる」という点が最も重視されているのは、現代の子どもたちにとって、オンラインでの交流が日常の一部となっている証拠でしょう。

長時間プレイの傾向は気になるところですが、Robloxは多様なジャンルのゲームが楽しめるだけでなく、自分でゲームを制作するクリエイティブな側面も持ち合わせています。もしお子さんがRobloxに夢中なら、どんなゲームで誰と遊んでいるのか、時には一緒にプレイしてみるのも良いかもしれません。共通の話題が増え、お子さんの世界を理解するきっかけにもなるでしょう。

また、Robloxは世界中のユーザーと繋がれるため、異文化理解や英語学習の機会にもなり得ます。プレイ時間だけでなく、その内容にも目を向け、お子さんの興味や成長に繋がる側面を一緒に見つけていくことが、Robloxとの上手な付き合い方と言えるでしょう。

【参照元】

PR TIMES + 【Robloxユーザー1,015件を独自調査】約4人に3人が「ほぼ毎日」プレイ。人気ジャンル1位は「バトル/アクション」

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