子どもの成長には、新しい体験が欠かせないと感じるママパパも多いのではないでしょうか。特に、普段とは違う環境での学びや発見は、子どもたちの心を豊かに育んでくれます。
読売旅行「よみうりKoDoMoわんぱクラブ」専用ラッピングバスが運行開始!
出典:prtimes.jp株式会社読売旅行は、お子様向け旅行ブランド「よみうりKoDoMoわんぱクラブ」の本格運用を記念し、ブランド専用ラッピングバス「わんぱバス」の運用を開始しました。2026年8月16日には東京・丸の内で出発式が行われ、静岡・西伊豆へ向かう小学生のお泊りツアーに参加する子どもたち42人が、笑顔いっぱいで旅立ちました。「旅でしかできない体験が、未来をつくる」をコンセプトに掲げる「わんぱクラブ」は、小学2年生から6年生を対象とし、仲間との時間共有や生活の自立を促す多彩な体験を提供します。引率スタッフは読売旅行の社員を中心に、救命救急の技能認定を受けた経験豊富なメンバーが担当し、お子様の安全と安心を最優先に考えた環境づくりを徹底しています。この「わんぱバス」は今後、「わんぱクラブ」のバスツアーだけでなく、読売旅行が主催する東京都内発着の旅行商品でも運行される予定です。
ママパパにとってうれしいポイントは?
コズレ編集部では、子どもの成長における「体験」の重要性に着目しています。実際、コズレの調査(2024年7月実施)によると、ママパパが子どもに習い事をさせたい理由として、「子どもの将来の選択肢を広げるため」(67.57%)や「子どもの興味・関心が広がるため」(55.86%)が上位に挙がっています。この「わんぱクラブ」は、まさにそうしたママパパの願いに応えるものと言えるでしょう。子どもたちだけで参加するツアーは、親元を離れて仲間と協力し、自然の中で様々な発見をする絶好の機会です。これにより、自立心や協調性が育まれ、普段の生活では得られない貴重な学びにつながります。また、救命救急の技能認定を受けた経験豊富なスタッフが引率するため、安全面での心配が軽減されるのも、ママパパにとっては大きな安心材料です。子どもたちが安心して思いっきり冒険できる環境は、親にとっても嬉しいポイントですね。さらに、ラッピングバスでの移動自体も、子どもたちにとっては特別な体験となり、旅への期待感を一層高めてくれることでしょう。
【参照元】
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

