株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、新刊『しずかなしごと』を2026年7月27日に発売いたします。

子どもたちと公園に行って、必ずお世話になるトイレ。
こまめな清掃で、きれいに保たれていることに、驚きと安心を感じます。
今作も、子どもと遊びに出かけた作者が、公共の場で「なんで、このトイレはこんなにきれいなの?」と、子どもに聞かれたことがきっかけで誕生。
作家自身が清掃会社へ取材を行い、絵本制作がスタートしました。
公衆トイレという倦厭されがちな場所で働く掃除用具の目線で、きれいにする仕事の思いやチームワークを描いています。
はやしともみさんの描く、いきいきしたかわいいキャラクターの表情にご注目!

後ろ見返しには、子どもが気が付いたお仕事を書き込む、「おしごとみーつけた!」のページも。見えないところで私たちの暮らしを支える仕事に気づき、読んだ後も、子どもと話したくなる絵本。
家族の読み聞かせ、幼稚園・ 保育園、教育現場、公共施設や清掃の仕事を学ぶ導入教材としてもおすすめです。

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【あらすじ】
公園のちいさなトイレ。
清掃員さんとスポンジくん、ほうきちゃん、モップちゃん、ぞうきんさんは
なかよく掃除をして、子どもたちを見守っていました。
「どろんこよごれは まかせて~!」
「きょうも しっかり ピカピカにしますぞ」

ところがある日、壁にひどいらくがきが・・・!
清掃員さんのしずかな声かけによって
ふたたびチカラがわいてきます。

取材協力:東京サニテイション株式会社

■対象年齢:4歳くらい~

詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/37748/

【著者プロフィール】
作:織田 敦子(おだ あつこ) ・ 絵:はやし ともみ

織田敦子
1987年生まれ。千葉県出身。
共立女子中高等学校、立教大学卒業後、音楽業界でアーティスト宣伝に従事。二度の出産を経て独立し、現在は広報の仕事に携わる。
幼少期から背表紙をかじってしまうほど絵本が大好きで、両親から「本の虫」と呼ばれていた。
子どもとの何気ない会話をきっかけに「見えない誰かの仕事」に思いを巡らせ、構想を練り、今作が絵本デビュー作となる。日々の暮らしの中にある小さな気づきを大切にしながら、心地よい余韻が静かに広がってほしいという願いが込められている。

はやしともみ
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。
「目に見えないエネルギーを描く」ことをテーマに、絵画・陶芸・絵本制作などの創作活動を行い、お絵かきの楽しさを伝えるレッスンをしている。
座右の銘は「愛と夢とリラックス それで自我を越える」。
絵本作品:『クレヨンの旅』(東京書籍)、『もりのきでんしゃ』『もりのきでんしゃ ゆうきをもって』『つまさきもじもじ』(みらいパブリッシング)。

【書籍概要】
書名:しずかなしごと
著者:作:織田 敦子(おだ あつこ) ・ 絵:はやし ともみ
発売日:2026年7月27日
価格:1540円(税込)
体裁:A5判 32ページ ハードカバー
ISBN:978-4-434-38058-7

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https://www.amazon.co.jp/dp/4434380583











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