子育て中のママパパにとって、お子さまの創造力や探求心を育む機会はとても大切ですよね。デジタルツールを使った学びや遊びに注目が集まる中、さいたま市がマインクラフトを活用したユニークなイベントを開催します。
さいたま市が「SAITAMA Minecraft AWARD 2026」を開催!未来のまちをマイクラで創造
出典:prtimes.jpさいたま市は、3D都市モデルデータを活用し、大宮・さいたま新都心、浦和、岩槻エリアのマインクラフトワールドデータを公開。市内在住または在学の小学生から高校生を対象に「SAITAMA Minecraft AWARD 2026」を開催します。今年のテーマは「さいたま市の未来のまちの姿」で、子どもたちの自由な発想で未来のさいたま市が提案されます。
作品募集期間は2026年7月6日(月)から12月13日(日)まで。応募カテゴリは小学生の部と中学生・高校生の部に分かれ、個人またはグループで参加可能です。審査は「テーマ性」「課題発見・提案力」「まちとしての魅力」「独創性」「作品完成度」の5つの視点で行われ、最終審査会・表彰式は2027年2月21日(日)に開催予定です。
アワードの一環として、3D都市モデル関連コンテンツを体験できる「マイクラ・3D体験会」(9月5日(土)イオンモール与野、事前申込不要・無料)と、未来のまちについてアイデアを発想しながら自分だけのまちを作る「マイクラまちづくりワークショップ」(9月26日(土)With You さいたま、定員50名・事前抽選制・無料)も実施されます。ワークショップは8月23日(日)までに専用フォームでの申し込みが必要です。
ママパパにとってうれしいポイントは?子どもの創造力を育むチャンス!
このアワードは、お子さまが楽しみながら未来のまちづくりについて考える、非常に貴重な機会となるでしょう。マインクラフトという馴染み深いツールを使うことで、子どもたちは遊びの延長線上で社会課題や地域への関心を深めることができます。リアルな3D都市モデルデータを使用することで、実践的で具体的なアイデアを形にする力が養われるはずです。
体験会やワークショップが用意されている点も、ママパパにとっては嬉しいポイントです。コズレの調査では、75.63%のママパパが「子どもの興味・関心が広がる」ことを習い事のメリットと感じています。ぜひ、お子さまと一緒に参加を検討してみてはいかがでしょうか。
【参照元】
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