一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団(所在地:東京都品川区、代表理事:数原滋彦)は、日本全国の高校生が文化祭や体育祭等で制作する「入場門」を対象とした表現のコンテスト「全国高校文化祭入場門アワード2026」を開催いたします。本日2026年4月6日より特設サイトを公開し、5月1日からの応募受付開始に向けた情報を解禁いたします。

「門」の字をベースに、日本一らしさを表わす「富士山」のシルエットを組み合わせた。学生特有の熱狂や熱量をビビッドなピンクと緑で対比させて表現。
開催概要
応募資格 : 日本国内の高等学校および同等の団体(文化祭・体育祭は不問)
対象作品 :2026年4月以降に学校行事に合わせて作成・設置された入場門
募集期間 :2026年5月1日(金)~10月31日(土)
審査員 :数原滋彦(三菱鉛筆株式会社社長)ほか、クリエイター等を調整中
賞 :入賞作品には特別な記念品を贈呈予定
応募方法 :特設フォームより、写真・動画・作品背景などを添えて応募
主催 :一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
後援 :全国高等学校長協会
※募集要項詳細は特設サイトにてご確認ください
なぜ、いま「入場門」なのか
文化祭や体育祭。その「顔」とも言えるのが、生徒たちの手によって作り上げられる「入場門」です。限られた時間と予算の中で、仲間と議論し、試行錯誤しながら“書く・描く”ことで作り上げられる入場門は、まさに高校生活における表現の結晶です。
しかし、その多くは行事終了とともに解体され、記録に残ることは稀でした。
当財団は、この入場門に込められた創造性や情熱に光を当て、互いの表現を認め合う機会を創出することで、多様性のある社会の実現に貢献したいと考えています。
誰かと違うから、表現になる
文化祭や体育祭の入り口に設けられる入場門や装飾は、一見すればイベントの一部に過ぎないかもしれません。
けれど、その一つひとつには、生徒たちの発想、工夫、仲間とのやりとり、時間の積み重ね、先生のサポート、そして何より「自分たちらしさ」を伝えたいという想いが込められています。
uni 三菱鉛筆表現革新振興財団は、そうした学校現場の中に生まれる“無名の表現”に光を当て、それを社会全体で称え合う場をつくりたいと考えました。それが「全国高校文化祭入場門アワード」です。
このアワードでは、完成度の高さだけでなく、発想のユニークさや、仲間とともに作りあげたプロセスにも目を向け、多様な表現のかたちを公平に評価することを目指しています。
違いが、美しい。私たちは、そう信じています。
本アワードが、高校生一人ひとりの創造性を育み、学校行事というかけがえのない時間の中で、表現することの楽しさと、他者とつながる喜びを感じられる機会となることを願っています。

特設サイト公開と公式SNSについて
本日より、アワードの情報を集約した特設サイトおよび公式Xアカウントを公開いたしました。公式Xでは、全国から集まる個性豊かな入場門の紹介や、制作に役立つヒントなどを発信していきます。
<特設サイト>
URL:https://nyujoumon-awards.com/
<公式Xアカウント>
URL:https://x.com/hece_foundation?s=21&t=vYff6Qrag1I66UlRqBbyOQ
財団について
一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
Foundation for Human Expression & Creative Empowerment(HECE)

人々のユニークな表現や個性を引き出す新たな技術開発の研究や表現の楽しさを追求する活動を支援すると共に、“書く・描く”ことを通じて自己を表現し、お互いにその存在を認め合う多様性のある社会の実現に貢献することを目的に活動しています。
配信元企業:一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
「門」の字をベースに、日本一らしさを表わす「富士山」のシルエットを組み合わせた。学生特有の熱狂や熱量をビビッドなピンクと緑で対比させて表現。
開催概要
応募資格 : 日本国内の高等学校および同等の団体(文化祭・体育祭は不問)
対象作品 :2026年4月以降に学校行事に合わせて作成・設置された入場門
募集期間 :2026年5月1日(金)~10月31日(土)
審査員 :数原滋彦(三菱鉛筆株式会社社長)ほか、クリエイター等を調整中
賞 :入賞作品には特別な記念品を贈呈予定
応募方法 :特設フォームより、写真・動画・作品背景などを添えて応募
主催 :一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
後援 :全国高等学校長協会
※募集要項詳細は特設サイトにてご確認ください
なぜ、いま「入場門」なのか
文化祭や体育祭。その「顔」とも言えるのが、生徒たちの手によって作り上げられる「入場門」です。限られた時間と予算の中で、仲間と議論し、試行錯誤しながら“書く・描く”ことで作り上げられる入場門は、まさに高校生活における表現の結晶です。
しかし、その多くは行事終了とともに解体され、記録に残ることは稀でした。
当財団は、この入場門に込められた創造性や情熱に光を当て、互いの表現を認め合う機会を創出することで、多様性のある社会の実現に貢献したいと考えています。
誰かと違うから、表現になる
文化祭や体育祭の入り口に設けられる入場門や装飾は、一見すればイベントの一部に過ぎないかもしれません。
けれど、その一つひとつには、生徒たちの発想、工夫、仲間とのやりとり、時間の積み重ね、先生のサポート、そして何より「自分たちらしさ」を伝えたいという想いが込められています。
uni 三菱鉛筆表現革新振興財団は、そうした学校現場の中に生まれる“無名の表現”に光を当て、それを社会全体で称え合う場をつくりたいと考えました。それが「全国高校文化祭入場門アワード」です。
このアワードでは、完成度の高さだけでなく、発想のユニークさや、仲間とともに作りあげたプロセスにも目を向け、多様な表現のかたちを公平に評価することを目指しています。
違いが、美しい。私たちは、そう信じています。
本アワードが、高校生一人ひとりの創造性を育み、学校行事というかけがえのない時間の中で、表現することの楽しさと、他者とつながる喜びを感じられる機会となることを願っています。
特設サイト公開と公式SNSについて
本日より、アワードの情報を集約した特設サイトおよび公式Xアカウントを公開いたしました。公式Xでは、全国から集まる個性豊かな入場門の紹介や、制作に役立つヒントなどを発信していきます。
<特設サイト>
URL:https://nyujoumon-awards.com/
<公式Xアカウント>
URL:https://x.com/hece_foundation?s=21&t=vYff6Qrag1I66UlRqBbyOQ
財団について
一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
Foundation for Human Expression & Creative Empowerment(HECE)
人々のユニークな表現や個性を引き出す新たな技術開発の研究や表現の楽しさを追求する活動を支援すると共に、“書く・描く”ことを通じて自己を表現し、お互いにその存在を認め合う多様性のある社会の実現に貢献することを目的に活動しています。
配信元企業:一般財団法人 uni 三菱鉛筆表現革新振興財団
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・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。
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