「うちの子、もっと考える力を伸ばしてほしい」「親子で一緒に楽しめるイベントはないかな?」そんな願いを持つママパパは多いのではないでしょうか。思考力育成アプリ『Think!Think!』などを手掛けるワンダーファイ株式会社が、年に一度の祭典「ワンダーミーツ 2026」を日本科学未来館で開催。全国から集まった約2,500名の親子が、「考える楽しさ」に熱狂した一日をレポートします。
全国の親子2,500名が日本科学未来館に集結!思考力の祭典「ワンダーミーツ 2026」開催
出典:prtimes.jp2026年7月11日(土)、ワンダーファイ株式会社は、思考力育成アプリ『Think!Think!』やSTEAM通信教育『ワンダーボックス』のユーザー向け祭典「ワンダーミーツ 2026」を日本科学未来館で開催。全国から年中長〜小学6年生の子どもたち約1,220名と保護者を含む約2,500名が来場しました。従来の思考力大会「シンクシンクカップ」に加え、今年は体験・参加型プログラム「ワンダー・パーティー」が新設され、子どもたちが「挑戦・交流・ひらめき」を体験する一日となりました。
「シンクシンクカップ」では、小学1〜6年生が思考力問題5分野に挑戦し、カンボジア大会上位入賞者との国際交流も実現。新設の「ワンダー・パーティー」は年中長〜小学3年生が対象で、ひらめきバトルや特別ミニ授業、謎解きゲームなど多様なプログラムが展開され、仲間と協力したり、親子で考えを交わしたりする貴重な時間となりました。
ママパパにとってうれしいポイントは?
今回の「ワンダーミーツ 2026」は、従来の「競う」要素に加え、「協力する」「親子で楽しむ」という新しい体験が加わった点が、ママパパにとって大きな魅力です。子どもが一人で問題に集中する真剣な表情だけでなく、仲間と協力して問題をクリアした時の歓声や、親子で自然に意見を交わす姿は、まさに「知的なわくわく」が引き出される瞬間。アプリで培った思考力をリアルな場で試せる貴重な機会は、子どもたちの成長を間近で感じられる喜びにつながります。
コズレの過去の調査データ「子どもの「(初めての)習い事」」によると、習い事のメリットとして「子どもの興味・関心が広がる」が75.63%と最も高く、次いで「自信がつく」が52.28%でした。ワンダーミーツのようなイベントは、子どもたちの知的好奇心を刺激し、将来の学びへの意欲を高める素晴らしい機会となるでしょう。
ワンダーファイ代表の川島慶氏も「今日の挑戦や出会いが、子どもたちにとって『考えるって楽しい』『またやってみたい』と思えるきっかけとなり、その先の学びや好奇心につながっていくことを願っています」とコメント。今回のイベントを通じて、思考力アプリ『Think!Think!』やSTEAM通信教育『ワンダーボックス』が育む「考える力」の重要性が改めて示されました。
【参照元】
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