毎年やってくる台風や集中豪雨など、自然災害への備えはママパパにとって尽きない悩みですよね。子どもたちにどう伝え、どう行動すればいいのか悩む方も多いはず。そんな子育て家庭にぴったりの一冊が、気象予報士・防災士の津田紗矢佳さんによって翻訳されました。


気象予報士・防災士が翻訳!全米大ヒット科学絵本が日本上陸

親子で防災を学ぶ!気象予報士翻訳の科学絵本出典:prtimes.jp

株式会社ウェザーマップ所属の気象予報士・防災士、津田紗矢佳さんが、全米大ヒット科学絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』を翻訳。福音館書店より2026年7月5日に1,760円(税込)で発売。ジェイソン・チン氏作、ウェザーマップ監修です。


物語は、小さなハッテラス島にハリケーンが迫る様子を描き、島の人々が天気予報で準備し、国立ハリケーンセンターの専門予報官が正確な予報に尽力する臨場感あふれる内容。巻末解説で日本の「台風」への理解も深まります。


ママパパにとってうれしいポイントは?コズレ編集部の見解

この絵本は、親子で防災を深く考えるきっかけを与えます。翻訳者の津田紗矢佳さんは現役の気象予報士で、専門内容も子どもにわかりやすく工夫。温暖化で熱帯低気圧の威力が増す現代、家族全員で自然災害への意識を高めることは非常に重要です。


コズレ編集部では、子どもの安全や健康への関心が高いと見ています。空気清浄機の購入目的で「赤ちゃんが生まれる・生まれたから」が69.76%と最も高く(調査名:空気清浄機)、子どもの安全を守る投資を惜しまない傾向がうかがえます。この絵本も、子どもの防災意識を高める大切なツールとなるでしょう。


絵本にはのらネコを探す遊びの要素もあり、子どもが飽きずに楽しく読み進められます。災害への備えはいつ起こるか分からないからこそ、物語を通じて楽しく学ぶことが大切。読み聞かせをするママパパや先生方にとっても、天気や防災について話し合い、命を守る行動を考える良い機会となるはずです。


【参照元】

PR TIMES + 全米大ヒットの科学絵本「大あらしだ!ハリケーンがやってくる」を気象予報士・防災士の津田 紗矢佳が翻訳しました

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