子育て中のママパパにとって、子どもたちが楽しみながら学べる機会は貴重ですよね。特に、環境問題への関心が高まる中、身近なエコ活動を通じて子どもたちの創造性や探求心を育むことは、とても大切です。今回は、そんな願いを叶える滋賀県立琵琶湖博物館の素敵なコンクールをご紹介します。

滋賀県立琵琶湖博物館が「絵日記・壁新聞」作品を募集!エコ活動の成果を表現しよう

滋賀の親子で環境学習!琵琶湖博物館「絵日記・壁新聞」コンクール出典:prtimes.jp

滋賀県立琵琶湖博物館では、県内在住の幼児から高校生世代の個人、および環境活動を行う団体を対象に、エコ活動に関する絵日記や壁新聞作品を募集しています。

このコンクールは、子どもたちが日頃行っている自然観察、リサイクル活動、省エネ活動といった環境への取り組みや、そこから感じた想いを自由に表現する機会を提供します。

募集要項の詳細

  • 作品内容:環境に関するエコ活動(自然観察、リサイクル活動、省エネ活動など)をテーマにした絵日記または壁新聞。
  • 応募資格:滋賀県内在住の3歳から18歳(幼児~高校生世代)の個人、および環境活動を行う団体。
  • 応募規定
    • 絵日記はA3サイズ縦書きで、枚数制限はありません。
    • 壁新聞は模造紙、A0サイズ、またはA2サイズで、縦横は問いません。
  • 絵日記と壁新聞の両方に重複して応募することも可能です。
  • :絵日記優秀作品賞(複数名)、壁新聞大賞(1チーム)、壁新聞奨励賞(複数チーム)が用意されています。

応募期間と提出方法

  • 募集期間:2026年9月1日(火)から2026年11月17日(火)まで。11月17日必着です。
  • 送料:応募者の負担となります。
  • 提出先:琵琶湖博物館 環境学習・交流係(〒525-0001 草津市下物町1091)へ持参または郵送してください。

応募に関する詳細情報や応募票は、琵琶湖博物館 環境学習センターウェブサイト「エコロしーが」にて確認できます。

応募作品は、2026年12月から約1ヵ月間、琵琶湖博物館にて展示される予定です。子どもたちの環境への想いや取り組みが多くの人に広まることは、それ自体が素晴らしいエコ活動となります。ぜひ、この機会にご応募ください。

親子で取り組む環境学習!琵琶湖博物館コンクールが育むもの

このコンクールは、子どもたちが環境について深く考えるきっかけとなるだけでなく、家族で一緒にエコ活動に取り組む絶好の機会を提供します。例えば、週末に親子で自然観察に出かけたり、家庭でのリサイクルや省エネについて話し合ったりする中で、子どもたちの環境への意識は自然と高まっていくでしょう。

絵日記や壁新聞という形で表現することで、子どもたちは自分の考えをまとめ、伝える力を養うことができます。また、作品が博物館に展示されるという経験は、子どもたちにとって大きな自信と達成感につながるはずです。

琵琶湖博物館は、琵琶湖の自然や歴史、人々の暮らしについて学べる施設です。コンクールへの応募をきっかけに、博物館を訪れて琵琶湖の豊かな生態系に触れることも、子どもたちの環境学習をさらに深めることにつながります。ぜひ、この機会に家族で琵琶湖の自然や環境について考え、作品づくりを楽しんでみてください。

【参照元】

PR TIMES + 滋賀県の子どもたちへ!絵日記・壁新聞をつくろう!!

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