【1】蠢くダンゴムシのグミ

果物を食べるダンゴムシをリアルに表現

ダンゴムシグミ,虫,スイーツ,キャラ出典:ameblo.jp

材料はコーラと練りゴマ、ゼラチンと砂糖で作ります。味はコーラだけのほうが食べやすいですが、練り黒ゴマを入れたほうが黒みが増すのでよりリアルになります。

足の細かい部分がちぎれやすいので、ピンセットやミニはさみなどで切ったり剥がしたりする必要があります。

丸まっているダンゴムシは作りやすく、型から外しやすいですが、それだけだとインパクトに欠けるので、横着せずに足もバッチリあるダンゴムシも作りましょう。

【2】リアルなカブトムシとクワガタのグミ

いちご畑に潜むカブトムシとクワガタ

クワガタとカブトムシグミ,虫,スイーツ,キャラ出典:ameblo.jp

ダンゴムシより手足が細長く、細かいので作りづらいカブトムシとクワガタです。とにかくリアルさを出すなら練り黒ゴマを大漁に入れて下さい。コーラだけだと透けます!

あとは、砂糖をたっぷり入れて、コーラ+黒ゴマ味の不自然さを甘さでかき消しましょう! 手足と角部分が取れやすいので注意して溶かしたゼラチンをつけながら脚を貼り付けるようにして下さい。

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【3】リアルヘラクレスオオカブトと幼虫のグミ

今にも動きそう!ヘラクレスオオカブトと幼虫スイーツ

ヘラクレスオオカブトと幼虫,虫,スイーツ,キャラ出典:ameblo.jp

見た瞬間、本物!?と見まごうばかりのヘラクレスと幼虫のコンビグミ。幼虫は、飲むヨーグルトとカルピスの原液でほどよい透け感と白味を出しています。

練り黒ゴマで頭分と点々部分の色付けを忘れずに。ヘラクレスオオカブトは、胴体はカブトムシ同様コーラ+黒ゴマでOK。

背の部分は、濃厚なマンゴージュース(ネクター系)を使うとよりリアルになります。オレンジジュースだと、サラリとしすぎている上、明るい色味になってしまいます。

コーラ+黒ゴマでヘラクレスオオカブトの背の斑点を付けるのも忘れずに。ヘラクレスの方は、砂糖はたっぷり配合した方がいいですが、ネクター系のジュースを使う場合は味の調整をして下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか? もはや食べ物には見えない? リアルすぎる昆虫のグミを紹介しました。お弁当の果物デザートに乗せて持たせると、子どもにも先生にもウケること間違いなしです。

ただし、お弁当などで持たせる場合、子どもにはちゃんと「食べれる昆虫グミ」という種明かしをしてから渡して下さい。

でないと、子どもも勘違いしてしまい、お弁当の時間が阿鼻叫喚になってしまうかも!!??

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