【おすすめ木のおもちゃ(1)】木製消防車 働く車シリーズ |Soopsori(スプソリ)

肌触りのよい木製のくるま

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赤ちゃんがおすわりができるようになると、身近にあるおもちゃで遊べるようになってきますね。

そんな時期に、我が子が興味を持ち始めたのは、くるまのおもちゃなどころころと転がせるものでした。

子ども自身の意思で、あっちこっちに動くのはとても楽しいらしく、飽きずにずっとやっていましたよ。

スプソリ社の「赤ちゃん用 木のくるま」が特にお気に入りで、筆者の子どももよく使っていました。

車自体が半円形になっており、小さなお子様が上手におせる丁度いい形になっております。

タイヤもすこし大きめなので、ちょっと押すだけで簡単に動くのでとても反応が良いです。

お色は、木の色を生かしたナチュラルなのが温もりをとても感じます。しかも、自然の色そのままなので、子どもが遊ばなくなった後は、インテリアとしても使えます。

リビングにあっても、馴染みやすくおしゃれに決まります。働く車シリーズ は、ミキサー車、救急車、パトカーなどもありますよ。

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【おすすめ木のおもちゃ(2)】 木製 パズル日本地図|Gakken

木製なら、パズルも長持ち

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2歳頃になってくると、複雑なパズルにだんだん挑戦できるようになってきます。

パズルは、一般的に厚紙で作られたものがほとんどです。でも、使っているうちにだんだん端が折れてきたり、曲がったりとくたびれてきてしまうのが、困りもの。

そんな時に出会ったのが、この「木製 パズル日本地図」です。日本地図のパズルは、人気キャラクターとコラボしたものなど、たくさん種類があります。

が、わが家では、長く使える物として、シンプルなデザインの知育性が高いGakkenの日本地図を選びました。

「木製 パズル日本地図」は、都道府県ごとにひとつのピースになっています。どれがどの県なのか、とても覚えやすいと思います。

地図の周りにはその県の特産物の絵が描かれており、子どもでも分かりやすいです。

字が読めなくても、地域で採れる果物が視覚的に認識することができそうですね。

小さい頃は、パズルを楽しむだけでもいいと思います。小学校入学後まで長い期間、日本地図の勉強に使えるのでとても便利な商品だと思います。

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【おすすめ木のおもちゃ(3)】木製お弁当パズル|アーテック

お箸の練習もできる優れもの

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4歳になると、幼稚園でお箸の持ち方練習をだんだんと進めていくようになります。

わが家でも子どもにただ今、お箸の持ち方を練習中ですが、これがまた大変ですよね。

食事の際に自然と出来ればいいのですが、ご飯を食べたいのに取りにくい上、自分の思うように食べられないので、子どもはストレスを感じやすいです。

親としては、子どもにお箸の練習はなるべく楽しいものと思ってもらいたいものです。

お箸の練習は、根気がいるもの。なかなか思い通りに進まずどうしたものかと悩んでいた時、 「木製お弁当パズル」と出会いました。

お弁当をイメージして作られたパズルのピースを、箸で挟んでお弁当箱に入れるおもちゃになっています。

わが家では、子どもが自分でお弁当を作れる感覚は楽しい様で、お箸を少しずつ上手に使えるようになりましたよ。

ゲーム感覚でお箸の練習ができる点が良いのかもしれませんね。子ども自身が楽しめるパズルだと、何度も繰り返しチャレンジが苦ではないため、自然と身に付くみたいです。とてもおすすめですよ。

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まとめ

木のおもちゃは、なんといっても耐久性が優れている点が素晴らしいですよね。大事に使って兄弟や、いとこの子に受け継いでいくことも可能です。

温もりのある木のおもちゃで、遊ぶことで木本来の香りや色、木目、肌触りなど…。木ならではの魅力を通して、子どもの五感にたくさん刺激を与えてあげられそうですね。

木のおもちゃ、成長と共にぜひ、ご自宅に1つずつ増やしてみてはいかがでしょうか。

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