お子さんとのお出かけ先で、「これ、なんていう生き物?」と聞かれて、答えに困った経験はありませんか?そんな時、図鑑を開くのもいいけれど、もっと手軽に、そして楽しく学べる方法があったら嬉しいですよね。今回ご紹介するのは、そんなママパパの願いを叶える、体験型いきもの図鑑アプリのニュースです。
AIでいきもの発見!「Earth Saver Quest」アプリが正式リリース&鳥取でイベント開催
出典:prtimes.jpCLASS EARTH株式会社は、株式会社vildasとの共創により、施設を巡りながら植物を含むいきものについて学べる体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」を2026年7月11日(土)に正式リリースしました。このアプリは、テクノロジーを活用し、子どもたちが主体となって地球環境や生物多様性を守る「Earth Saverプロジェクト」の一環として開発されたものです。
アプリのリリースを記念し、2026年7月から11月にかけて鳥取県内の8施設で、いきもの探しイベント「アースセイバープロジェクト in 鳥取」が開催されます。特に注目は、7月18日(土)に鳥取県立博物館で行われるオープニングセレモニーです。このセレモニーには、鳥取県の平井知事、世界的アニメーション監督の河森正治氏、そしてChief Earth SaverのKaedeがスペシャルゲストとして登壇し、プロジェクトの趣旨やアプリの活用方法が紹介される予定です。
「Earth Saver Quest」アプリの主な機能は、カメラでいきものをAIスキャンして自分だけのオリジナル図鑑を作成できること。さらに、いきものに関するクイズやミッションに挑戦し、ゲーム感覚で学びながら「Earth Saverランク」を上げていくことができます。これまでの活動記録はマイページでいつでも振り返ることができ、子どもたちの学びのモチベーションを維持する工夫が凝らされています。イベント開催施設では、イベント終了後も1年間アプリを利用可能です。
ママパパにとってうれしいポイントは?自然学習がもっと身近に!
この「Earth Saver Quest」アプリは、子どもの好奇心を刺激し、自然への興味を深める素晴らしいツールとなりそうです。ただいきものを「見る」だけでなく、AIスキャンで「発見」し、クイズで「学ぶ」、ミッションで「挑戦する」という一連の流れが、子どもたちの主体的な学びを促します。特に、自分だけの「いきもの図鑑」が完成していく過程は、達成感と喜びを与え、継続的な学習意欲に繋がるでしょう。
コズレの調査(「子どもの「(初めての)習い事」」市場調査)では、習い事のメリットとして「子どもの興味・関心が広がる」と回答したママパパが75.63%と最も多く、子どもに多様な学びの機会を提供したいというニーズが高いことが伺えます。このアプリは、まさにそのニーズに応える形で、遊びながら自然科学への関心を育むことができます。また、家族で一緒にいきもの探しを楽しむことで、共通の話題が増え、親子のコミュニケーションを深めるきっかけにもなるでしょう。
さらに、鳥取県でのイベントは、アプリの魅力を最大限に体験できる絶好の機会です。自然豊かな環境で、実際にいきものに触れながらアプリを活用することで、子どもたちの学びはより一層深まるはずです。イベント終了後も1年間アプリが使えるため、一度参加すれば、その後も長く家族で自然学習を楽しめるのは嬉しいポイントですね。デジタルとリアルを融合させた新しい学びの形を、ぜひ家族で体験してみてはいかがでしょうか。
【参照元】
PR TIMES + 体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」を7/11に正式リリース!7/18には鳥取県にて平井知事・河森正治監督らが登壇する記念セレモニーを開催!
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