神姫バス株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:長尾 真)では、株式会社みなと銀行、みらいリーナルパートナーズ株式会社、神姫観光株式会社の3社とともに、移動手段の制約等により実施が危ぶまれている小・中学校での野外活動を支援する取り組み(野外活動支援プロジェクト)として、赤穂市立 原小学校(以下、「同校」)を対象としたクラウドファンディングを実施することをお知らせします。

1.移動手段の変化がもたらす「教育の機会損失」という課題
かつて、地域の小・中学校における野外活動は貸切バスでの移動が一般的でしたが、近年の人口減少、燃料費の高騰、労働環境等の変化により、貸切バスの利用条件は大きく変化しています。少人数でのバス利用は1人あたりの費用負担を増大させ、公共交通機関への転換を余儀なくされる学校が増えています。しかし、公共交通機関での移動は乗り換えや安全管理の面で教職員に多大な負担を強いており、結果として「安全確保が困難」という理由から、貴重な学びの機会である野外活動そのものを見送らざるを得ない事態が各地で発生しています。
2.同校の現状とプロジェクトの狙い
同校においても、児童数の減少により貸切バスの利用が難しく、教員の献身的な引率体制のもと、公共交通機関での校外学習を続けてきました。しかし、児童の安全確保や活動時間の制約など、現場の負担は限界に達しつつあります。
本プロジェクトは、こうした現場の声を起点に、赤穂市教育委員会および同校の賛同を得て立ち上がりました。学校や行政だけに負担を求めるのではなく、地域外の卒業生や市民、企業がクラウドファンディングを通じて支援することで、子どもたちの学びを社会全体で支える仕組みを構築します。
3.地域や規模に左右されない教育環境づくり
本プロジェクトは、単なる寄付活動ではなく、次の実現を目指す新たな教育支援モデルとして、地域全体で教育を支えることを目指します。
・機会の平等
児童数が少ないという理由だけで、体験学習の機会が制限されない環境づくり。
・負担の軽減
保護者の経済的負担および教職員の引率・運営負担の解消。
・持続可能な仕組み
クラウドファンディングを活用し、地域内外の「想い」を可視化して支援につなげる枠組みの確立。
4.クラウドファンディング実施概要
子供たちの学びを社会全体で支える仕組みを構築するという趣旨に賛同した神姫バス株式会社、株式会社みなと銀行、みらいリーナルパートナーズ株式会社、神姫観光株式会社の4社で組織した「子どもの未来をつなぐ実行委員会」が本プロジェクトを主催し、集まったクラウドファンディングは同校の児童が安全に野外活動を行うための移動費用等に充てられます。
■プロジェクト名
赤穂市立原小学校 野外活動支援プロジェクト
■募集期間
2026年5月11日(月)~6月30日(火)
■ページ
https://kmfg-warakado.en-jine.com/projects/hara-mirai
■目標金額
400,000円
■募集方式
目標達成型(目標金額が未達成の場合は支援者へ返金)
■実施内容
2026年7月3日(金) 淡路島方面への野外活動
■主催
子どもの未来をつなぐ実行委員会
5.お問い合わせ
子どもの未来をつなぐ実行委員会事務局 TEL 080-5905-6380 (平日09:00~18:00)
配信元企業:神姫バス株式会社
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1.移動手段の変化がもたらす「教育の機会損失」という課題
かつて、地域の小・中学校における野外活動は貸切バスでの移動が一般的でしたが、近年の人口減少、燃料費の高騰、労働環境等の変化により、貸切バスの利用条件は大きく変化しています。少人数でのバス利用は1人あたりの費用負担を増大させ、公共交通機関への転換を余儀なくされる学校が増えています。しかし、公共交通機関での移動は乗り換えや安全管理の面で教職員に多大な負担を強いており、結果として「安全確保が困難」という理由から、貴重な学びの機会である野外活動そのものを見送らざるを得ない事態が各地で発生しています。
2.同校の現状とプロジェクトの狙い
同校においても、児童数の減少により貸切バスの利用が難しく、教員の献身的な引率体制のもと、公共交通機関での校外学習を続けてきました。しかし、児童の安全確保や活動時間の制約など、現場の負担は限界に達しつつあります。
本プロジェクトは、こうした現場の声を起点に、赤穂市教育委員会および同校の賛同を得て立ち上がりました。学校や行政だけに負担を求めるのではなく、地域外の卒業生や市民、企業がクラウドファンディングを通じて支援することで、子どもたちの学びを社会全体で支える仕組みを構築します。
3.地域や規模に左右されない教育環境づくり
本プロジェクトは、単なる寄付活動ではなく、次の実現を目指す新たな教育支援モデルとして、地域全体で教育を支えることを目指します。
・機会の平等
児童数が少ないという理由だけで、体験学習の機会が制限されない環境づくり。
・負担の軽減
保護者の経済的負担および教職員の引率・運営負担の解消。
・持続可能な仕組み
クラウドファンディングを活用し、地域内外の「想い」を可視化して支援につなげる枠組みの確立。
4.クラウドファンディング実施概要
子供たちの学びを社会全体で支える仕組みを構築するという趣旨に賛同した神姫バス株式会社、株式会社みなと銀行、みらいリーナルパートナーズ株式会社、神姫観光株式会社の4社で組織した「子どもの未来をつなぐ実行委員会」が本プロジェクトを主催し、集まったクラウドファンディングは同校の児童が安全に野外活動を行うための移動費用等に充てられます。
■プロジェクト名
赤穂市立原小学校 野外活動支援プロジェクト
■募集期間
2026年5月11日(月)~6月30日(火)
■ページ
https://kmfg-warakado.en-jine.com/projects/hara-mirai
■目標金額
400,000円
■募集方式
目標達成型(目標金額が未達成の場合は支援者へ返金)
■実施内容
2026年7月3日(金) 淡路島方面への野外活動
■主催
子どもの未来をつなぐ実行委員会
5.お問い合わせ
子どもの未来をつなぐ実行委員会事務局 TEL 080-5905-6380 (平日09:00~18:00)
配信元企業:神姫バス株式会社
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・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。
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