定番絵本で楽しむクリスマス(年少編)

【1】クリスマスおめでとう|ひぐち みちこ

クリスマスの由来をやさしいお話に

プレゼントもサンタさんも出てこないけれど、「クリスマスってなあに?」と聞かれたらこの絵本をどうぞ。

天使や命の誕生などを中心に、お子さんに伝えておきたいクリスマスの由来がわかりやすく描かれています。

ひぐちみちこさんらしい、手作り感あふれるクリエイティブも素敵ですよ。

【2】まどから おくりもの|五味太郎

窓からのぞいて見えるのは…?

長年愛されている五味太郎さんのクリスマス絵本です。

プレゼントの袋を背負ったサンタさんが、あちこちの家をまわります。窓から見える動物はねずみさんにねこさん、しまうまさん…?!

サンタさんがヘリコプターに乗っているのも驚きですが、しかけをめくったあとのびっくりにも乞うご期待!

先輩ママパパの口コミ

2018/06/29
avator けいやんさん この絵本を与えた年齢(月齢):4歳
5
知り合いから頂いて、そのまま机に置きっぱなしにしてたら、自分から取って見てました! とても楽しそうに読んでました!まだ字が読めない時でしたが、絵を見て楽しんでました! 穴が空いたりしてるので、それが楽しかったみたいです。 詳細を見る

2018/06/06
avator りな1503さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
5
クリスマス前に、季節の絵本がほしくて購入しました。簡潔的でわかりやすく、イラストもかわいかったです。仕掛けになっているので、子どもと一緒に「何かな?何かな?」と楽しみながら読むことができました。子どもの反応も良く、繰り返し読んでいるうちに、子ども自身がストーリーを覚えてきて、自分からめくっては読んでを繰り返しています。4歳になった今では妹や弟に読んであげてます。 詳細を見る

【3】ペネロペしかけえほん(5)メリークリスマス、ペネロペ!|アン・グットマン

クリスマスらしいしかけが楽しい

クリスマスパーティーが待ち遠しいお子さんには、こちらがおすすめ。

うっかりやさんのペネロペは、クリスマスパーティーの準備に大忙し。ツリーの飾りをつけようと思ったらあらら…!?

おなじみのペネロぺが、クリスマスでも本領発揮!しかけを動かすとツリーにくっついちゃったり、椅子から落ちちゃったり…。

でも大丈夫!最後はみんなで楽しくお祝いできたようですよ。

サンタさんってどんな人?(年中編)

【1】ぐりとぐらのおきゃくさま|中川 李枝子

大きな足あとのおきゃくさまは…?

あの懐かしい「ぐりとぐら」シリーズにも、クリスマスのお話があるんです。

ぐりとぐらが森で見つけた大きな足あとをたどっていくと、なんと着いたのはふたりの家!中にいたのは見覚えのあるあの人でした…。

「赤いコートや赤い帽子を着てるのは誰かな?」なんて、お子さんと当てっこするのも楽しそう!

サンタさんからの手作りプレゼントは、食いしん坊のぐりとぐらの大好きなもの…ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

先輩ママパパの口コミ

2018/09/12
avator Ravenさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
5
前に知人からぐりとぐらの絵本を薦められ、頂いたのがきっかけですが、絵がかわいらしく細かい所も凝っているので、子どもと一緒に何が描いてあるか探しあいっこしてみたりするのが楽しかったです。 こちらの絵本はクリスマス前になると必ず子どもから読んでとせがまれます。展開も面白く、次は何かな?とクイズ形式で読んでいます。 詳細を見る

2018/08/31
avator yuzurabuさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
5
ぐりとぐらの本はほかにも読んだことがあったのですが、この、ぐりとぐらおきゃくさんの本もすごくおもしろくて、娘も何度も何度も、読んでー!と持ってきていました!!ほかにもたくさん種類があるので、ほかのぐりとぐらの本も読んでみたいです! 詳細を見る

【2】サンタクロースと小人たち|マウリ・クンナス

サンタさんの暮らしがわかっちゃう!

「サンタさんが持ってくるおもちゃは誰が作ってるの?」という素朴な疑問。もし、お子さんに聞かれたらこの絵本を一緒に読んでみましょう。

オーロラの見えるフィンランドには、サンタクロースの住んでいる村があります。そこでは、たくさんの小人たちやトナカイが暮らしていて…。

プレゼントを作っていたのは小人だった、ということに子ども心にもとても驚いた記憶が!

「今年のおもちゃはどの小人さんが作ると思う?」なんてお話しながら読むと、よりクリスマスが楽しみになりそうですね。

【3】だれも知らないサンタの秘密|アラン・スノウ

サンタの実態に迫る!

もっと詳しくサンタさんについて知りたい子には、こちらはいかが?

「どうやって子どもたちの欲しいものを知るの?」「いい子をどうやって見分けるの?」などなど、サンタクロースについての疑問あるあるに、しっかり答えてくれる絵本です。

プレゼントのお手伝いはやはり小人説を採用!どうやら研修などもあるようで、なかなか大変そう…。

子どもたちの鋭い質問に窮した時のお助け本にもなりますよ。

落ち着いて読みたいクリスマス絵本(年長編)

【1】ちいさなもみのき|マーガレット・ワイズ・ブラウン

もみの木と男の子との静かな物語

年長さんには、ちょっと大人っぽいクリスマス絵本にも親しんでもらいたいですよね。

ちいさなもみの木は冬になるたびに掘り出され、病気で歩けない男の子と一緒に過ごします。でもある冬、いつものように掘り出されなかったもみの木のところに来たのは…?

もしや!とハラハラしてしまいますが、温かな結末にほっとひと安心。クリスマスは、いろいろな絆を思い出せるいい機会かもしれませんね。

【2】チャレンジ ミッケ!(4) サンタクロース|ウォルター・ウィック

クリスマスの夜はみんなで探しっこ!

世界中で大人気の探しっこ絵本「ミッケ」のチャレンジシリーズ、クリスマスバージョンです。

たくさんのお菓子に大きな靴下が飾られた部屋、雪景色のおうち…隠されているものは見つかるかな?

ろうそくの灯りに、山盛りのクッキーやお菓子の家は、見ているだけでワクワクしちゃうほどクリスマス!

探しっこトレーニングを重ねて、イブの夜には親子で対決してみてはいかが?

【3】ナイト・ビフォー・クリスマス|ロバート・サブダ

驚きの立体しかけが魅力的!

しかけ絵本の進化にただただびっくりの、精巧で見事なポップアップブックです。

開いただけで針が時計の上を動いたり、トナカイが角を振りながら飛び出したり…とても本の中から出てきたとは思えないしかけは、本当に夢のような世界。

字はあんまりというお子さんでも繰り返し楽しめるので、プレゼントにも最適ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

クリスマスの起源やサンタクロースの秘密など、絵本の中にはいろいろなクリスマスがいっぱい!

飾りつけやプレゼントにぜひ絵本タイムも加えて、クリスマスまでの時間を楽しく過ごしてくださいね。

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