知ってましたか?粉ミルクは離乳食にも使えることを!

「栄養バランスの良い離乳食って難しい」。離乳食を始めたばかりの方にとって、そこにどのような栄養を盛り込んでいくかは、お悩みポイントの一つではないでしょうか。

やわらかくしたり、すりつぶしたりして細かくなった米や野菜、果物に加えて、お湯で溶かして飲む粉ミルクはさらに栄養をプラスしてくれる頼もしい存在!

そこで今回、離乳食初期(5~6ヶ月)、離乳食中期(7~8ヶ月)、離乳食後期(9~11ヶ月)のそれぞれの時期におすすめな粉ミルクを使ったレシピをご紹介いたします。

さつまいものミルクピュレ<離乳食初期(5~6ヶ月)の離乳食レシピ>

材料

・さつまいも50g
・『明治ほほえみ らくらくキューブ』1個を40mlのお湯で溶いたもの

作り方

1 皮をむいたさつまいもを柔らかくゆでてつぶす。
2 お湯で溶いたミルクを1に合わせ良く混ぜあわせる。

ほうれん草のポタージュ<離乳食中期(7~8ヶ月)の離乳食レシピ>

材料

・ほうれん草葉先3枚
・玉ねぎ15g
・じゃがいも20g
・水溶き片栗粉小さじ1
・『明治ほほえみ らくらくキューブ1』個を40mlのお湯で溶いたもの

作り方

1 ほうれん草、玉ねぎは柔らかく茹でてみじん切り、じゃがいもは柔らかく茹でてつぶしておく。
2 お湯で溶いたミルクと1の野菜を小さめの鍋に合わせてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

フルーツ入りミルクスープ <離乳食後期(9~11ヶ月)の離乳食レシピ>

材料

・バナナ10g
・キウイ5g
・りんご10g
・メープルシロップ小さじ1/2
・『明治ほほえみ らくらくキューブ』1個を40mlのお湯で溶いたもの

作り方

1 バナナ、キウイ、りんごは5~8mm程度に細かく刻んでおく。
2 お湯で溶いたミルクにメープルシロップを入れて混ぜて冷やし、1の果物を加える。

計量不要でおひとつポンッ!誰にでも簡単に栄養豊富な離乳食ができます

明治ほほえみ らくらくキューブ,粉ミルク,離乳食,出典:www.meiji.co.jp

いかがでしたでしょうか?どれも2ステップで完成、作り方はいたってシンプルだから、早速、旬の野菜や果物と『明治ほほえみ らくらくキューブ』を用意してチャレンジしてくださいね。

「使いきれなかったミルクはどうすればいいの?」「余ったミルクがもったいないのでは?」という不安や疑問もこれで解消!こちらで紹介したように、キューブ1個で栄養たっぷりの離乳食へと昇格させる優秀なミルクなのです。

栄養がいっぱい詰まったミルクを材料として加えても簡単にできてしまうのは『明治ほほえみ らくらくキューブ』ならではの次のようなポイントがあるから。

計量不要だから、誰にとっても簡単。しかもこぼれない!

『明治ほほえみ らくらくキューブ』は形状がキューブタイプの粉ミルクなので、袋から使う分だけのミルクを取り出すため、簡単で量を間違うこともありません。

計量いらずで、今回のレシピでも1個(40ml)と覚えやすい数量で作ることができます。

はからなくて良いから、離乳食に不慣れなパパやじぃじ、ばぁばにとっても簡単!固形だから、作るための器からこぼれてしまう心配もありません。

大切な栄養を簡単に、ちょい足し

母乳調査,粉ミルク,離乳食,出典:www.meiji.co.jp

『明治ほほえみ らくらくキューブ』は赤ちゃんにとっていちばんの栄養であるママの母乳をお手本に作られているから、1歳ごろまで母乳の代わりとして使うことができるんです。つまり、キューブ1つで大切な栄養素を簡単に、離乳食へ取り入れることができるということ。

明治は4,000人以上のママの母乳を調査。たんぱく質をはじめとする栄養素の量と質を母乳に近づけるとともに、20万人以上の赤ちゃんの発育調査を行い、母乳で育つ赤ちゃんと同じ成長を目指して作られています。

アラキドン酸,粉ミルク,離乳食,出典:www.meiji.co.jp

さらに、日本で唯一、赤ちゃんの成長を支える大切なDHAとアラキドン酸の両方を母乳の範囲まで配合(上図)しています。

取り込みにくい「鉄分」もらくらく補給!

栄養のバランスに偏りがない点は『明治ほほえみ らくらくキューブ』の大きな特徴です。

離乳食だけでは摂りにくく、乳児期に不足しがちな栄養素「鉄分」についても、キューブミルクなら今回のレシピのように簡単に取り入れることが可能。

離乳食レシピに『明治ほほえみ らくらくキューブ』を加えるだけで、栄養素がぐんとアップすることがお分かりいただけるのではないでしょうか?

日本でいちばん売れている理由って?

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キューブタイプの粉ミルクは、明治が生み出した世界で初めての商品。特許も取っているので世界唯一のものです(※1)

しかも、実は、日本で一番選ばれている粉ミルクでもあるんです(※2)

その理由をあらためてご紹介しましょう。

※1 (株)明治調べ 2013年9月時点 特許第 4062357 号
※2 粉ミルク購入人数No.1(2017年1月~2017年12月)株式会社True Date「True Date」2018年2月9日時点のデータに基づき算出

量をはからなくていい

前述の通りキューブタイプの利点は、いちいち量をはからなくてもいいこと。

だから、おうちで利用される方からは「夜、眠いときに粉ミルクを何杯いれたかわからなくなったり、量を間違えたりするようなことがなくてうれしい」という声もよく聞かれます。

長期保存もできる

2つ目の利点は、個包装なので、袋を開けなければ長期保存も可能なこと。

少しずつ使いたい場合でも、必要な分だけキューブが使えますので無駄が出ません。

缶タイプだとよくある、「開封したけれど、1ヶ月以内に使い切れず大半を捨ててしまった」(※3)、というもったいないお悩みともさようならです。

母乳が足りないときや、体調がすぐれず母乳があげられないときにも活躍できますよ。

※3 粉ミルクは空気中の湿気や酸素で成分が変化してしまうので、開缶後1ヶ月以降のご使用はお控えください。

お子さまの年齢、使い方に合わせて選ぼう!

『明治ほほえみ らくらくキューブ』は、使い方にあわせて3タイプ

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『明治ほほえみ らくらくキューブ』は、使い方にあわせて5袋入り・16袋入り・48袋入りの3タイプのパッケージをラインアップ(※4)。

離乳食作りで毎日ミルクを使う場合は48袋入りをお選びいただくとお得です。おでかけに利用される場合は5袋入り、母乳中心の方は16袋入りがおすすめ。

また、災害時の粉ミルクの備蓄はされていますか?もしもに備えて、3日分の粉ミルクを備蓄しましょう。まだ準備されていない、という方には、毎日粉ミルクを飲む方で約3日分になる16袋入をおすすめしています。

※4 現在、「ミルクアレルゲン除去ミルク」または「ペプチドミルク」をご使用の方が切り替える際は、医師にご相談ください。

まとめ

離乳食をそろそろ始めようかなと考えているみなさんにとって、意外な発見があったのではないでしょうか。

今まで使っていたミルクがそのまま離乳食を作る時の栄養分になるなんて!!驚きとともに「簡単」に作れることへ興味が湧いてきた方はぜひ、トライしてみてくださいね。

キューブミルクは旬の食材との相性も抜群ですよ!

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