両対面式のベビーカー選びで大事な要素とは?

A形ベビーカーとB形ベビーカーの違い、ご存じですか?

A形ベビーカーとB形ベビーカー,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

ベビーカーにはA形・B形とあり、「SG基準(安全基準)」で明確な規格が定められています。A形は首がまだ座っていない生後1ヵ月頃から使用できるため、より機能面が充実した作りになっており、その分やや大きめで重い傾向にあります。対するB形はお座りができるようになる生後7ヵ月頃からの使用のため、機能が簡素化されており、A形よりも軽く持ち運びやすいのが特長です。

A形ベビーカーは生後1ヵ月頃から使用することを考慮し、背面式と対面式両方で使える「両対面式」となっているものが一般的。対面時はママパパと赤ちゃんが顔を見合わせられるためとっても安心です。

お子さんが低月齢の小さい頃からお出かけしたい、というママパパにとって、両対面式のA形ベビーカーは必須アイテムといっても過言ではないかも!?

ところが、両対面式のA形ベビーカーにはちょっとした落とし穴が……。

対面走行時に操作ストレスを感じるママが多い

ピジョンが実施した、「対面式での走行時、背面式のときに比べて特にストレスを感じる(感じていた)場面はありますか?」というアンケートでは、なんと先輩ママたちの61%が「ストレスを感じる」(※)と回答!
※「よくある」「ときどきある」の合計

対面式での走行時、背面式のときに比べて特にストレスを感じる(感じていた)場面はありますか?,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

そして、「どんな場面でそれを感じましたか?」という質問には、「左右に曲がるとき」「段差を乗り越えるとき」との回答が多く寄せられました。

どんな場面でそれを感じましたか?,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

※両対面式ベビーカーに関するインターネット調査※2018年1月ピジョン調べ※n=341,複数回答

先輩ママパパからもこんな声が!

「購入したベビーカーの車輪が対面だと移動がスムーズに出来ないので使いづらい。」(みっこ1018さん)

「対面にしたときに小回りが利かなかった。狭い道など通るとき不便でした。慣れが必要なのかも。」(oooさん)

「ハンドルが両方使えるタイプを利用していたのですが対面式にするとやや押しにくい所が使いづらかったです。あとタイヤが少し小さめだったので段差で引っかかってしまう事が多く横断歩道で引っかかってしまうと少し焦ってしまいました。」(eka.88さん)


背面時に比べて、対面時は押しづらいと感じる先輩ママパパは多いようですね。

スムーズに操作ができないとベビーカーも安定せず、曲がるときや段差を乗り越えるときに押しにくかったり、衝撃がかかって、赤ちゃんにとって快適な乗り心地ではなくなってしまいます。

ママパパ自身も、上手く押せなくてストレスを感じる場面が多いと、せっかくのお出かけが楽しくなくなってしまいますよね。ママパパがイライラしていると、それが赤ちゃんにも伝わってしまうかもしれません。

赤ちゃんにとってもママパパにとっても楽しいお出かけのためには、両対面式A形ベビーカーの「対面時の押しやすさ」は重要な要素の一つなんです。

対面時の押しやすさがさらに進化した「Runfee」

Runfee,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

ピジョンの「Runfee(ランフィ)」は、走行性にこだわって作られている人気ベビーカーシリーズの一つ。最新モデルでは上記の先輩ママパパの声にこたえて、赤ちゃんと顔が見合わせられる「対面時の押しやすさ」がとことん追求されています

押しやすさがさらに進化したRunfeeの魅力を、一つ一つ見ていきましょう!

段差をスムーズに乗り越える「前後で大きさが違うシングルタイヤ」

前後で大きさの違うシングルタイヤ,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

前後で大きさの違うシングルタイヤを採用。対面時に赤ちゃんの頭を支える前輪を、後輪より1.5cm大きい18cmにしたことで、段差の乗り越え(※)がよりスムーズになりました。

また、タイヤ自体も大きく作られており、走行時の安定感もGood!ガタガタ道や車道から歩道へ上がるときなども、無理なく押すことができます
※歩道と車道の間にある2cm程度の段差。道路状況によって難しい場合もございます。

背面時には、後ろにかかる重心を大きなタイヤがしっかりと支えてくれるので、成長した赤ちゃんを乗せても安心です。

手元の押す力が伝わりやすい「ストレートフレーム」

ストレートフレーム,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

ハンドル部分から前輪までがまっすぐな「ストレートフレーム構造」に進化。手元からの力をダイレクトにタイヤに伝えることができるので、より押しやすくなりました。曲がるときや段差を乗り越えるときもラクラクです

握りやすいハンドルカバー「ギュットグリップ」を搭載

ギュットグリップ,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

ハンドルには、握りやすさを考えて作られたハンドルカバー「ギュットグリップ」を標準装備。

形状はマウンテンバイクのグリップからヒントを得て作られており、裏地にはゴルフグローブなどに使用されている滑り止め素材ナノフロントⓇ(※)を採用。手にフィットし滑りにくいので、ぎゅっと握れて押しやすくなりました

また、通気性が良く洗濯耐性に優れているので、洗濯機での丸洗いもOK!汚れやすいハンドル部分も清潔さを保てます。
※エルクⓇ・ナノフロントⓇは帝人フロンティア(株)の素材です

お出かけが楽しくなる工夫は、他にもたくさん!

クイッと曲がれてスイスイ進める!押しやすいピジョンの「シングルタイヤ」

シングルタイヤとダブルタイヤ,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

ベビーカーのタイヤには、シングルタイヤとダブルタイヤがあるのをご存じでしたか?シングルタイヤはダブルタイヤに比べると、小回りが利きやすく、ガタガタ道での安定感も良いんです。

さらに、赤ちゃんにとっても快適な静音設計。ストレスなくお出かけを楽しむことができます。

コズレでは、ピジョンのシングルタイヤについても特集しています。ぜひ走行性が良いピジョンのシングルタイヤの魅力をチェックしてみてください♪

持ち運びもラクラク♪シリーズ最軽量(※)

持ち運びもラクラク,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

シリーズ最軽量(※)の5.3kg!片手で赤ちゃんを抱っこしながら、ワンタッチでベビーカーを折りたたむことも可能です。
※ピジョンベビーカーランフィシリーズ

また、タイヤが足にあたりにくく持ち運びやすい設計となっているので、ベビーカーをたたんで移動するときもラクラク。

ベビーカーを押して走行するときも、たたんで運ぶときもストレスフリーなのがうれしいですね。

高い通気性と衝撃吸収力、赤ちゃんも快適3レイヤーシート

3レイヤーシート,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

3層に分かれたシートはすべて洗濯機での丸洗いが可能。いつでも清潔に保つことができます。

1層目と2層目には、通気性と衝撃吸収力に優れた快適素材エルクⓇ(※)を採用しており、赤ちゃんにとっての心地よさを実現
※エルクⓇは帝人フロンティア(株)の素材です

さらに3層構造の1番下には、風通しの良いメッシュ生地を使用。1年中汗っかきの赤ちゃんでも快適です。
※メッシュベースシートのみでの使用はできません

ママの気分を盛り上げる、4つのカラーバリエーション!

カラーバリエーション,ベビーカー,A形,出典:pigeon-htravel.com

思わずお出かけしたくなる、おしゃれな4つのカラーバリエーションをご用意!ぜひこの中から、お気に入りのベビーカーを見つけてくださいね。

まとめ

A形ベビーカーは低月齢の赤ちゃんが使うからこそ、赤ちゃんのために1番良いベビーカーを選びたいですね。今回ご紹介したピジョンの「Runfee(ランフィ)」は、赤ちゃんとママが顔を見合わせられる対面時の押しやすさにこだわって作られているので、赤ちゃんとのお出かけがさらに楽しくなりそう♪

これからA形ベビーカーを購入される方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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