抱っこひもはフィット感が大事。からだに合わせて確かめて選びたい。

抱っこひもは、3つのポイントで早めに選びましょう。

抱っこひも選びのポイント,

赤ちゃんが生まれて、産院を出るその日から活躍するのが抱っこひも。
毎日の家事や寝かしつけ、おでかけする時にも手放せないマストアイテムだからこそ、きちんとからだにフィットしたものを選ぶことはとても大事なんです。妊娠したら、おなかがそれほど大きくなる前に、自分のからだに合わせて選んでおきたいですね。

では、選ぶときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。はじめに3つのポイントを押さえておきましょう。

1)赤ちゃんの成長に合っていること。
抱っこの仕方や使用期間の違いなど、抱っこひもにはさまざまなタイプがあります。赤ちゃんの成長に合わせて選ぶことがポイントです。

2)赤ちゃんに快適で安全な構造であること。
抱っこやおんぶの時に赤ちゃんをしっかりホールドできるタイプを選びましょう。安全でありながらも赤ちゃんにとって自然な姿勢が保てるタイプなら、赤ちゃんは快適でゴキゲンも続きますよね。

3)カンタン装着で疲れにくいこと。
装着に手間がかからず、ママやパパはもちろん、赤ちゃんのからだにフィットして負担がかかりにくいことが大切です。からだに合わない抱っこひもは、ママやパパは疲れやすくなりますよね。

では先輩ママたちは、実際、どんなことで困ったのでしょうか?これから抱っこひもを選ぶなら、きっと参考になると思います。

失敗!? 大満足!―先輩ママたちが実感した抱っこひも体験談。

先輩ママの困りごと,

先輩ママが使って感じた抱っこひもの「困りごと」

◎装着に時間がかかって、赤ちゃんを抱っこひもにのせる時に落としそうでした。新生児の時はインサートが必要でかさばるし、抱っこしにくいものでした。

◎肩甲骨あたりに止める部分があるのですが、どんなに下に移動しても肩凝りが...。子どもが抜け出そうとしたり危ないし大変です。どんなに幅を狭く調節しても、ズレ落ちそうになります。肩幅が合わないのかもしれません。

◎私は、よくわからず選んでしまって、もっと情報収集すればよかったなと。ベルトを調節してもすぐにずれる。持ち運びにかさばる。夏は暑すぎて赤ちゃんがかわいそうで買い替えました。

◎ウエスト部分がマジックテープだったんですが、赤ちゃんが寝た時におろしてはずそうとすると大きな音がして結局起きてしまいました。

実際に使ってみないとわからないことはたくさんあります。こうした体験談から赤ちゃんにとって安心で快適、抱っこするママやパパのからだに合った商品がいかに大切なのかわかりますよね。

先輩ママの良かった体験談,

先輩ママが、使って感じた抱っこひもの「良かったこと」

◎赤ちゃんのからだのカーブに合った作りになっているので、子どもが楽そうに見えます。抱っこするときは、内部のベルトで赤ちゃんを固定してから抱っこするので、安定感があって良いです。

◎素材がメッシュなので洗っても乾きやすく夏場は通気性が良い。デザインがシンプルなので、どんな服装にも合わせやすい。

◎腰や肩の負担が少なく、いま6ヶ月で体重がだいぶ重くなりましたが長く抱っこしていても疲れにくいです。

◎簡単に取り外しできて、肩や腰に負担があまりかからず、すごくいい買い物をしたと思いました。

赤ちゃんが安定してラクな姿勢でいられるか、抱きおろしの不安がないか、さらにはお手入れのしやすさやデザインも大切なようです。でも、体感してから一番感じるのは、ママのからだの負担のようです。肩や腰が疲れにくいと感じられることは共通するポイントといえますね。

新しく、もっと快適になった抱っこひも。「コランハグ」はココが違います!

アップリカの「コランハグ」。先輩ママに聞いてみた、その魅力の理由。

新しいコランハグの紹介,

ここで、アップリカの「コランハグ」を使っている先輩ママの声もご紹介しましょう。

―『新生児から使えるのが魅力でした。ヨコ抱きできるものがほしかったのでこちらの商品に決めました。』

―『人気のものや海外製のものなどを試着しましたが、自分にとって一番着け心地が良かったです。』

―『日本人のからだに合わせて作られていることと、赤ちゃんの足が開きすぎないことが魅力でした。腰も肩もいままで痛くなったことはありません。』

―『腰ベルトがぴったりとフィットして、長時間抱っこしていてもからだの負担が少ないと思います。』

アップリカの抱っこひもの魅力、それは日本人のママや赤ちゃんの体型に合わせてフィットする商品であること。また、長年の「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究から、赤ちゃんについて理解を深めてきたブランドであるからこそ先輩ママたちの満足度も高いようです。

では、ここからは3月上旬に発売したばかりの最新の「コランハグ」の魅力もチェックしていきましょう!抱っこひもの購入を考えているママは必見です。

生後すぐから使える「ヨコ抱っこ」、新生児シートは標準仕様。

新生児には横抱っこ,

生後すぐの赤ちゃんを産院からわが家へ。「コランハグ」の特徴のひとつは、新生児シートが標準仕様で、生後すぐから使えることです。

「コランハグ」なら、生まれてすぐの未熟な赤ちゃんにとって、自然な姿勢のヨコ抱っこ。頭と首を安定させ、おなかを圧迫しないので、赤ちゃんの呼吸や姿勢を守ります。また、ヨコ抱っこでも両肩と腰で支えるので、ママも疲れにくく快適です。

最初からシートも付属,

成長やライフスタイルに合わせて抱っこひもを使い分けられる

いろいろな抱っこを使い分けられる,

「コランハグ」なら、赤ちゃんの成長やシーンに合わせて5WAYで長く使えます。

〔タテ抱っこ〕首すわり以降はタテ抱っこで。赤ちゃんとママ、パパの目線が合い、コミュニケーションがとりやすいですね。

〔前向き抱っこ〕目にするものへの興味も育つ時期。おでかけの時には、ママ、パパの目線の高さで外の世界のいろいろなものを見せてあげると飽きずにゴキゲンです。

〔腰抱っこ〕長い時間の抱っこというよりも、ちょっとだけの時間に向いています。

〔おんぶ〕背中にしがみつく形の抱っこなので、ママが家事をする時に両手が使えて便利です。また、赤ちゃんが大きくなっても、からだを支えやすい点も魅力です。

身長は?肩幅は?日本人の体型にフィットするから、疲れにくい。

「コランハグ」は疲れにくい腰ベルトタイプ、ママも快適、安心。

腰ベルトタイプだから疲れにくい,

ライフスタイルの欧米化により、日本人は昔に比べ大きくなったといわれます。しかし実際はどうでしょうか。厚生労働省のデータによると日本人女性(26ー29歳)の身長平均値は158cm、体重平均値52.7kg。欧米人に比べ、まだまだ体型的には小さいといえます。また、骨格的に見てもさまざまな違いを感じることは多いのではないでしょうか。だからこそ、外国製のものではなく日本人の体型にフィットするタイプが安心ですね。
※出典:平成25年 国民健康・栄養調査報告/厚生労働省・平成27年3月

「コランハグ」はからだに合ったフィット感があり、日本人の体型にフィットする、抱っこの快適を考えた設計です。そのほかにも、洗濯機で丸洗いできたり、光や風をやわらげる「おやすみカーテン」など、赤ちゃんにもママにもうれしいポイントがあります。

快適な3つのポイント,

【1】「クロスフィット」で姿勢が安定
赤ちゃんのおしりと背中を支え、安定したおすわり姿勢を保ちます。

【2】もっちり肩パットで快適
負担がかかる肩に、クッション材をたっぷり採用。

【3】腰ベルト付で疲れにくい
腰ベルトが骨盤にフィットし、赤ちゃんを支えます。

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まとめ

抱っこひもを買う時は、できるだけベビー用品専門店などで複数の抱っこひもを試し、その違いを体感してください。

アップリカの抱っこひもコランシリーズには、ご紹介した「コランハグ」のほか、快適に抱っこできるのに加えて、スムーズにベビーカーに乗せかえができる「コラン CTS」もあります。階段でベビーカーをたたまなければいけないときなど、抱っこひもからおろさずにそのままベビーカーに乗せかえできるのが魅力です。

新しくなってより快適さが増したアップリカのコランシリーズをぜひ一度お試しください。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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