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お弁当に入れる牛肉の特徴、お悩みは?

脂が白く浮く

お弁当箱,牛肉,お弁当,出典:www.photo-ac.com

牛肉は冷えると脂が浮いて白くかたまってしまうという特徴があります。見た目が悪くなるのはもちろん、味も落ちてしまいます。

そうならないために、以下に注意して脂浮きを防ぎましょう!一つは、下茹でしてから調理に使うことです。さっとお湯に通すだけでOK。

また、焼いた後に出てくる脂を、固まる前にクッキングペーパーで拭きとると余分な脂を取り除くことができます。

お肉が固くなる!

脂の少ない赤身を選ぶのも、脂浮き対策には良いでしょう。ただ、赤身は冷えてしまうと固くなってしまいがちです。

次の方法を使えばやわらかく仕上げられます。まず、お肉を購入する際、薄切りや切り落としの食べやすいお肉を選ぶとよいでしょう。

厚みがあると冷えて固くなったときに、噛み切れなかったり飲み込めなかったりします。

厚めのお肉を使いたい場合は、あらかじめ包丁の背で叩いておきましょう。焼く前に叩いて筋を壊すことで、焼いた後もやわらかい状態になります。

また、玉ねぎにはお肉をやわらかくする働きがあります。一緒に煮込んだり、調味液に入れたりしてみるといいですね。

牛肉の冷凍保存方法とポイント

どれくらい保存できる?

冷蔵庫の写真,牛肉,お弁当,出典:www.photo-ac.com

牛肉を冷蔵保存する場合、お肉の中では比較的長い期間保存できます。それでもかたまり肉なら5日、薄切り肉や切り落とし肉なら3日、ひき肉は1日程度で使い切らないといけません。

冷凍保存しておけば3ヶ月くらいはもつので、食べ切れない場合は冷凍をおすすめします。

とはいえ、あまり長い期間冷凍しておくと品質が落ち、味が悪くなってしまいます。2週間から1ヶ月以内を目安に食べると良いでしょう。

下ごしらえ

お肉をパックから出したら、まずは余分な水分をキッチンペーパーで拭きとります。

下茹でしておく場合は、茹でてから一口大に切りましょう。味をなじませたい場合は、一口大に切ってから調味液に漬け込みます。

また、お肉に厚みがある場合は、お肉が固くなったり縮んだりしないよう、筋切りをしましょう。赤身と脂身との境の筋に切りこみをいれてから、ラップで1枚ずつ包みましょう。

冷凍保存した牛肉を使う時のアイデア・解凍方法

冷凍しても包丁でさっくり切れたり、一枚ずつ薄切り肉をはがせたりといった、便利な機能がついている冷蔵庫でなくても大丈夫です。

使いたい分だけ取り出せる工夫をしておきましょう。ひき肉は、保存袋に入れた後平らにのばし、お箸を押しつけて区切っておくと、必要な分だけ割って使えます。

薄切り肉や切り落とし肉などは、1回分ずつラップで小分けにし、かたまり肉は一口大に切っておくと便利ですね。

なお、冷凍したお肉を使う場合は、前の晩から冷蔵庫に入れてゆっくり解凍させるとおいしさを損なうことなく使えますよ。

お弁当の前日にできる準備・下ごしらえは?

調味液に漬け込んでおけば、あとは焼くだけ

フライパンの写真,牛肉,お弁当,出典:www.photo-ac.com

味噌漬けや麹漬けなどを作る場合は、前日にお肉を調味液に漬けて冷蔵庫に入れておきましょう。

焼き肉も、前日のうちから調味液に漬け込んでおきます。これで朝は焼くだけです。

また、ハンバーグや肉巻きなどは焼かない状態で冷蔵庫に入れておくと水分が出てしまいます。

前日のうちに焼いて冷蔵保存しておきましょう。朝は温めて味をつけるだけですので、短時間でできあがります。

あらかじめ用意・作り置きできるレシピ

煮詰めるだけでOKな、作り置きおかずもあると便利ですよね。そこでおすすめなのが煮物です。

煮物は冷める間に味がしみていきますので、作り立てよりも、むしろ作り置きしておいた方がおいしく食べられます。

また、お弁当がなんだか物足りない…そんなときに活躍してくれるのがそぼろです。

炒り卵や絹さやと一緒にごはんにのせると、一気にお弁当が華やぎますね。冷蔵保存なら3日ほど、冷凍保存なら1ヶ月ほどもちますので、作り置きしてみてはいかがでしょうか。

牛肉を使った人気のお弁当レシピをご紹介します!

【1】柔らか*我が家の煮込みハンバーグ

子どもに大人気のハンバーグ

お子様に人気のメニューといえば、ハンバーグですね。合挽き肉を使って煮込めば、ふんわり仕上がります。

作る際には、表面に焼き目がつく程度で、あとは煮込めばいいので料理も楽ちんです。

まとめて作って、タネの状態で冷凍保存しておけば時短料理にもなっておすすめですよ。

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【2】初心者向け★外れなし!ピーマンの肉詰め

ピーマンが苦手な子どもでも食べられるおいしさ

ピーマンの肉詰めは、ピーマン嫌いな子どもにもおすすめのおいしい料理です。

肉ダネを下にして焼きあげると、ピーマンがきれいな色に仕上がるだけでなく、苦味もおさえられます。

タレがしっかり絡むので、時間が経ってから食べるお弁当にぴったりですね。

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【3】牛肉の甘酢炒め❤

甘酸っぱい味が子どもにも人気

牛肉の甘酢炒めは、白いご飯にぴったりのおかずです。作るポイントとしては、調味液に片栗粉を入れてとろみをつけることです。

そうすれば、汁漏れしたり他のおかずに味がうつったりすることがありませんよ。お酢が効いてさっぱりしていますので、食欲の落ちる夏場にも良いですね。

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【4】☆プルコギ☆

にんじんとピーマンの色が食欲をそそります

プルコギは、にんにくやコチュジャンなどの調味料を調節することで、子どもにも食べやすくなります。

また、調味液に漬け込みますので、お肉がぐっとやわらかくなりますよ。牛肉だけだと色が茶色だけになってしまいます。

にんじんとピーマンをプラスするのがポイントです。お弁当の中身が華やかになっておすすめです。

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【5】お肉柔らか*味噌漬け

サンドイッチの具としてもおすすめ

こちらの料理は、しっかりと味がついているので、牛丼や肉巻きおにぎり、サンドイッチの具にしてもいいですね。調味液に漬け込んでおくと、朝の調理が楽です。

また、調味液に玉ねぎが入っていますので、厚みのあるお肉でもやわらかく仕上がります。お肉がインパクト大で、食べ盛りの子どもにぴったりですよ。

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【6】塩麹漬けしたサイコロステーキ

味付けはシンプルに塩麹のみ

牛肉は他のお肉よりもお値段高めですが、こちらの料理なら安い肉でも柔らかく仕上がります。味付けは塩麹のみです。

前日に塩麹を塗っておけば、朝は焼くだけでいいので時短にもなりますね。ただ、塩麹は焦げやすいですので、火加減には気をつけましょう。

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【7】牛肉キャベツ巻き☆ケチャソース

子どもが大好きなケチャップ味

少ないお肉でもキャベツを巻くことでボリュームが出て、かさ増しにもなる料理です。

キャベツの代わりにほうれん草や大根、にんじんを巻いてもおいしいです。お肉と野菜が一緒にたくさんとれるので野菜嫌いの子どもにもおすすめですよ。

ケチャップソースが絶品なのですが、時間がないときはすき焼きのタレやゴマだれなどを使っても良いですね。

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【8】お安いお肉も柔らかくなる♡ビーフカツ♡

揚げても柔らかいビーフカツ

こちらのビーフカツは薄いお肉を重ねて揚げています。揚げ物なので、脂浮きを気にする必要がありません!また、揚げてもやわらかいです。

油をさほど使わずに、揚げ焼きで作れるのもうれしいですね。子どもには、ソースがなくてもおいしく食べられます。

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【9】☆牛肉とごぼうのしぐれ煮☆

味がしみたごぼうがおいしい

こちらは作り置き定番メニューの、牛肉とごぼうのしぐれ煮です。作った後で時間をおいて、冷める時に味がしみてさらにおいしくなりますよ。

また、ごぼうの食感が苦手な子どもには薄めにスライスすると、食べやすくなります。白いご飯がたくさん食べたくなる味付けですね。

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【10】☆牛丼☆

しっかり味の牛肉がご飯と合う

牛丼は、子どもから大人まで人気のある定番のメニューです。脂身が多いお肉を選んだほうが、柔らかくて子どもには食べやすいです。

前日に作っておけば、朝はご飯の上にのせるだけで簡単です。その際は、汁気をきってごはんにのせましょう。ごはんがバラバラにならずに食べやすいですよ。

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【11】パパッと出来る!牛肉とシメジのしぐれ煮♫

簡単にできあがる炒め料理

牛肉は甘辛く煮込むと、子どもが好きな味付けになりおいしいですね。こちらは、牛肉を1cmほどの大きさにカットして煮込んでいるので、食べやすいですよ。

きのこはしめじのほかにも、エリンギや舞茸などを混ぜて入れてもおいしくておすすめです。あまり時間をかけずに、さっと炒めると肉が固くなりません。

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【12】牛肉とほうれん草の中華風

簡単味付け!ごはんが進むおかず

思わずご飯がすすむ一品です。中華だしは、豚や牡蠣などが入った複合調味料なのでコクがありますよね。

中華だしを入れるだけで味が決まりやすく、比較的失敗がないので料理初心者に向いています。

水の量を加減して、お好みの濃さに調節しましょう。ゴマ油を使うことで食欲をそそります。

片栗粉でとろみをつけるとお汁までおいしく食べられるので、野菜が苦手な子どもでも食べやすくなります。

中華だしがなければ、鶏ガラスープの素でも代用できますよ。わりとさらっとした味付けになります。

塩・コショウをプラスして調節するといいかもしれません。冷蔵庫の残り野菜を使って作ってもいいですね。

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【13】簡単!節約!牛肉と白菜のチーズチヂミ

とろっ、カリッがおいしい!お弁当のおかずに最適

お弁当にも、おつまみにも、何かと活用しやすいチヂミ。白菜が余ってしまった時のお助けレシピとしてもおすすめです。

でも、白菜入りのチヂミを作る時はよりおいしく調理するためのポイントがあります。

白菜は水気が多いので、炒めたり焼いたりするとベちゃっとなるのですが、そうならないために下準備をきっちりしましょう。

白菜をお湯で1~2分ほど湯通しし水分をふき取ってから切る方法と、白菜を切ってから塩もみし、しっかりと水切りをするという方法があります。

チーズはお好みによって入れ方を変えてみましょう。生地に混ぜ込むとチーズがとろっとなり、片面を焼いている時に上に乗せるとカリッと焼けます。

お弁当の時は、前日に焼いておいて朝トースターで焼き直ししてもいいですね。忙しい朝でも時短にもなるので便利ですよ。

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【14】お弁当にも(^-^)♪ カレーそぼろ

冷凍OK!プラス一品おかずがほしい時に

みんなが大好きなカレー味で食欲倍増です。冷凍ができるので、あともう一品ほしい時にも役立ちますね。

ひき肉は炒めていると脂がたくさん出てくるので、余分な脂はキッチンペーパーを使ってこまめに取りましょう。

ギトギトしないで、キレイなそぼろに仕上がります。味付けのカレー粉は、少し調味されたカレー粉だとコクがでて一層おいしくなります。

余っているカレールウでも代用できるかもしれません。カレールウは焦げやすかったり、油脂やでん粉が入っていたりします。

使用する際は注意しましょう。そぼろとしてご飯に乗せて食べるだけでも充分おいしいです。

チャーハンの具に使ったり、じゃがいもと合わせたりと、いろいろなアレンジができますよ。たくさん作っておいて小分けに冷凍しておけば、お弁当にも使いやすいですね。

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【15】牛肉とごぼうの炊き込みご飯

しめじ、しらたき入りでおいしい!ヘルシーレシピ

食物繊維豊富なごぼうやしめじなどをたっぷり使った炊き込みご飯です。便秘予防が期待ですそうで女性にうれしい組み合わせですね。

さらに、しらたきを加えてお米の使用量を減らすことでカロリーダウンにもつながる優秀レシピです。

しめじもカロリーの低い食材なので、ダイエット中の方でもおいしく食べることができますね。

しらたきを入れると一見味が薄くなりそうですが、生姜の風味と牛肉や油揚げによりコクが出て、その味がしらたきにもしみ込みます。

おいしく、バランス良く仕上がりますよ。めんつゆと酒のみで味付けするので、失敗しにくい点もいいですね。

「最近、外食が多いかも?」と、カロリーオーバーが心配な時の体重調整にもってこいのご飯です。

ダイエットをされている方はもちろん、妊婦さんにも安心して食べていただけるやさしい味になっています。

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【16】にんじんとポテトの牛肉巻き

電子レンジを使ってできるお手軽おかず

野菜を同じ太さにカットしようとするとどうしても切れ端が出てしまいますよね。

「にんじんとポテトの牛肉巻き」を作った後、その切れ端を使って卵焼きを作るというアイデアが素晴らしいですね。

同時に2品作れて簡単便利。食材の無駄もなく、気軽にもう1品作れるのはママにとってはうれしいですね。

電子レンジを使って調理できるので、忙しい朝でも手早く作ることができますよ。

前日に野菜をお肉で巻くところまで準備しておくと後は焼くだけなので、時間もかかりません。

ただし、じゃがいもはそのまま使うと酸化して変色してしまうので注意しましょう。

変色防止とアクやでん粉質を抜くために、カットした後に10分ほど水にさらしてから調理すると安心です。彩りが良いので、お弁当に入れると簡単に華やかさをプラスできますよ。

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【17】ガッツリ好きさんに…牛肉のキムパ!

韓国料理アレンジ人気のレシピ

みんなが大好きな焼肉のたれの味付けなので、子どもから大人まで食べやすいと思います。馴染みのある味なら、お子さんもついつい手が伸びそうですね。

焼肉のたれがない場合は、しょうゆ・砂糖・コチュジャンなどで味をつけても良いそうですよ。出し巻玉子は入れなくても大丈夫です。

葉野菜以外にも、他の好きなものを入れてもおいしくできあがります。いろいろアレンジしてみるのも楽しいですね。

巻き寿司は切りにくい場合がありますよね。その場合は、巻き終わったキムパの海苔全体にごま油をなじませることで、海苔がピタッとくっつき切りやすくなるようです。

取り分けもしやすく、食べやすいキムパはピクニックなどでお弁当に持って行くと、大絶賛でしょう!食べごたえがあるのでパパも喜ぶこと間違いなしです。

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【18】ベテラン主婦大絶賛する!簡単絶品!基本の♪肉じゃが

食卓の定番、肉じゃがはお弁当でも大活躍

ベテラン主婦大絶賛する!簡単絶品!基本の♪肉じゃが,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

肉じゃがは1度作れば日持ちもするので、毎日の食卓にはもちろん、お弁当にもおすすめのおかずです。

肉じゃがの材料を、ごま油大さじ1で炒めることで、味にコクがうまれます。調味料は、醤油・酒・砂糖・みりん、すべて大さじ2なので、覚えやすいのもうれしいポイントですね。

肉じゃがは冷めてもおいしいですし、牛ひき肉を使えば小さなお子さんでも食べやすくなります。

材料が柔らかくなるまで、よく煮込み、味をしみこませることがおいしくなる秘訣です。ぜひ作ってみてくださいね。

【19】作り置きで♥中華風牛肉とピーマンの甘辛炒め弁当

濃いめの味付けはお弁当にぴったり

作り置きで♥中華風牛肉とピーマンの甘辛炒め弁当,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ちょっと濃い目の味つけが食欲をそそりお弁当にピッタリの、牛肉とピーマンの甘辛炒めです。

甘辛いので、小さなお子さんには醤油の量を調節してあげてください。下味をつける作業は5分!

ポリ袋や保存袋に牛肉と調味料入れて放っておけばいいので、忙しい朝でも出来ますね。前日に付け込んでおくと時短になりますよ。

下味がついたら、あとはフライパンで炒めるだけなのもお手軽です。ピーマンは別に味付けをして、フライパンで炒めるとおいしくなります。

タッパーに入れて冷蔵保存しておけば日持ちもするので、多めに作っておけば毎日のお弁当作りがラクになります。

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【20】極上★ビーフコロッケ

小さく成形すればお弁当に入れやすく子どもも食べやすい

極上★ビーフコロッケ,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

揚げ物のコロッケは自宅で調理することを嫌厭する方もいらっしゃいますが、自分で作ると美味しさも違います。

小さくコロッとした形にしておけば、小さなお子さんでも食べやすいですね。前日に成形まで終わらせておけば、朝は油で揚げるだけです。

冷めてもおいしいので、お弁当にもピッタリですよ。材料は牛ひき肉ではなく、あえて牛の切り落としを刻んで入れることで、存在感がアップするそうです。

牛肉・ジャガイモ・玉ねぎは、油で揚げるまえに熱が入っている状態なので、揚げ時間の短縮になります。

175℃の中温でカラッと揚げるのがポイントです。子どもも大好きなコロッケ、ぜひ作ってみてください。

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【21】長ねぎ、もやしの牛肉のオイスターソース炒め

丼にしても喜ばれそうなガッツリ系おかず

長ねぎ、もやしの牛肉のオイスターソース炒め,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

牛肉と長ネギは、すき焼きに代表されるように相性抜群の組み合わせです。長ネギは火を通すことで甘みが増し、食感も柔らかくなります。

もやしは強火でサッと炒めれば、シャキシャキの食感も楽しめますよ。牛肉が硬くならないように、中火で炒めたら一度フライパンから取り出すのがポイントです。

最後に牛肉をフライパンに戻し、味付けしたら完成です。調理工程もとても簡単で、調理時間は10分程度です。これなら忙しい朝でも大丈夫ですね。

ご飯に乗せて、どんぶり弁当にしたら美味しそうですね。ガッツリと食べたい男の子やパパにおすすめです。

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【22】野菜がたっぷり☆チャプチェ

野菜がたっぷり☆チャプチェ,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

野菜がたっぷりとれて、冷めてもおいしいチャプチェです。お弁当にもピッタリですよ。

チャプチェは辛くないので小さなお子さんでも食べやすいですし、味が濃いので野菜の食べやすさもアップします。

春雨は柔らかくすることで、弾力がなくなり嚙みやすくなりますよ。ピーマンやパプリカを入れることで、茶色になりがちなお弁当が彩りも華やかになります。

キノコなど、冷蔵庫に余っている野菜で作れるのもうれしいですね。材料が多いかなと感じますが、使うのはボウルとフライパンだけというお手軽さ。日持ちするので、多めに作っておくとラクです。

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【23】牛肉とピーマンと玉葱の塩だれ炒め✿お弁当おかず

しっかりとした味付けで冷めてもおいしい

牛肉とピーマンと玉葱の塩だれ炒め✿お弁当おかず,牛肉,お弁当,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

用意するのは牛肉・玉ねぎ・ピーマン。作り方は、材料を刻んで炒めるだけというシンプルさです。

フライパンで材料を中火で炒め、最後に水分を飛ばすように強火にします。ウェイパーという中華調味料を入れることで、うま味がアップします。

ウェイパーとは、「大さじ1入れるだけで、驚くほど料理がおいしくなる魔法の調味料」と発売から主婦に大人気です。

いつも、牛肉炒めは焼き肉のたれで味付けするのが多いと思いますが、塩だれもいいですよ。

塩だれ味で家族の食欲もアップすること間違いなしです。お弁当にピッタリの濃い目の味付けになっています。

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まとめ

作りたてだと冷めたときにどんなお弁当になっているかわかりませんので、ちょっと不安ですよね。でも、コツさえおさえればどんなレシピも安心です。

晩ごはんを作るときにもコツをおさえておけば、晩ごはんのおかずをリメイクしてお弁当に入れることもできますよ。

お弁当づくりは大変ですが、喜んでくれる顔を思い浮かべながらがんばりましょう!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。