アレルギーには、アレルゲンの摂取を控えたり、徐々に摂取量を増やすという治療法があります。

甘いものを食べると症状が出る子どもに悩むママから、予防法について相談がありました。医師と看護師はどのように答えているでしょうか。

ママからの相談:「甘いものを摂ると、アレルゲンを摂取していなくても耳が赤くなります」

チョコ,糖分,アレルギー,予防法 出典:ixil.info

10歳の子どもは食物アレルギーがあり、血液検査で異常があったものは、少しずつ食べる量を増やしています。

ただ、血液検査では出ない、糖分のたくさん入ったチョコレートやノンシュガーのキャンディーを一度にたくさん食べると、耳が真っ赤になって熱をおびてきます。

糖分を摂ると吸収率が高くなるそうですが、アレルゲンを摂取していないときも糖分を摂ると赤くなります。食べない以外の予防法が知りたいです。(40代・女性)

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