目次

離乳食の卵、そのポイントは?

●卵は離乳食中期以降に「卵黄」から、卵黄が食べられるようになってから1~2ヶ月後に卵白を
●卵にはたんぱく質が豊富に含まれています
●卵アレルギーの主なアレルゲンは卵黄ではなく卵白。消化しにくい卵白に注意を
●おすすめのレシピはフレンチトースト、卵ミルク粥、赤ちゃんオムライス、卵黄の親子うどんなど

詳細と、おすすめレシピを以下、ご紹介していきましょう!

離乳食の卵はいつからOK?

中期以降に【卵黄】から

卵,離乳食,卵,

卵は卵黄(黄身)と卵白(白身)に分けられます。卵黄より卵白の方がアレルギー反応が出やすいので、まずは卵黄から少しずつ食べさせてみましょう。

離乳食の食べさせ方は初期、中期、後期と異なります。卵は上手に食べたものを消化できるようになる中期から食べさせることができます。

離乳食を5ヶ月から始めた場合は、7~8ヶ月になります。離乳食を遅く始めた子は無理に早くあげず、上手に飲みこめるようになってからあげましょう。既に何かしらアレルギーのあるお子さんは、小児科に相談しながら進めましょう。

【卵白】は卵黄に慣れてから

卵白の使用を開始するのは、卵黄が食べられるようになってから1~2ヶ月後、離乳食後期(9ヶ月~)が適しています。

赤ちゃんの成長具合やパパママに判断になりますが、両親にアレルギーがあって心配だという方は、無理に早くあげず1歳を過ぎてからゆっくり与えても大丈夫です。

離乳食中期以降は使える食材が増えて、より大人の料理に近いものが食べられるようになりますね。卵黄だけを使ったオムライスなど、工夫次第で見た目にもかわいらしくなる料理が作れるので子どもも食事が楽しくなりますよ!

卵に含まれる栄養素は?

赤ちゃんの発育に良いたんぱく質が豊富

ゆで卵,離乳食,卵,

卵には体を作るのに重要なたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質を摂取することで、体力がつき病気にかかりににくい体をつくるという効果が期待できます。

うずらの卵も鶏卵と同じく栄養豊富で離乳食に使えます。うずらの卵黄身3つで鶏卵M玉黄身1つ分なので、量の調整をしやすいですよ。

しかし、卵ばかりの食事は栄養が偏ってしまいますね。離乳食中期以降は鉄分が不足がちになるのでレバーや赤身肉も意識して取り入れなければなりません。栄養豊富な食材をバランスよく取り入れましょう。

卵を食べさせる際の注意点やアレルギーについて

卵白は注意!まずは卵黄から少しずつチャレンジしましょう

卵白と卵黄を分ける,離乳食,卵,

卵アレルギーの主なアレルゲンは、卵黄ではなく卵白です。消化器の発達していない赤ちゃんは、消化しにくい卵白の方がアレルギー反応が出やすくなっています。

初めて卵を食べるときは、まずは卵黄から少しずつ食べさせてみましょう。

アレルギーとあげる量について

卵は、アレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料7品目」のひとつです。

初めて卵を与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないことも大切です。

あげる量はアレルギーの反応を見て少しずつ増やしていき、最大でも卵黄1個までにしましょう。

完全に火を通しましょう

卵は加熱することによってアレルギーの一種であるサルモネラ菌が死滅し、症状が出づらくなる食材です。離乳食で卵を使う場合、まずは固ゆで卵にしてから少しずつ食べさせるのが基本です。

完全に火が通るよう、長めにゆでて固ゆで卵を作りましょう。

卵黄の調理法/下ごしらえ方法/冷凍保存方法

固ゆで卵の作り方

卵を茹でているところ,離乳食,卵,

卵はまず固ゆで卵から食べさせることが基本です。

作り方は、卵は冷蔵庫から出して室温に戻しておき、かぶる位の水に入れて、中火にかけて転がしながらゆでます。お湯が煮立ってきたら弱火にして、そのまま15~18分ゆで固ゆでにします。

冷水に入れたら固ゆで卵の殻をむき、白身を外して黄身を取り出し離乳食に使用します。黄身はこしてミモザ卵にすると色合いも良く、食べやすくなりますよ。つぶしてお湯でやわらかくするのも飲みこみやすくなりおすすめです。

冷凍保存ができる

卵は裏ごししたミモザ卵や薄焼き卵、錦糸卵のように火を通した状態であれば冷凍保存して一食ずつ使えます。少しずつラップに包んで、密閉できる袋に入れて冷凍しましょう。

ゆで卵の白身は冷凍すると食感が固くなるため、冷凍には向きません。卵白を冷凍する場合は生のまま冷凍し、調理する時にしっかり火を通しましょう。

卵を使った離乳食作りに便利な調理器具をご紹介

【1】茶こし|工房アイザワ

工房アイザワ 茶こし こもの100 #57,離乳食,卵,出典:www.amazon.co.jp

本来茶こしとして使うものですが、少量だけ食べる離乳食期の調理にぴったりです。黄身をこしてミモザ卵を作ることができ、たまご粥やうどん、野菜に乗せて彩りの良い食事を作ることができます。

茶こしが一つあれば、離乳食期のシラスの塩抜きなどにも使えます。離乳食だけではなくお菓子作りにも使えますよ。色々な用途があるので、小さな茶こしはひとつ持っておくことをおすすめします!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 648
*メーカー:工房アイザワ
*サイズ:3.5×7.5×19.2cm

商品の特徴
*本体重量:約32g
*素材・材質:18‐8ステンレス鋼
*原産国:日本
*食洗機対応
*サイズ:線径φ2.5、内アミ40M、外アミ16M

口コミ

・二枚網で細かく裏ごしができます。目が細かいのですが、目詰まりすることなくきれいに洗うことができます。

・編み目部分も持ち手の部分も硬くしっかりとした造りなので、すりこぎなどで多少力を入れて使用しても壊れたり変形の心配がありません。

【2】マッシャースプーン|久松

マッシャースプーン TF1,離乳食,卵,出典:www.amazon.co.jp

小さいスプーンの形状をしたマッシャーで、卵を簡単につぶすことができます。でこぼこしていない形なので洗いやすく片付けも簡単ですね。

ゆでたジャガイモやかぼちゃもつぶせるので、おやきやポテトサラダを作る時も使えますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,260
*メーカー:久松

商品の特徴
*サイズ:幅6.1×全長18cm
*重量:70g
*素材・材質:本体:ステンレス鋼(クロム18%)
*製造国:日本
*仕様:食器洗い乾燥機可

口コミ

・つぶす・混ぜる・盛り付けるが1つですべて賄えるので大変重宝しています。

・作りがしっかりしていてコンパクトで使い勝手がいいです。

離乳食中期におすすめの卵(卵黄)を使ったレシピをご紹介!

【1】離乳食♪フレンチトースト

手つかみ食べの練習にもOK

離乳食中期以降になると手づかみをして自分で食べたがる子も出てくると思います。こちらのレシピは、離乳食中期から使える卵黄だけを使ったフレンチトーストです。

パンを卵液に浸して焼くだけなので簡単なレシピですが、やわらかくとても食べやすいフレンチトーストですよ。つかみ食べの練習にもピッタリです。

離乳食中期の頃は、バターはひかずに調理してくださいね。

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【2】【離乳食 中期から】卵ミルク粥

ミルクを使ったおかゆで食べやすく栄養満点

ミルクと卵を使ったおかゆのレシピです。離乳食をあまり食べないお子さんも甘いミルク味で食べやすく、普通のおかゆよりたくさん食べてくれるかもしれません。ミルクと卵で栄養満点ですね。

卵を使う際は月齢によって卵黄と卵白に分けて、まずは卵黄から完全に火を通して食べさせてあげてくださいね。野菜やしらすを入れると栄養価もアップしますよ。

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【3】離乳食中期~後期☆赤ちゃんオムライス♡

見た目もかわいいオムライス

大人も大好きなオムライスを赤ちゃん用にアレンジしたレシピです。おかゆでチキンライスを作り、卵黄で作った薄焼き卵をかぶせて完成です。中期の頃は鶏ささみを使用しましょう。ケチャップはかけないでくださいね。

見た目は大人が食べる料理と変わりなく、パパママと同じご飯でお子さんも喜んで食べてくれるかもしれません。

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【4】離乳食中期♡手づかみ用さつまいものお焼き

サツマイモの自然な甘みで食欲がすすむお焼き

つかみ食べがしやすく、サツマイモの自然な甘さで食べやすいおやきのレシピです。おかゆとサツマイモが入っているのでおなかにたまり赤ちゃんも大満足ですね。

たくさん作って冷凍しておけばお腹がすいた時にすぐに食べさせることができて、とても便利なレシピです。補食にもおすすめです。

離乳食中期の頃は、バターをひかずに調理をしましょう。

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【5】離乳食 フワフワ卵黄の親子うどん【中期】

簡単具だくさんうどん

鶏肉と卵を使った親子丼ならぬ親子うどんのレシピです。たくさんの野菜を入れてこの一品で栄養満点、お腹も満足です。野菜は小分けに冷凍しておいたものを作ればあっという間に完成です。

うどんの上に乗せた卵黄がキレイな色で食欲が増しますね。卵を調理するときに少し水を加えるのが上手に作るポイントです。

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【6】簡単♪離乳食中期~ レンジde茶碗蒸し

電子レンジで手軽にしっとり茶碗蒸し

ゆで卵で卵黄も卵白もアレルギー反応が出なかったら、茶碗蒸しはいかがでしょう?のどごしが良く、赤ちゃんの大好きなお出汁のやさしい味ですよ!

ワット数低めでじっくり加熱するのがポイントです。最初は様子を見ながら、加熱しましょう。やわらかく茹でて刻んだお野菜や鶏肉などを加えてアレンジしても良いですね。

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【7】離乳食✩さつまいもヨーグルト蒸しパン

甘味と酸味のバランスが取れた蒸しパン!手づかみ食べ応援レシピ

さつまいもとヨーグルトを使ったしっとり蒸しパンです。電子レンジで手軽に作れるので朝食にもぴったりです。

加熱したさつまいもを小さく切ってプレーンヨーグルト、ホットケーキミックス、粉ミルク、卵黄を入れてよく混ぜます。電子レンジで加熱してつまようじを刺してみて何も付いてこなければ完成です。

大きめのマグカップで材料を混ぜ、そのままレンジで加熱すると洗い物も少なく済みますよ。さつまいもの代わりにかぼちゃやバナナで作っても自然な甘味でおいしく仕上がります。

蒸しパンは飲み込みにくいこともあるので、必ず小さく食べやすいサイズに切って、飲み物と一緒にあげてくださいね。

ホットケーキミックスは香料や砂糖、着色料が入っているので、中期の頃はベーキングパウダーと薄力粉、少量の砂糖を混ぜてオリジナルのホットケーキミックスを作ってみましょう。

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【8】離乳食*中期~『茶碗蒸しの野菜あんかけ』

茶碗蒸しアレンジメニュー!野菜たっぷりのあんかけで食べやすい一品

茶碗蒸しに慣れたら、あんかけをかけた野菜たっぷりのアレンジメニューもおすすめです。トロトロあんのおかげで野菜やお肉も口当たりよく食べられます。

野菜などは冷凍保存しておいた具材を使うと時短になります。玉ねぎや小松菜、ブロッコリーを入れたり、お肉の種類や魚を代えたりするとバリエーションが広がっていきますね。

卵黄とだし汁を混ぜ合わせて、お湯を沸騰させた鍋の中に入れて10分蒸します。にんじん、ほうれん草は小さく切って鶏ひき肉、だし汁を耐熱容器に入れてレンジで加熱します。レンジから出して熱いうちに片栗粉を入れて混ぜます。茶碗蒸しにあんかけをかけて完成です。

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【9】卵白アレルギーのかさまし炒り卵♡離乳食

アレンジ自在の豆腐入りふわふわ炒り卵

ごはんにかけたりサンドイッチに挟んだり、うどんにかけてもおいしい炒り卵です。卵白アレルギーで湿疹などが出てしまう赤ちゃんにも、安心して食べさせられるレシピです。ごはんにかければ1品でタンパク質・炭水化物・野菜が摂れます。

卵黄に豆腐を加え、つぶしながら混ぜます。粉末だし又はスープと牛乳を加えます。好みの野菜を加熱してみじん切りにし、油を薄くひいたフライパンでよく炒めて完成です。

野菜はにんじん、いんげん、玉ねぎなどを細かく刻んで入れると色合いもきれいですね。粉末のだしやコンソメスープは塩分が多いので、ベビー用がおすすめですよ。

離乳食中期の頃は、サラダ油はひかずに調理をしましょう。

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【10】娘が思わずがっつくプリン♡離乳食中期~

蒸し器不要!粉ミルクで作れるお手軽プリン

卵黄と粉ミルクで作れるプリンは、栄養満点なのでおやつにおすすめです。蒸し器がなくてもお鍋で簡単にできますよ。離乳食が進んであまりがちになってきた粉ミルクを有効活用できるレシピです。

卵黄と調乳した粉ミルクをよく混ぜ合わせ、高さのある容器に入れたらアルミホイルできっちりと蓋をします。鍋にお湯を沸騰させ、弱火にしてからプリン液の容器を入れます。蓋をして8分くらい加熱し、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やして完成です。

粉ミルクの代わりに豆乳でも作れます。少し砂糖を足してママのおやつにもいいですね。かぼちゃやさつまいもペースト、バナナのスライスを加えると味にアクセントが付いて、アレンジも広がりますね。

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【11】離乳食中期 アスパラたまごおじや

お鍋ひとつですぐ完成!栄養たっぷりおじや

離乳食にどう使ったらいいか迷いがちなアスパラガスを使ったメニューもおすすめです。アスパラはビタミンとカリウムを多く含みます。少し繊維が多いので、離乳食中期では柔らかく茹でて穂先をあげるようにしてあげてくださいね。

しらすはカルシウムたっぷりでぜひ赤ちゃんに食べさせてあげたい食材ですが、塩分が多いので必ず塩抜きをしてください。彩りににんじんを足してもきれいですね。

アスパラは茹でて穂先をみじん切りにしておきます。鍋におかゆ、だし、アスパラ、塩抜きしたしらすを入れて煮て、最後に溶いた卵黄を入れてひと煮立ちさせて完成です。最後に卵黄を入れるので、しっかり火を通してくださいね。

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【12】離乳食中期~☆バナナパンプディング

家族みんなでおいしく食べられる!ご馳走パンプディング

大人が食べてもおいしいパンプディング、熟したバナナを使えば砂糖を使わずにできます。バナナはビタミン、ミネラルが豊富で消化によい食材なので、離乳食に積極的に取り入れていきたいですね。加熱せずにあげられるのでおでかけの時にも大活躍です。

このレシピではバナナを加熱するので、生で食べるとベタベタして食べにくい熟したバナナの救済レシピでもあります。きな粉を入れるとさらに栄養UPです。

耐熱容器に耳を切り落とした食パンを小さくちぎって入れます。つぶしたバナナと卵黄、粉ミルク、水をよくかき混ぜて食パンの上からかけます。スライスバナナを上に乗せて、オーブントースターで15~20分焼いて完成です。

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【13】離乳食★納豆チャーハン粥

万能食品の納豆で栄養を補う

離乳食★納豆チャーハン粥,離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

おかゆにひきわり納豆、卵黄で作った薄焼き卵とゆでたほうれん草をみじん切りにしたものを混ぜた一品です。納豆は炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維と体に必要な栄養素が全て含まれる万能食品。

さらに栄養満点の卵と緑黄色野菜のほうれん草が入るので、この一品さえ食べれば安心ですね。離乳食タイムが長いと飽きてしまう赤ちゃんには特におすすめのレシピです。

薄焼き卵とほうれん草はみじん切りにして小分けし、冷凍しておけば、解凍してさっと混ぜるだけで出来上がるので忙しい時の時短メニューにもなりますよ。

納豆は大豆製品でアレルギーが出やすいので、初めてあげる時は慎重に与えてくださいね。

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【14】離乳食中期◎トマトの黄身がゆ

黄身のパサパサ感が気になるようなら水分の多い料理に

離乳食中期◎トマトの黄身がゆ,離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

湯剥きしたトマトをミキサーで滑らかにし、固茹でにしたゆで卵の黄身を裏ごししたものとおかゆと混ぜた一品です。

ゆで卵の黄身はパサパサしているので嫌がる赤ちゃんもいますが、このレシピならトマトとおかゆの水分でなめらかになり、食べやすいのでおすすめですよ。

トマトは抗酸化作用のあるリコピンや塩分排出を促すカリウム、整腸作用のある食物繊維などが豊富に含まれる食材です。赤ちゃんにも積極的に食べさせたいですね。滑らかにした状態で製氷皿に小分けして冷凍しておけば、解凍するだけでさっと使えるのでとても便利ですよ。

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【15】離乳食~茶碗蒸し(中期)

好みの食材をプラスして栄養バランスをとってあげて

離乳食~茶碗蒸し(中期),離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

耐熱容器に、だし、卵黄、具材を入れて蒸したら完成です。具材はささみ、にんじん、ほうれん草など好みのものを入れてくださいね。蒸すのは蒸し器でもフライパンでもOKです。

フライパンの場合は水を1cmくらい入れて火にかけ、蒸気が上がってきたら具材が入った器を入れてふたをしましょう。深めの耐熱容器を使うといいですよ。

つるんとして食べやすく、だしがきいている茶碗蒸し。たんぱく質と一緒に野菜も摂れるのでバランスもいいですね。苦手な野菜が入っていてもあまり気にならず、赤ちゃんが喜んで食べてくれそうです。時間があれば卵液を茶こしでこすと、よりなめらかになりますよ。

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【16】赤ちゃんが喜ぶスクランブルポテト 離乳食中期

色々な野菜でアレンジ可能

赤ちゃんが喜ぶスクランブルポテト 離乳食中期,離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ほうれん草、じゃがいもは軟らかく茹でて赤ちゃんが食べやすいようにカットし、容器に野菜と卵黄、野菜スープをいれ混ぜ、電子レンジで卵に火が通るまで加熱します。電子レンジから取り出して、軽くかき混ぜたら完成です。

野菜の風味が卵にしみて、味わいのある一品です。やわらかくなるまで加熱した野菜は舌で潰せますし、モグモグの練習にも最適ですね。じゃがいもとほうれん草は下ごしらえした状態で小分けして冷凍しておけば、電子レンジだけでささっと作れますよ。

にんじんやさつまいもなど、他の野菜でアレンジするとまた違う味わいで赤ちゃんが飽きずに長く使えるレシピになりそうですね。

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【17】粉ミルクも使って卵ボーロ☆

粉ミルクを使って簡単に作れる

粉ミルクも使って卵ボーロ☆,離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

卵黄に砂糖を入れてしっかり混ぜ、そこに粉ミルクも加えてよく混ぜます。さらに片栗粉を入れて混ぜ、ひとまとめにし、棒状にのばします。指でつまむかナイフでカットして大きさを整え、丸く成形します。余熱したオーブンで焼き、冷めたら完成です。

外出時やちょっとぐずった時にあると便利なたまごボーロ。意外と簡単に手作りできちゃいます。粉ミルクを使うので小さな赤ちゃんにも安心して与えられますね。

甘さ控えめの優しい味わいの一品です。赤ちゃんだけでなく、お兄ちゃんお姉ちゃんもきっと喜んで食べてくれますよ。

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【18】離乳食♡中期から食べれるフレンチトースト

砂糖不使用でもほんのり甘いミルクを使って離乳食に

離乳食♡中期から食べれるフレンチトースト,離乳食,卵,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

卵黄、調乳したミルク、粉チーズを混ぜ、耳を取り食べやすい大きさにカットした食パンを入れて浸します。フライパンで各面を焼いたら完成です。

離乳食中期の赤ちゃんも食べられる材料で作ったフレンチトースト。砂糖を使わず、粉チーズで風味付けをしています。ミルクのほんのりした甘さも加わり、赤ちゃんが好きな味に仕上がっています。

卵液の染みたパンがちょうどいい軟らかさになるので、モグモグの練習にもなりますよ。手づかみ食べが始まった赤ちゃんに特におすすめ。パンだとポロポロとパンくずが出やすいですが、これならこぼれにくいので大人もうれしいですね。

粉チーズは塩分が強いので、1歳以降おすすめの食材です。もし入れる場合はカッテージチーズをほぐして入れましょう。

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離乳食中期の卵を使ったおすすめレトルト食品

【1】グーグーキッチン ひらめと卵のおじや|和光堂

食べやすい味と形状で人気のシリーズ

グーグーキッチン ひらめと卵のおじや 80g 7か月頃から,離乳食,卵,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 298
*ブランド:グーグーキッチン
*メーカー:和光堂

商品の特徴
*原産国:日本
*内容量:80g
*原材料:野菜(にんじん、だいこん、キャベツ)、精白米(国産)、かつお昆布だし、卵黄(卵を含む)、ひらめ加工品(ひらめ、パン粉(小麦を含む)、たまねぎ、植物油脂、食塩)、しいたけ水煮、米酢、しょうゆ(大豆を含む)、食塩/増粘剤(加工でん粉)
*7ヶ月~

【2】かぼちゃのプリン|キユーピー

食べさせやすく携帯にも便利な瓶詰めシリーズ

キューピー C-72 かぼちゃのプリン 70g,離乳食,卵,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 159
*ブランド:キューピー
*内容量:70g

商品の特徴
*原材料:かぼちゃ、砂糖、卵黄、コーンスターチ、バター、全粉乳、小麦粉、ビタミンC
*アレルギー物質:卵・乳・小麦
*7ヶ月頃~

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたか。卵はアレルギーの心配がありますが、食べられるようになれば栄養価が高く大人と同じような「料理」と呼べる離乳食を作ることができるようになります。

卵黄はきれいな色が出るので見た目にも食欲がわくような料理が作れるようになりますね。中期から少しずつ初めてみましょう。

大人と同じものを食べられるようになるまであと少し、離乳食作りも楽しみましょう!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。