赤ちゃんを事故の危険から守る大切なアイテムとして、チャイルドシートはだいぶ定着してきましたね。車を持っている方なら、チャイルドシートはお子さんのためにしっかり選んでいきたいところですね。

しかし、チャイルドシートは様々なものが販売されていて、どれを選べばいいかわからない、と思っているパパ・ママも多いのではないでしょうか。そこで今回はチャイルドシートの種類や選び方などを人気のおすすめ商品も交えてご紹介します。

先輩ママパパにチャイルドシートについて聞いてみた!

みんなチャイルドシートは持ってる?95%以上が入手する必需品

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何と95%のママパパがチャイルドシートを入手したという結果に。

道路交通法で、6歳未満のお子さんを自動車に乗せる際の使用義務として定められているので、「入手しなかった」と回答した方に理由を聞いてみると、ほとんどは車を所持していないという理由でした。

「くるまを持っていないため、チャイルドシートを使用する機会がなかったため購入しませんでした。車を使用する際はレンタカーを借りるため、レンタカー会社にてチャイルドシートをその都度借りています。」

レンタカーを利用する場合はチャイルドシートも一緒に借りられるので、購入の必要はないみたいです。

購入はレンタル派、どっちが多い?長く使うものだから購入が一般的

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購入が8割弱、お下がりやプレゼントでの入手が2割。チャイルドシートは、5歳までは着用義務があるので、購入するのが一般的みたいですね。

不便だった・期待に添わなかった点は~子どもが嫌がるから乗せるが大変!

では、購入したチャイルドシートの不満点についての口コミを見ていきましょう。

最も多かったのは、「子どもが嫌がるから乗せるのが大変」というコメント。

「1歳を過ぎてから、子どもが嫌な時期があり、暴れたり泣かれたり乗せるのにとても苦労した。回転タイプのものや、乗せやすいけいじょうのものも検討するべきだった」(にゃんこちゃんさん)

「ベルトをするため窮屈になったり退屈しているときは動き出し、抜け出したい思いがあり泣き叫び、ベルトをするのを嫌がる」(★ゆっこ★さん)


特に、ベルトを嫌がる子が多いようでした。ベルトがきつすぎるとお子さんが嫌がるので、そのあたりもしっかり店頭で確認してから購入した方が良さそうですね。

チャイルドシートの種類・基本知識

発達段階に合わせて

タカタのtakata04-i fix,チャイルドシート,新生児,出典:www.takata.com

まず、チャイルドシート(幼児用補助装置)の種類についてです。総称して呼ばれているチャイルドシートは大きく分けて4種類あります。

1つ目はベビーシートと呼ばれる乳児用のチャイルドシート。およそ体重10キロ未満までとなっています(新生児~およそ1歳頃までが目安)。ベビーシートと呼ばれるだけあって赤ちゃんの時期のみのシートで、後ろ向きに取り付けることが大きな特徴です。

2つ目はチャイルドシートと呼ばれる幼児用のタイプです。10~18キロ未満(9ヶ月~4歳ごろまでが目安)まで使用できます。前向きに取り付けて使用します。

3つ目はジュニアシートと呼ばれる学童用のタイプ。体重18キロ超または、身長が100センチ以上のお子さんはジュニアシートを使用します。多くの製品は体重36kgまで使えるようです。

4つ目はこれらの時期にまたいで使えるように作られている兼用タイプがあります。

お子さんの体が大きくなるにつれてチャイルドシートが窮屈になってしまいますが、主に3歳~4歳頃から使用できるジュニアシートは、パーツの着け外しで座面だけにすることもできます。

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新生児期から長く使えるものが良い?でも不満点も……

チャイルドシートは高額なので、できるだけ買い替えずに済ませたいですよね。先輩ママパパからも、長く使えるものがおすすめという意見が多く寄せられました。

「シートが寝かせられて、新生児から幼児まで長く使えるものがおすすめだと思います。 車で出かけるときに赤ちゃんが寝ててもそのままの状態で車に乗せられるので、車をよく使う私はとても便利でした。」(kuーchanさん)

「新生児から長い間使えるチャイルドシートがいいと思います。あと、向きを変えられたりするチャイルドシートもあるので、実際に店舗に行って触ってみて自分が1番使いやすいものを選んだ方がいいと思います。」(れなち(^-^)/さん)


でも、こんな不満点も。

「新生児から使用できるもので、大きさが小さめであったので子どもにとっては窮屈と感じたようで乗せるとすぐに泣いてしまって泣き止ませるのに苦労しました。」(えまりんママさん)

子どもの成長スピードは思った以上に速いので、新生児期には良くても大きくなったら窮屈なんてことも。

1歳頃まではベビーシートでその後はチャイルドシート・ジュニアシート兼用のタイプに切り替えるのがおすすめという意見も。

「取り外しなどが簡単なものの方が扱いやすい。1歳半くらいには窮屈そうに見えるのでジュニアシートに購入し直した。使う期間も短いのであまり高いものでなくてもいい。」(さと(๑˃̵ᴗ˂̵)さん)

2人目を考えているならばどちらにせよ2台必要になるので、買い替え前提で最初は新生児用を購入するのも良いかもしれませんね。

助手席にチャイルドシートを取り付けるのはだめ?

実は、基本的にはチャイルドシートは後部座席に取り付けるのが一般的です。

でも、助手席に設置している方も見かけますよね?特に、お子さんと2人で出かける時は、目が届きやすい助手席に乗せたいと思うのは当然です。

もちろん、助手席に設置してはいけない、というわけではありませんが、開いたエアバッグがチャイルドシートや乗っている子どもに当たると危ないという理由であまり推奨されていません。

車種やチャイルドシートによっては、助手席への取り付けが禁止されている場合もあるので、きちんと確認するようにしましょう

赤ちゃん用チャイルドシートの選び方

ライフスタイルに合わあせることも重要

アップリカのフラディア ラクート,チャイルドシート,新生児,出典:www.aprica.jp

まずはご自身の車や予算、どんな計画で使っていくかでチャイルドシートを選んでいきます。

先ほど書いたように、時期によって使い分けなければならないチャイルドシートは子どもの体に合っているので適しているのですが、それだけ予算がかかります。

その時期専用のチャイルドシートを年齢に合わせて使っていくのか、兼用のチャイルドシートを組み合わせて使うかなどの計画が必要です。

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回転式と固定式。先輩ママパパからは「回転式がおすすめ!」という声が多数!

チャイルドシートには「回転式」と「固定式」があります。

回転式とはその名の通り、チャイルドシートを乗せやすい&降ろしやすい向きに自由に回転させられるタイプのチャイルドシートです。

ドア側から見ると横向きになっているチャイルドシートにお子さんを乗せるのは、思った以上に大変。頻繁に車に乗る方は、回転式がおすすめのようです。

「寝ている時の乗せ降ろしが大変なので、チャイルドシート自体が回転するものか、そのまま取り外せて運べるものが便利だと思う。」(ちゃみ姫さん)

「回転するタイプのチャイルドシートを購入したが、これは便利だった。ドアを開けてそのままの状態で子どもを乗せて回すだけで良い」(eri0120さん)

ISOFIX対応だと着脱がとっても便利!

チャイルドシートの「ISOFIX(アイソフィックス)」ってご存知ですか?

従来のチャイルドシートは、車に装備されているシートベルトでの固定方式が一般的でした。

しかし、ISOFIXという専用のコネクターが車に装備されている場合、コネクタに差して押し込むだけで、簡単にチャイルドシートが装着できるんです。

このISOFIXは、2012年7月以降発売の自動車にはすべて標準装備されています。ただし、チャイルドシート側がISOFIXに対応していない場合もあるので、購入する際は必ずチェックしましょう。

ISOFIXが普及する以前、2013年のJAF・警察庁の調査によると、乳児用シートにおける取り付けミスで最も多い原因がシートベルトの締め付けが緩いこと

ISOFIXなら、金具同士でしっかり固定するため、この取り付けミスを防ぐことができるんです!

先輩ママパパからも、ISOFIXがおすすめという声がたくさん届いてますよ!

「くるっと回るタイプだと乗せやすいと思う。 チャイルドシートをよく乗せ替えたり下ろしたりする場合はシートベルトよりISOFIXがいいと思う。シートベルトはめんどくさい。」(me.mgmgさん)

「第一に安全性。嫌がることも有りますが、慣れると座っていてくれます。運転中も安心して移動出来ます。ISOFIXとターンが出来るタイプが価格は高いけど長い目で見て便利で良かったです。」(8クマさんさん)

おすすめのチャイルドシートをご紹介します!

【1】エールベベ クルットNT2プラウド|カーメイト

乳児期~幼児期にかけて使えるシート

カーメイト エールベベ クルットNT2プラウド 新生児から4歳用チャイルドシート(サンシェード付360度回転型) シナモンブラウン,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

赤ちゃんをスムーズに乗り降りさせられるクルッと回転されられることが人気のチャイルドシートです。新生児~幼児期で使うことができます。

蒸れるのを防ぐために、通気性の良いドライメッシュをつかっており、赤ちゃんの肌のこともしっかり考えている製品です。

また、車の中で赤ちゃんに当たる日差し対策のためにサンシェードもついています。ワンタッチで回転させられることやセッティングのしやすさなど、使い勝手がよいと評判です。

この商品の基本情報

商品の特徴
[本体サイズ] 高71×幅47×奥行65cm(サポートレッグ収納時、サンシェード除く)
[製造国] 日本国
[素材] ●本体材質 : ポリプロピレン(一部ポリアセタール、ナイロンなど)●本体カバー、「ママの手」クッションカバー : ポリエステル、ウレタンフォーム●本体クッション : 発泡ポリスチレン、ウレタンフォーム●「ママの手」クッション中身 : ウレタンフォーム
付属品 : 取扱説明書、取付ガイドDVD、お客様登録カード、プライバシー保護シール
3点式シートベルト専用。
[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:カーメイト(エールベベ)
*参考価格:¥ 56,160
*カラー:シナモンブラウン・ヘーゼルブラック

口コミ

・回転するので、乗せるとき楽で便利。
・回転式なので、小さい車でも使いやすい
・レバーで簡単に回転するので楽。
・取り付けが簡単。
・使い心地がよく、安心して使える。

【2】マルゴット エッグショック BE|コンビ Combi

赤ちゃんにもママにも優しい!

コンビ Combi チャイルドシート マルゴット エッグショック BE リードグレー (新生児~7歳頃対象) 成長に合わせて長く使える,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

新生児から7歳頃までと非常に長い期間使うことのできるタイプです。ヘッドレストと肩ベルトがお子さんの成長に合わせて13段階に変えられるというのが人気です。

赤ちゃんの頭を優しく支えるエッグショックという衝撃吸収材を使用しています。乗車中の振動や、もしもの衝撃から赤ちゃんをしっかり守ってくれます。

赤ちゃんの汗のことも考えてあり、通気性が高い立体メッシュ素材が使用されています。また、こちらも日差しをよけるためのサンシェードつきです。

また、持ち運びや取り付けの際、ママでもラクラクな軽量ボディが採用されているので、ママの負担が少なくてすむのもおすすめポイントです。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 後向き:W510×D790~890×H685~779mm 前向き:W510×D620~625×H753~910mm
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] 本体/ポリプロピレン他、シート/ポリエステル
*[対象] 0ヶ月~

商品情報
*メーカー:コンビ
*参考価格:¥ 39,960
*カラー:グレー
*商品重量:7.5kg

口コミ

・シンプルなデザインで、汚れも目立たず、長く使える。
・日差し除けがついていて、便利。
・エッグショックなど、機能がしっかりしていて安心。
・背もたれの高さの調節が楽。

【3】ディアターン プラス|アップリカ

「平らなベッド型」になるチャイルドシート

アップリカ 回転式チャイルドシート ディアターン プラス バウンシングブラックBK ベッド&イス型3ステップタイプ 【やわらかクッション搭載】(取付説明DVD付き) 93089,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

アップリカで人気のディアターンシリーズです。シート本体が片手で回転させることができ、赤ちゃんを乗り降りさせやすいタイプ。新生児から4歳まで使うことができます。

こちらのチャイルドシートは、赤ちゃんをあお向けに寝かせてあげられるベッド機能が特徴で、からだをまっすぐに支える平らなベッド型です。頭と首を安定させ、気道を圧迫せず、腹式呼吸を妨げないので安心です。

「やわらかクッション」が使われており、未熟な赤ちゃんの頭から足先までやさしく守ります。また、このクッションは通気性も兼ね備えているので、汗をかきやすい赤ちゃんにぴったり。

ベッド型、後ろ向きイス型、前向きイス型とチャイルドシートの形が変形するので、赤ちゃんの成長の合わせて長く使うことができます。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 【横向きベッド時】W80.5 × D59.3 × H56.6 (cm) / 【後向き時】W47 × D69.6 × H56.6 (cm) / 【前向き時】W47 × D59.3 × H67.9 (cm)
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] ポリプロピレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタン、ポリエステル、ポリエチレン
*[セット内容・付属品] ベルトクリップ、フィットスペーサー、取扱説明DVD、取扱説明書、お客様登録カード、お客様への登録説明チラシ、回転リクライニング説明チラシ、ワンポイントアドバイス説明チラシ
*[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:アップリカ
*参考価格:¥ 41,040
*対象年齢:0歳~4歳
*カラー:バウンシングブラックBK
*商品重量:13.9kg

口コミ

・頑丈なつくりで、しっかりしているので、安心して乗せられる。
・横向きにしたときにフラットになり、赤ちゃんが完全に寝られて良い。
・フラットになると心地よいのか、運転中よく寝てくれる。
・360°回転するので便利。

【4】エールベベ クルットNTプレミアムW|カーメイト

本体カバーが洗えるチャイルドシート

カーメイト エールベベ クルットNTプレミアムW 新生児から4歳用チャイルドシート(サンシェード付360度回転型) ブラウンオレ,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

人気のエールベベ クルットシリーズの中でも更に本体カバーが簡単に取り外せ、洗えるようになったタイプのチャイルドシートです。

新生児から4歳頃まで使うことができ、こちらも座席を回転させて赤ちゃんを乗り降りさせられるタイプのものです。無理な体勢をとることなく赤ちゃんの乗せ降ろしができ、ママにはうれしいですね。

後ろの窓からの日差しも防ぐビッグサイズのUVガードサンシェードがついているので、赤ちゃんの敏感な肌も守ってくれます。

また、肩ベルトは8段階での調節が可能です。2本の軸を合わせた支えで安定感の良さも抜群です。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 高さ71cm×幅47cm×奥行き65cm(サポートレッグ収納時、サンシェード除く)
*[製造国] 日本
*[素材] [本体]ポリプロピレン(一部ポリアセタール、ナイロンなど):[本体カバー・ママの手クッションカバー]ポリエステル、ウレタンフォーム:[本体クッション]発砲ポリスチレン、ウレタンフォーム:[ママの手クッション中身]ウレタンフォーム
*[セット内容・付属品] 取扱説明書、取付ガイドDVD、保証書、トリプル保証お申込みのご案内
*[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:カーメイト(エールベベ)
*参考価格:¥ 39,960
*カラー:ブラウンオレ・モノブラック
*商品重量:14.0kg

口コミ

・取り付けが簡単で良い。
・女性でも簡単にくるっとシートを回転できるので、楽に乗せることができる。
・作りがしっかりしているので、安定感がある。
・サンシェードがついていて、夏はもちろん、冬でも日差しがまぶしくならず、使いやすい。

【5】ネルーム エッグショック NF-500|コンビ

コンパクトで使いやすい!

ネルーム エッグショック NF-500 ソリッドグレー 【対象年齢】新生児~4才頃まで,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

親御さんが持ち運びしやすいコンパクトサイズのチャイルドシートで、新生児から4歳頃まで使うことができます。

ベッドルームで眠るような心地よさと、衝撃からしっかりと守る安全性、どちらもしっかり考えられたチャイルドシートです。

「ワンタッチレバー操作」で回転やリクライニングが簡単にできるので、赤ちゃんの乗り降りも楽にすることができます。うまく動かせなくてストレスになるということが減らせます。

開閉式のUVカットサンシェードで日差しや紫外線から守り、まるでまゆに包まれるような心地よさを追求したチャイルドシートです。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 後向き時:W460×D640~760×H680~780mm 前向き時:W460×D526×H690~830mm(サポートレッグ含まず)
*[製造国] 中華人民共和国
*[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:コンビ
*参考価格:¥ 54,000
*カラー:グレー
*商品重量:11.4kg

【6】ジョイー Joie バリアント Valiant|カトージ

新生児から7歳まで長く使える、イギリス生まれのメーカーのチャイルドシート

ジョイー Joie チャイルドシート バリアント Valiant ブルーボーダー 38511,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

新生児から7歳頃までと長期間使えるタイプの、イギリス生まれのメーカーのチャイルドシートです。

肩ベルトはヘッドレストと連動していて5段階で調節できます。成長に合わせて簡単に高さが変えられます。面倒な調節がなくて楽々ですね。

お値段もお手頃で買い求めやすいものになっています。また、リクライニング機能もあるので、赤ちゃんを横向きに寝かせてあげることもできます。デザインもおしゃれでいいですね。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] W49×D53~72×H62~77cm
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] 本体: PP、発砲スチロール、POM /シートクッション 表地:ポリエステル、(注意表示印刷部 ナイロン) 中綿:ポリウレタン 背中板:ポリエチレン /ベルト:ポリエステル /ベルトカバー 表地:ポリエステル 中綿:ポリウレタン /ソフトパッド 表地:ポリエステル 中綿:ポリウレタン /ベルトクリップ:PA,POM

商品情報
*メーカー:Joie(ジョイー)
*参考価格:¥ 32,400
*対象年齢:0歳~
*カラー:ブルーボーダー・グレーボーダー・レッドボーダー
*商品重量:8.4kg

【7】フラディア ファディアブラック|アップリカ

3ステップに変化するので長く使える!

アップリカ フラディア ファディアブラック 回転式&ベッド型チャイルドシート (ヒップインナーシート付き) 93055,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

アップリカのディアターンと並んで人気の機種、フラディアシリーズです。新生児から4歳頃まで使うことができます。

ベッド型、後ろ向きで立てた状態、前向きに立てた状態の3ステップを選ぶことができ、赤ちゃんの発達やおでかけ時の状況に応じて、ベストな形に変化することができます。

片手ワンタッチ回転シートで、限られた車内スペースでも、片手で楽にシートを回転できます。赤ちゃんを抱っこしたままシートを回せるので、乗せ降ろしの時に便利です。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 横向きベッド時 奥行59.3×幅79×高さ56.6(cm)レッグサポート除く 後向き時 奥行69×幅47×高さ56.6(cm)レッグサポート除く 前向き時 奥行59.3×幅47×高さ67(cm)レッグサポート除く
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] 樹脂部:ポリプロピレン シートクッション:ポリエチレン発砲・ポリウレタン発砲
*[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:アップリカ
*参考価格:¥ 50,760
*カラー:ファディアブラック・ファディアブラウン

・しっかりした作りで、新生児から安心して使える。
・ベッド型とイス型が使い分けられるので、長く使え、様々なシチュエーションで使うことができる。
・しっかりと赤ちゃんの体を包み込んでくれるので安心感があり、赤ちゃんも座り心地がよく、よく眠ってくれる。

【8】スタート イクス キルシェロト|レカロ

赤いシートがおしゃれ!

レカロ スタート イクス キルシェロト RC171.001 新生児~4歳頃までの回転タイプ より軽量・コンパクトな仕様,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

車内空間にもマッチしやすい、落ち着いた色調のレッドのシートがおしゃれで目を引くチャイルドシート。こちらも360度回転するシートで、赤ちゃんを楽に乗せられますね。

リクライニングは前後ともに3段階に調節することができます。赤ちゃんに合った姿勢がとれます。

新生児から4歳頃まで使うことができ、ヘッドレストとハーネスが連動して8段階動くので、細やかな調節が可能です。

また、大型化されたヘッドレストで、頭部の保護領域が拡大されているので安心です。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 506~613(H)×460(W)×640~730(D)mm *サポートレッグ含まず
*[対象] 0ヶ月~48ヶ月

商品情報
*メーカー:Recaro
*参考価格:¥ 49,896
*対象年齢:0歳~4歳
*カラー:レッド
*サイズ:W460×D640~730×H506~613

口コミ

・目を引く赤のデザインがかっこいい。
・360°回転するシートが使いやすく、便利。
・操作がスムーズにできる。
・乗せるとすぐに寝てしまうほど、乗り心地が良さそう。

【9】チャイルドシート G-FLOW(ジーフロウ)|グレコ(Graco)

パパママには取扱いが簡単で便利な事を目指したチャイルドシート

グレコ(Graco) チャイルドシート G-FLOW(ジーフロウ) レッドRD 【3段階リクライニング + ふわっとクッション搭載】 67194,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

こちらも新生児から4歳まで使えるチャイルドシートです。こちらの商品は赤ちゃんの為には快適さ、パパママには取り付けやすさや使い勝手の良さを追求しています。

本体重量が5.8kgと回転型チャイルドシートに比べて軽量な作りなので、持ち運びがラクラクです。 車から車への移動も楽チンです。

シートカバーは取り外して手洗いが可能なので、清潔に使うことができます。手軽にお洗濯ができて、ママもうれしいですね。

また、シートの両サイドには超大型通気ホールを採用しています。メッシュ生地も多用しているので、空気を通しやすくなっています。

さらにシートは「ふわっとクッション」が使われていて、赤ちゃんが快適に過ごせるポイントがたくさん。値段がお求めやすいのもうれしいですね。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] 【後向き時】幅43 × 奥行69 × 高さ43 (cm)【前向き時】幅43 × 奥行52~57 × 高さ58~61 (cm)
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] 本体:ポリエチレン
シート:ポリエステル(表地&裏地)、ウレタンフォーム(クッション) クッション材:ポリウレタン 外箱:段ボール
*[セット内容・付属品] 取扱説明書、お客様登録カード、後向き用ベルトカバー
【後向き時】体重:2.5kgから13kg未満。参考年齢:新生児から1歳半頃。【前向き時】体重:9kgから18kgまで。
参考年齢:1歳頃から4歳頃まで


商品情報
*メーカー:グレコ
*参考価格:¥ 15,660
*カラー:レッド
*商品重量:5.8kg

口コミ

・軽量でコンパクト。操作もしやすい。
・身長100cm程度まで使えるので、長く使える。
・汚れが目立ちにくく、洗えるので、使いやすい。
・取り付けやベルトの調節、イスの角度調節が簡単で良い。

【10】Joie ジョイー 04 チルト|カトージ

デザインがかわいいチャイルドシート

Joie ジョイー チャイルドシート 04 チルト ブラック,チャイルドシート,新生児,出典:www.amazon.co.jp

イギリス発祥のブランド・カトレージの新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシートです。手頃なお値段なのに、肌触りの優しいシート、肉厚なソフトパッドやリクライニングなど機能も充実しており、赤ちゃんをしっかりアシストします。

コンパクトなサイズなので、コンパクトカーにもぴったりです。肩ベルトは3段階に調節することができます。欧州安全基準適合の商品なので、安全性もばっちりです。

また、今までのチャイルドシートに無かったポップなデザインも、こちらのチャイルドシートの魅力です。車内が明るくなります。

この商品の基本情報

商品の特徴
*[本体サイズ] リクライニング起こした時:49×43×49cm / 倒した時:70×43×62cm / 6.1kg
*[製造国] 中華人民共和国
*乳児用ソフトパッド付き / 滑り止め付き肩ベルトパッド / 固定用ベルトクリップ付き(ベビーモード時使用)
*お手入れ:シート・肩ベルトパッド・ソフトパッド:30℃以下、ぬるま湯手洗い / 正規代理店販売:カトージ
*肩ベルト:高さ3段階調節
*[対象] 0ヶ月~

商品情報
*メーカー:Joie(ジョイー)
*参考価格:¥ 13,166
*カラー:ブラック・レッド・ミッドナイトブラック・ブラウン

口コミ

・値段が安いが、しっかりした作りで良い。
・軽量で、使いやすい。
・安定感がある。
・取り付けが簡単で便利。
・コストパフォーマンスが良い。
・デザインがかわいい。

チャイルドシートに関するお悩みと先輩ママパパのアドバイス

お悩み「チャイルドシートの相場はいくらくらい?」

チャイルドシートの購入を検討しているプレママより、「みなさんはいくらくらいのチャイルドシートを買いましたか?」という価格帯についてのお悩み相談です。

チャイルドシートの相場は、1万円台~6万円以上とメーカーや機能性によりかなり差があるようです。新生児から使える回転式やISOFIX方式、トラベルシステムタイプだと高額のようですよ。

先輩ママパパからは、購入した価格や選ぶ時に重視した点などのアドバイスをいただきました。

お悩み「1歳半のチャイルドシートおすすめは?」

1歳半のお子さんを持つママより、「チャイルドシートとジュニアシート、どちらを用意するべき?」というお悩み相談です。

既にチャイルドシートをお持ちの先輩ママパパは、まだチャイルドシート(ベビーシート)を使用しているという意見や、狭そうだったのでジュニアシート買い替えたという意見がありましたよ。

お悩み「チャイルドシートは回転式?固定式?」

新生児用のチャイルドシートの購入を検討しているプレママより、「チャイルドシートは回転式と固定式どっちが良いの?」というお悩み相談です。

回転式と固定式、それぞれメリット・デメリットがあります。車種によっても使い勝手が違うようですよ。回転式は固定式に比べ少し高額ですが、購入して満足されている先輩ママが多いようです。

お悩み「チャイルドシートってどこで買える?」

出産を間近に控えたプレママより、「チャイルドシートってどこで買いましたか?」という購入場所についてのお悩み相談です。

赤ちゃん用品店の店員さんは説明が詳しく、色々な種類を比較したり、実際に自分の車で試すことができたそうです。その他には、保証や価格などを比較して、スーパー、デパート、ネットなどで購入されたようですよ。

お悩み「チャイルドシートの抜け出し防止に効果的なのは?」

1歳のお子さんを持つママより、「チャイルドシートから抜け出してしまうのですが、抜け出し防止ってどうしてますか?」という効果的な方法についてお悩み相談です。

先輩ママからは、ベルトをしっかりと固定する、おもちゃで気をそらす、移動時間に眠くなるように調節するなどのアドバイスや、実際にあったチャイルドシートのヒヤッとした体験談も集まりました。

お悩み「アイソフィックスのチャイルドシートってどう?」

チャイルドシートの購入を検討しているプレママより、「ISOFIX(アイソフィックス)のチャイルドシートの使い勝手はいかがですか?」というお悩み相談です。

アイソフィックス方式のチャイルドシートを購入された先輩ママからは、シートベルト式に比べて金具に固定するだけなので、ママでも簡単に付け替えができると好評のようですよ。

お悩み「チャイルドシートは、いつ頃買うべきですか?」

安定期に入り出産準備を始めたプレママより「チャイルドシートっていつ頃買うべきですか?」というお悩み相談です。

妊娠7ヶ月~9ヶ月の間に購入する先輩ママが多いようです。つわりが落ち着いた頃から比較検討を始めるといいですね。購入のタイミングについての失敗談も集まりましたよ。

お悩み「チャイルドシートの助成金制度って知ってる?」

チャイルドシートの助成金があることを知ったママより、「みなさんの住んでいる自治体にはチャイルドシートの助成金がありますか?」という相談です。

助成金制度あること自体知らなかった、という先輩ママが多いようです。助成金には、新規購入時の他に、レンタルできたり、中古品の寄付で助成金(奨励金)がもらえたり、という地域もあるようですよ。

お悩み「チャイルドシートとベビーカー兼用タイプはどう?」

チャイルドシートの購入を検討しているプレママより、「チャイルドシートとベビーカー兼用のものって、使い勝手はどうですか?」というお悩み相談です。

そのまま乗せかえができる兼用タイプ(トラベルシステム)を購入した先輩ママからは、便利、買ったよかったという高評価が多かったようです。ですが、メリット・デメリットがあるようですよ。

お悩み「新生児のチャイルドシートはレンタル?購入?」

チャイルドシートを購入する前に赤ちゃんが生まれてしまった、という新米ママより、「新生児用のチャイルドシートをレンタルした方いますか?」というお悩み相談です。

レンタルした経験のある先輩ママからは、自分の車やライフスタイルと合うか検討できる、と高評価でした。レンタル会社の他、自治体や交通協会から借りた先輩ママもいるようですよ。

お悩み「チャイルドシートを購入時、試着はしましたか?」

チャイルドシートの購入を検討しているプレママより、「チャイルドシートが使いやすいか、試着して決めたい」というお悩み相談です。

試着してみてデメリットが発見でき、自分に合ったチャイルドシートを購入することができた、という先輩ママもいるようです。一方、試着しなかった方や、チャイルドシート選びの失敗談も寄せられました。

お悩み「暑い日のチャイルドシート、どうやって対策する?」

夏に車でおでかけするママより、「暑い日のチャイルドシートは、どのように暑さ対策していますか?」というお悩み相談です。

先輩ママからは、おでかけ前にエアコンをつける、保冷材などでチャイルドシートを冷やす、遮光カバーで日差しをシャットアウトする、など様々なアイデアが集まりましたよ。

お悩み「チャイルドシートで泣く赤ちゃん、どう対処する?」

車でおでかけするママより、「赤ちゃんをチャイルドシートに乗せると、泣いたり嫌がったりします。どう対応していますか?」というお悩み相談です。

先輩ママからは、泣いてしまった時の対処法として、DVDを見せる、話しかけたり歌を歌う、おもちゃを持たせる、などのアドバイスが寄せられました。また、暑い日の要望法なども聞けましたよ。

お悩み「チャイルドシートにつけるおもちゃ、おすすめは?」

お子さんがチャイルドシートにぐずって乗ってくれないというママより、「チャイルドシートにつけるおもちゃのおすすめを教えてください」というお悩み相談です。

先輩ママからは取り外しのできるクリップタイプのおもちゃや、ミラー付き、メリータイプ、ハンドルタイプのおもちゃなど、多数の意見が集まりました。また、いつも使っているおもちゃを持たせるという意見もありましたよ。

(ご参考)コズレ会員「チャイルドシート」ランキング・取付車種別おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したチャイルドシートの評価を取付車種別に集計。その結果をもとにランキングや診断をご覧いただけます。

(ご参考)Amazon・楽天の「チャイルドシート」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「チャイルドシート」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたか?それぞれのチャイルドシートに特徴があるので、ご自分の車・お子さんに合うようなチャイルドシートを選びたいですね。

また、これを機に車関連の事故などに備えたシートベルトカッターなども、万が一に備えて準備しておくといいかもしれません。

準備を万全にして、赤ちゃんとのドライブを安全に、快適に楽しんでくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。