ベビーベッド、皆さんのお家にはありますか? 出産準備をする時に、ベビーベッドを買うか迷う方も多いのではないでしょうか。

買わないでレンタルするという方法もありますね。ベビーベッドを使わないという選択をされるご家庭もあります。今回は、ベビーベッドの役割と、購入時のポイント、おすすめ商品をまとめました。

赤ちゃんとの生活に便利な点も多いので、用意しておいた方が便利だと私は思います。ベビーベッドを購入するか、どうかで迷っていらっしゃる方、参考にしてもらえたら嬉しいです。

【1】ベビーベッドの役割

ベビーベッドがあると安心なワケ

白いベビーベッド,赤ちゃん,準備,ベビーベッド 出典:PIXTA *写真はイメージです

生まれたての赤ちゃんは眠っている時間が長いです。そのためベビーベッドがあれば、ほとんどの時間をそこで過ごすことになります。

ベビーベッドは、一般的に24ヶ月くらいまでが使用目安です。ベビーベッドをレンタルするという方法もありますが、下にも兄弟姉妹を予定しているならレンタルするより買う方が安くつくかもしれません。

また、上に兄弟姉妹がいる場合も、赤ちゃんはベビーベッドに寝かせておいた方が安心です。遊びに夢中な上のお子さんが、うっかりつまづいた時など、赤ちゃんを高い位置に寝かしておけば大丈夫。

両親が布団派の場合、赤ちゃんも一緒に布団で寝る方が夜のお世話が楽になります。しかし、生まれて間もない赤ちゃんを横にして寝るのは心配という方も多いでしょう。

寝ている間に手足が当たったり、寝返りをうったときに赤ちゃんの上に乗ってしまうかも…と、気になって寝られないかもしれません。

自由自在に寝返りをうつ、上の子がいたら、それはもう気が気でありません。また、赤ちゃんを寝かせるだけでなく、オムツ交換やお着替えのときもベビーベッドは役に立ちます。

部屋を狭くしてしまうというデメリットもありますが、デリケートな赤ちゃんの過ごす場所としてベビーベッドがあると初めての育児やビギナーママは、特に安心でしょう。

【2】ベビーベッドを選ぶ時のポイント

ベビーベッドにも、いろいろな種類があります

寝室のベビーベッド,赤ちゃん,準備,ベビーベッド 出典:PIXTA *写真はイメージです

ベビーベッドにはさまざまなタイプがあり、大きさも違います。そのためベビーカーを買う時は、まず置き場所を決めましょう。

赤ちゃんが安全で快適に過ごすことができる場所を選ばなくてはいけません。上から物が落ちてくる心配がない場所で、エアコンの風が直接当たらないような場所を選びましょう。

置き場所が決まったら、メジャーで測り、どのくらいのサイズのベビーベッドを置けるか確認しておきます。

ベビーベッドには通常のものよりコンパクトなサイズのものもありますので、狭い場所しか確保できない場合は小さめのものを選びましょう。

また、夜お世話がしやすいようにパパとママのベッドの横にくっつけてベビーベッドを置きたい方も多いでしょう。

その場合は、左右どちらの柵も下げることができるタイプだとお世話がしやすいですよ。

【3】カトージ ハイタイプベッド ソフィア

おしゃれなハイタイプのベビーベッド

カトージ ハイタイプベッド ソフィア ,赤ちゃん,準備,ベビーベッド 出典:amzn.to

ベビーベッドの人気メーカーの1つ目はカトージです。カトージはベビーベッドだけでなく、寝具やベビーカーなど、さまざまなベビー用品を取り扱っています。

カトージのベビーベッド「ソフィア」は、ハイタイプなので赤ちゃんのお世話がしやすいです。収納スペースが大容量、脚の部分が長いので、お掃除がしやすいと利点が多いですね。

白のエレガントな曲線が美しいデザインが、人気のベビーベッドです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【4】アップリカ ココネル ミルク ポータブル ベビーベッド (持ち運び キャスター&収納袋付き)

折りたたんで持ち運べるベビーベッド

アップリカ ココネル ,赤ちゃん,準備,ベビーベッド 出典:amzn.to

アップリカの「ココネル」は、折りたたんで持ち運べるベビーベッド、という特徴があります。実家に帰省するときなど持っていくことができて便利です。

また、コンパクトなサイズなので自宅でも場所をとらず、ベビーベッドを置くスペースが広くない部屋にもおすすめです。

まとめ

ご家庭によって、さまざまな用途でベビーベッドを使われると思います。ベッド派・布団派。リビングへ持ち運びができたり、実家で使用したり…。

主なメーカーの人気のベビーベッドをご紹介しました。お世話する際のママパパの心強い相棒となるベビーベッド。機能性やデザイン性を重視して、お好みのベビーベッドを選んでくださいね。

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