【1】ひとみさん(5ヶ月男の子のママ)の絵本の選び方

【1-1】絵本を選んだポイントは?

保育士をしている友人におすすめを聞いています。

初めは本に興味を持ってもらいたいので、おもちゃの延長のような感じで子供の興味をそそるものを選び、読み聞かせながら遊べるものを選びました。


初めての絵本は、子どもが本が好きになるようなものを選んであげるといいですよね。

【1-2】かがくい ひろし だるまさんが

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絵がごちゃごちゃしていないので、シンプルでとても見やすいです。

ゆっくり読みながらページをめくるのを待ちきれない様子で待っています。

ぷしゅー、びろーん!などの擬音が多くおもしろいようで、子供の食い付きがとても良いです。


まだ言葉がわからない時期は、子どもはシンプルで面白いもののほうが食いつきますよね。

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【2】アルカサールさん(4歳女の子、1歳男の子のママ)の絵本の選び方

【2-1】絵本を選んだポイントは?

・絵を見ただけで赤ちゃんでも楽しめるもの
・繰り返し読んでも飽きそうにないもの
・周りのお友達の評判が良かったもの


実際にその絵本を読んでいるお友達に聞いてみて、よさそうなものを選ぶのもよいですね。

【2-2】松谷みよ子 いないいないばあ

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動物さんたちの「いないいないばあ」が単純に繰り返されているだけの内容なので、赤ちゃんでも次の展開が分かるようで喜んでくれます。

下の子の時には3歳の上の子が私がしていたのと同じように下の子をあやしてくれました。


子どもが大好きないないいないばあを本で楽しめます。「ばあ」の時の絵もインパクトがあって子どもも大喜びですよ。

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【3】りすこさん(4歳男の子、0歳女の子のママ)の絵本の選び方

【3-1】絵本を選んだポイントは?

・絵がはっきり大きく描かれていること 
・子供が楽しめる仕掛けがついていること 
・親子でコミュニケーションがとれること 
・長年愛されている絵本であること


仕掛けがついていると、子どもが何が起きるんだろうとじっと見てくれます。

【3-2】木村 裕一 いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

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1つは持っておきたい「いないいないばあ」の絵本であり、木村さんのこの絵本は絵がはっきりページいっぱいに1つのものが描かれており、色もしっかりついていて赤ちゃんの興味をひきます。

内容はいろんな動物たちが1匹ずつ出てきて手で顔を隠し「ばあ」の所で手が描かれてるページをめくると顔が出てくる仕掛けになっていて、最後にはママがしているページがあり目の部分が開いていて、お面のように目を出して親子でコミュニケーションがとれるのでおすすめです。


読み聞かせに慣れていないパパママでも、仕掛けを使いながら親子で楽しんで読むことができますよね。

【4】mankatoさん(3歳女の子、8歳女の子のママ)の絵本の選び方

【4-1】絵本を選んだポイントは?

・子供が興味をそそりそうな色彩であること。 
・子供が飽きないようにお話が長すぎないこと。 
・しかけ絵本(飛び出してきたり、音が出たり)であると尚一層よい


お話しが長すぎると子どもが最後まで見れずに飽きてしまいます。子どもが飽きない長さの絵本を選んであげることも大事です。

【4-2】エリック・カール はらぺこあおむし

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こちらの本は小さなあおむしが主人公です。

あおむしがもりもりと色々な食べ物を食べて美しい蝶になる話です。

数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本でその色彩の鮮やかに釘づけになります。


はらぺこあおむしは本に穴があいており、色がはっきりしているのでつい子どものが触ってみたくなる絵本です。

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【5】niwakoさん(2歳女の子のママ)の絵本の選び方

【5-1】絵本を選んだポイントは?

・よだれでぼろぼろになってしまうことがあるので、本の一枚一枚のページの厚さがあること 
・カラフルで目を引くこと 
・触ると楽しい感触が楽しめる


子どもはなめたり触ったりするので、丈夫でしかも楽しい感触が楽しめる絵本はいいですね。

【5-2】Baby Touch Numbers

ポップな色ですぐに気に入りました。ページの厚みも十分あり、大きな数字色んな感触が楽しめる(キラキラ、ざらざら、ぷくぷく、ふわふわ)のでとっても良いです。

0歳から英語に触れさせたいと思っていたので、簡単な数字ですが英語のさわりには十分、わかりやすい表示で楽しく教えられます。


子どもが触って楽しめる上、英語にも触れることができるのはいいですね。

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【6】ののママさん(4歳女の子、2歳男の子のママ)の絵本の選び方

【6-1】絵本を選んだポイントは?

・色が黒や赤などはっきりした色が使われていること。
・同じ言葉の反復や擬音語が使われていること。
・噛んだり引っ張ってもやぶけにく厚手の本であること。


子どもは擬音語好きですよね。読み聞かせの時にパパママが擬音語をおもしろく読んであげると子どもも大喜びですよ。

【6-2】わかやましずこ てんてんてん

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ページ毎に子供が楽しめる言葉の反復が多く使われていて小さい乳児でも飽きにくい絵本です。

また、配色もとても明るくて0歳~2歳まで幅広く楽しめる絵本です。

絵本自体も厚手になっているのでよだれで破けたりかんでやぶけたりする心配も少ないです。


子どもは明るい色が大好きです。また、子どもは同じ本を繰り返し読むので、絵本が丈夫であることも大切です。

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【7】アノママさん(3歳女の子、5か月女の子のママ)の絵本の選び方

【7-1】選んだポイントは?

・文章の量は気にせず、子どもが興味を持ち、何度も読んで喜ばれそうなもの
・子供が絵本の内容を一緒にまねっこできるようなもの


子どもが興味を持つ絵本を選んであげれば、繰り返し読み、読んでいるうちに言葉を覚えたりすることもできます。

【7-2】こんどうあき おめめ おはな おくち

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子どもと同じくらいの女の子が、おめめやおはな、おくちを使って何か楽しそうなことをします。

どんなことをするかは絵本を読んでからのお楽しみ。

子供も真似したくなるような内容の絵本です。

子ども一人でなくママやパパも一緒にやったら良いふれあい遊びにもなります。

絵もほんわかしていて、馴染みやすい絵本かと思います。


絵本に子どもと同じくらいの年齢の主人公が出ていれば、子どもも真似したくなりますよね。

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【8】ともみさん(1歳女の子のママ)の絵本の選び方

【8-1】選んだポイントは?

・友達の紹介だった
・イラストがかわいくて登場するくまちゃんがとても可愛い
・テレビで紹介されていた
・本屋のオススメコーナーで紹介されていた


イラストが可愛いだけでも子どもは食い入るように絵本を見ますよね。

【8-2】わかやまけん しろくまちゃんのほっとけーき

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絵本を探している時に偶然、テレビで紹介されていて知りました。

一緒に何かを作り一緒にお友達とご飯を食べて、最後にお片づけをするストーリーの流れなので教育上とても良いとのことでした。

ホットケーキを作る見開きページでホットケーキを焼く音が書かれているのですが子どもがとても興味を示しています。


子どもが大好きなホットケーキのお話で、絵本を見た後子どもと一緒にホットケーキを作って食べたくなってしまいます。

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【9】つむじさん(3歳女の子、4か月男の子のママ)の絵本の選び方

【9-1】絵本を選んだポイントは?

・本人が興味のあるもの
・振り回しても怪我などしないように、角の丸いもの
・内容よりも、親子で一緒に楽しんでみられるもの


赤ちゃんの絵本は、ストーリーがあまりなくても、楽しく見ることができるという事を重視して選ぶといいですね。

【9-2】いりやまさとし ぴよちゃんとさわってあそぼ めくってばぁ!

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低月齢の時期は本を読むというより、絵本の仕掛けを親子で楽しみました。

虫や動物たちがフェルトのカーテンの後ろに隠れていて、「いたー!」と毎回喜んでいました。

分かりやすい内容なので、今は弟に見せながら「いたでしょー?」と楽しそうにあそんでくれています。


子どもが遊べるおもちゃのような仕掛けがある絵本ならば飽きずに楽しんでくれますよね。

【10】苺畑さん(4歳女の子、1歳女の子のママ)の絵本の選び方

【10-1】絵本を選んだポイントは?

・投げつけても、よだれがついてもある程度耐えられる質の本
・読み聞かせで最後まで聞いてくれそうな文の量


子どもはじっとしていられないもの。最後まで聞いてくれそうな長さの絵本を選んであげることも大事ですね。

【10-2】及川賢治・竹内繭子 ぶうさんのブー

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「ブー」という擬音が子どもが聞き取りやすく、真似しやすく楽しめます。

文章も短く、何回も読み聞かせいると大人も子供も覚えてしまうフレーズが並べられています。

ページごとに顔の丸いぶたさんの絵が描かれとてもかわいらしいです。

ページごとの色も様々な色が使ってあり素敵です。


文章が短いと、子どもがフレーズを覚えることもできますね。

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まとめ

0~2歳向け絵本の選び方とおすすめの本のご紹介はいかがでしたでしょうか?

ずっと一緒にいると子どもの好みなどもわかってくるので、是非子どもが興味ありそうな内容の絵本を選んで見てくださいね。

子どもは1回気に入ると飽きることなく何度も読みます。

この繰り返しの読み聞かせが言葉を覚えたり話したりすることにつながってきますので、パパママは何度も読み聞かせしてあげてくださいね。

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