【1】 『育脳Baby-mo 0~3才で絶対しておきたい5つのこと』 主婦の友社

赤ちゃんのために親がいまできること

育脳Baby-mo (主婦の友生活シリーズ),子育て,本,おすすめ出典:www.amazon.co.jp

赤ちゃんの可能性をのばすために、0~3歳のうちにしておいきたいこと、親のかかわり方が分かりやすくまとめられています。

尾木ママや久保田カヨ子先生といった、著名な子育て専門家も登場し、子どもの心と脳と体を健全に育てるために知っておきたいことが具体的に網羅されています。

月齢別に接し方、遊び方のアドバイスがあるので、毎日の生活の中でいま何をしたら良いのかが分かりやすく、また、少し先の月齢のページを読むことで、これからの成長が楽しみになり、今後の見通しをつけるのにも役立ちます。

「育脳」とはいっても、子どもに負担を強いるようなアドバイスではないので、子どもに対して優しく前向きな気持ちになれます。写真が多く、読みやすいのも人気の理由のひとつです。

赤ちゃんとのコミュニケーションをより深めたいという方におすすめの、子育てのヒントが満載の一冊です。

この商品の基本情報

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*メーカー:主婦の友社
*ページ数:132

【2】『子育てハッピーアドバイス』 明橋 大二/著

いつでも読み返して前向きになれます

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医師でありスクールカウンセラーでもある著者が、これまでの著作の中から反響の大きかった点を中心にまとめたもので、子育てのポイントがぎゅっと詰まっています。

子どもと接する中でよくある事例をとりあげて、どう対応した方がいいのかを具体的にアドバイスしてあります。

事例ごとにマンガの挿絵がついていて、オールカラーで大変読みやすく、子育て中の多くの人に支持されています。

子どものこともママのことも、どちらとも大切にしようという考えに癒される方も多いのではないでしょうか。

とくに、子育てで肩にチカラが入ってしまうという方は、この本を読むと心がホッと軽くなるかもしれません。

日ごろ、子育てでイライラしたときや悩んだとき、何度でもサッと読み返して、また元気に前向きになれる、いつでも身近に置いておきたくなる一冊です。

この商品の基本情報

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*メーカー:1万年堂出版
*著作者:明橋 大二
*ページ数:181

【3】『子どものこころを感じてみようよ』 葉 祥明/絵・文

ずっと大切にしたい、子どもの気持ち

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主人公の「ボク」がママに語りかけるスタイルで子どもの心を表現した、大人向けの絵本です。

「ボク」はママのことが大好き。ただ愛してほしいだけなのです。その一方で、“ママは「ボク」のこと愛してる?”と問いかけてきます。

子育てする日常の中で、つい子どもにイライラして怒ってしまったり、なにかを無理にやらせようとしたり、ということはほとんどのママが身に覚えがあることだと思います。

それがいかに親の自分勝手だったかを思い知らされる気がします。子ども側の視点に立つ「ボク」のせりふには、他にも多くのことに気づかされます。

子育てに迷いやストレスを抱えている方にはとくにおすすめしたい本です。モヤモヤをスーッと洗い流してくれる感じがします。

ときどきページを開いては、子どもの気持ちに改めて耳を傾けて自分の子育てを振り返る、そんなふうにずっと大切にしたくなる1冊です。

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*メーカー:サンマーク出版
*著作者:葉 祥明

まとめ

赤ちゃん期と幼児期とでは悩みの内容は異なりますが、親子関係をより良くしたいと考える気持ちは同じだと思います。

こうした本を読むことで、子どもの様子や気持ちをより深く理解できますね。本を参考に親子関係が充実して、子も親もより心地よい関係になっていったら、子育てがもっと楽しくなりそうですね!

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