【1】トーマス 10までつなげて|学研

トーマスと一緒にたのしく学べる

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機関車トーマスといえば、TVキャラクターとして根強い人気があります。子どもには、なじみのあるキャラクターですね。

のりもの好きな子どもなら、電車をつなげたり、走らせたりするだけでも面白く、興味を持つと思います。

そんな好奇心を数字にも向けることができるのが、「トーマス 10までつなげて」です。

貨車には数字が1~10まで書いてあり、順番につなげることができます。

積み重ねることもできるので、1から順番に積み上げて学習することもできます。貨車の色もとてもカラフル。

貨車に乗せる動物も一つずつ違うので、つなげる楽しみもあります。どうぶつや、色のお勉強も同時にできるかも…。幅広く学べる優れもののおもちゃです。

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【2】アンパンマン かぞえてABCキューブ|アガツマ

コンパクトに片付く数字のおもちゃ

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アンパンマンの知育シリーズに、積み重ねて遊ぶ数字のおもちゃがあります。「アンパンマン かぞえてABCキューブ」は、積み重ねるとなんと約87cmにもなります。

子どもにとっては、巨大!? 大迫力サイズですが、紙製なので倒れても安全ですよ。筆者の子どもは、どんどん積んで高く積み上げるのがとても楽しいようです。

積み重ねると高いタワー型に、片づける時は入れ子式で、コンパクトサイズにまとまります。

子どもが興味を持ちやすい動きに注目している商品だと思います。

10から順番に、小さくなる箱を重ねていくと簡単にお片付け完了! 数を数えながらお片付けできるのも素晴らしいところです。

「アンパンマン かぞえてABCキューブ」は、アルファベットを学ぶおもちゃですが、それだけではなくキューブ型を活かし、総合的におべんきょうできる工夫があります。

アルファベットの面、キャラクターの顔の面、木のイラストの面、数字の面があり、いろんな遊び方ができる上、色もカラフルなので赤ちゃんも喜ぶでしょう。ギフトにもいいですね。

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【3】 かずカード|公文公

大きくてはっきりした文字にくぎ付け

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筆者が小さかった頃からある公文は、ママやパパ世代にはとても身近な学習塾ですね。筆者が初めて数字に触れたのも、公文の教材でした。

あまり当時の事は覚えていないのですが、カード遊びをしていたのをふと、思い出しました。公文のカードは進化しながら、現在でもさまざまなジャンルで広く取り扱っています。

筆者の子どもも、「 かずカード」で数字にすぐ興味を持ってくれました。特別、何か特徴があるものではなく、いたってシンプルなカード。

しかしながら、逆にそれが子どもにとっては、分かりやすいのかもしれません。数字が大きく書かれておりとても見やすいです。

カードの裏側には、数字と同じ数の赤い丸、ドッツカードのような丸が描かれています。フラッシュカードのような使い方もできるかもしれませんね。

赤い色は赤ちゃんでも認識してくれ、子どもには、目を引く色。集中してカードを見てくれますよ。

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まとめ

すうじを覚えるのは、年齢によって段階があると思います。おもちゃで遊び始める1、2歳児なら、アンパンマンのかぞえてキューブがお勧めです。

手先が器用になってくる2、3歳児には、「トーマスの10までつなげて」。文字に興味を持ち始める3、4歳児には、「KUMONのかずカード」がとてもいいと思います。

子どもの興味や、好きなキャラクターに合わせて、組み合わせて選んでみましょう。

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