8月4日(火)開催!第33回江東花火大会

今回の概要

江東花火大会,江東,花火,大会出典:www.city.koto.lg.jp

江東花火大会は、東京都の江東区東砂にある「荒川・砂町水辺公園」で行われます。

多くの人でにぎわう江東花火大会も、荒川の河川敷を利用した広大な公園の敷地内で行われるので、比較的ゆとりを持って観覧することができます。

また、江東花火大会は毎年平日に開催されているので、その点でも子ども連れにおすすめ。

土日祝日の花火大会のように、ものすごい混雑はありません。

今年は8月4日(火)の19:30から20:30まで行われます。

小雨決行、順延の場合は翌日・翌々日に開催されます。

レジャーシートでゆっくりと観覧!

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会場には、観覧席などはありませんので、芝生にレジャーシートを敷いて観覧することになります。

ピクニック気分で子どもたちも楽しめますので、忘れずに持って行きましょう!

平日開催ですが、それでも約35万人が訪れるそうです。

花火が終わった後、会場から出る時は混雑するうえ、足元も暗く、急な階段や坂道がありますので要注意。

子どもを抱っこしていて、足元が見えずに転んでしまうことが無いように、残念ですが少し早めに会場を出るようにした方がいいかもしれません。

ここが見どころ!

花火,江東,花火,大会出典:PIXTA *写真はイメージです

江東花火大会の見どころは、なんといってもその臨場感!

それもそのはず、なんと打ち上げ場所は会場から150メートルしか離れていないんです。

その迫力は、他の花火大会では味わえないので、子どもも大人も満足できるはず!

打ち上げ数も約4,000発と、小さい花火大会ながらも充分に楽しめます。

ただ一つ注意したいのが、あまり近い場所に行き過ぎると風向きなどによっては火の粉などが飛んでくる恐れがあるかもしれません。

赤ちゃんや小さな子どもが口に入れてしまわないように、近すぎず遠すぎず…というポジションをGETできるといいですね。

トイレと交通機関について

最寄駅は東京メトロ東西線の「南砂町」駅になりますが、歩くと15分程度かかってしまいます。

子どもの足ではちょっときついと思いますので、都バスの利用もおすすめです。

都バスならJR亀戸駅、都営新宿線の西大島駅・大島駅・東大島駅からも出ていて、いずれも「東砂六丁目」または「葛西橋」停留所から徒歩3~6分程度。

バスは混雑する可能性がありますので、ベビーカーではなく抱っこひもがおすすめです。

また、子連れだと気になるのは、やっぱりトイレ。

公園内の常設トイレが数箇所と、仮設トイレが数箇所設置されますが、混雑が予想されますので、早目に行くようにしましょう。

まとめ

このように、「穴場」ともいえる江東花火大会。

他の花火大会に比べると、子ども連れでもゆっくりと楽しめるはず!

会場に屋台などは無いので、南砂町駅寄りの堤防付近に出る屋台であらかじめ買って行くか、簡単な食べ物や飲み物を持って行くことをおすすめします。

おいしいものを食べながら、レジャーシートで見上げる花火は格別!

平日ですが、ぜひご都合をつけて出かけてみてくださいね。

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