【1】NTT技術資料館|東京都武蔵野市

貴重な資料満載!日本の通信の歴史が一挙に集約!

NTT技術資料館,体験施設,電話,通信出典:www.hct.ecl.ntt.co.jp

NTT技術資料館は、日本の電信、電話の歴史と技術の発展を、目の前で見ることのできる資料館です。

原則はNTTの社員からの紹介を受けた人が見学できる、クローズな施設なのですが、一般の人が見学できるように「一般公開日」として、毎週の木・金の13:00~17:00に限り、紹介の無い人でも見学できるようになっています。

見学は、自由見学とガイドツアーの2種類があり、ガイドツアーは事前に申し込みが必要となっています。

こちらの魅力は、なんといってもその資料の多さ!日本で初めて電報が始まった時代から、インターネットまで、まさにモノで見るタイムトラベルのような体験ができます。3階建ての資料館内はかなり広々としていて、自由見学のコースも3つも用意されているほど。

初めて見るものにワクワクしながら訪れるのも良いですが、小さなお子さんがいると、ゆっくりと眺めていくのは難しくなります。そんな場合に備えて、こちらで丁寧なパンフレットが何種類も用意されています。出かける前に、見どころを決めておいて「コレだけは!」というポイントを絞っておいても、楽しい体験ができるでしょう。

ここならでは!のお土産として、レトロな電話機のペーパークラフトが販売されています。これが、紙製と思えないリアルなもの!おみやげとしても、おもしろいかも!

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【2】KDDIパラボラ館|山口県山口市

電波はどうやって飛ぶ?「なぜ?」を育てる体験施設

KDDIパラボラ館,体験施設,電話,通信出典:www.kddi.com

KDDIパラボラアンテナ館は、山口県山口市仁保中郷にあるKDDIの衛星通信基地に併設された、衛星通信や海底ケーブルに関する学習ができる施設です。併設された通信基地には、巨大なパラボラアンテナが森のように立ち並んでいて、これだけでも一見の価値があります。

施設見学は無料。バス停が目の前にあり、公共交通機関での来場はバスが便利です。

施設内はお子さんの「なぜ?」を刺激する、クイズや体験設備がいっぱい!楽しみながら、通信の仕組みや不思議を学べるように工夫がされています。

生まれたときから当たり前に、電話もケータイ、ネットあった年代の今のお子さんたちには、「電話って、どうして外国につながるの?」「電波が宇宙を飛んでいくってどんな感じ?」は、もしかしたら、改めて質問されないと「あれ?」とは思わないかも。

疑問を持つこと、が知識の始まり。そんな考え方が展示のあちこちに工夫されています。

パパ・ママにもちょっと嬉しいのが、auの体験コーナーです。最新機種を実際に手で触れて体験できるコーナーは、ガジェットマニアなパパじゃなくても、興味がそそられそうですね。

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まとめ

電話や携帯電話、スマホにインターネット、と私たちの回りは通信回線がくまなく張り巡らされて、普段は全く気にせず、「あるのが当たり前」になっています。

でも、そういうネットワークも長い長い歴史があって、今の社会では欠かせないものになっている、とパパやママでもなかなか実感しづらいことなのではないでしょうか?

電話や電信の歴史や、衛星通信がどうやって結ばれているか?を知ることで、そんな、ネットワーク時代の歴史に親子で触れてみるのも、良い経験になるのではないでしょうか。

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