【1】下田公園|下田市

日本一の15万株のあじさい

下田公園のあじさい祭り,あじさい,名所,静岡県出典:www.shimoda-city.info

下田公園のあじさいは、15万株100種と圧倒的な数で、公園内を埋め尽くします。

園内ではクロジクセイヨウアジサイ、ウズアジサイ、アナベル、ブルーキング、ホワイトウェーブなど様々な種類が咲き、散歩道をゆっくり1時間かけて歩くと、山が丸ごとあじさいの贅沢な眺めを楽しむことが出来ます。

毎年6月の1か月間、下田あじさい祭りが開かれています。日曜日には下田太鼓、よさこい、地元ミュージシャンなどのライブイベントが予定されており、賑やかにイベントを盛り上げます。

また漁港の町、下田らしくあじさい祭りと同時期にきんめ祭りを開催するので、こちらと併せてお出かけするのも楽しいですね。

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【2】伊豆四季の花公園|伊東市

日本原産種にこだわり

http://izushikinohana.com/ajisai/,あじさい,名所,静岡県出典:伊豆四季の花公園のあじさい

伊豆四季の花公園内にあるあじさい苑では、日本原産のあじさいを230種3000株集めています。
見頃は5月から7月までと長い期間鑑賞できます。

人の顔ほどもある大きな花の西洋アジサイに比べて、日本原産のがくあじさいや、やまあじさいは花も背丈も小さめです。

あじさいと一緒に城ケ崎の海も観ることが出来るロケーションも魅力です。公園内には他に、英国風庭園や階段花壇、温室や芝生もあり、夏には磯プールが営業され家族で楽しめます。

入園料は小学生以上500円です。

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【3】あじさい寺(実谷山 極楽寺)|森町

あじさい寺であじさいの天ぷら

極楽寺のあじさい,あじさい,名所,静岡県出典:www.ajisaidera.com

別名あじさい寺の名前の通り、境内の隅々にまであじさいが咲いています。30種13,000株が、例年6月から7月上旬にかけて見頃を迎えます。

境内にあるご本尊は、開山した僧、行基が自作したと伝えられており、自ら詠んだ歌にちなみ境内へあじさいを植えたそうです。

普段は無料ですがあじさいが見頃を迎える6月上旬から7月上旬はあじさいまつりで拝観料がかかります。また期間中の週末にはあじさい茶屋であじさいの天ぷらがのった茶そばを食べることが出来ます。

交通アクセスは、遠江一宮駅より徒歩20分です。

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【4】奥山高原|浜松市

貴重なササユリも同時に楽しめる

,あじさい,名所,静岡県

奥山高原のなかにある観光植物園に、あじさいがあり、70種1万株が5月下旬から7月にかけて咲き競います。また同時期に今では貴重となったササユリも楽しめ、毎年あじさい・ササユリまつりが開かれています。

この植物園の名物は昇竜しだれ梅で、見ごろは3月、他にささきつつじなどが楽しめます。富幕山には、野草が楽しめるハイキングコースもあり、高原ならでは四季を満喫できます。

奥山高原には他にもドックラン、釣り堀、パターゴルフなどがあり自然の中でたっぷり遊べる施設が用意されています。また近くには、地元産の自然薯料理が食べられる竜ヶ岩洞食堂もあり、奥山高原を楽しんだ後に行くのもおすすめです。

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まとめ

今ではあじさいの種類は数多くありますが、この機会にぜひ子どもと一緒に小さな日本種も見直してみませんか。その中でお気に入りを見つけて今度は自分で育ててみるのも良いですね。

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