一年を通して四季折々の花々が咲き誇るスポットとして県内外から多くの観光客を集めているのが三重県のなばなの里。3月から4月にかけては桜など春の花木が注目を集めましたが、5月以降もいろいろな花たちが見ごろを迎えます。
 
特に梅雨の中でも花の色が美しいあじさいにホタルの舞など見所がいっぱいです。今回は5~7月の初夏のシーズンのなばなの里の見どころをご紹介いたします。
 
花の観光_なばなの郷の画像出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/area/flower.html/
 
 

なばなの里


イルミネーションが5月10日(日)まで延長決定!


花の観光_イルミネーション画像出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/feature06.html/
 
なばなの里は昼は色とりどりの花たちが来園者の目を楽しませていますが、夜になると一面を鮮やかに照らすイルミネーションも大きな魅力の一つですよね。このなばなの里のイルミネーションがなんと5月10日(日)まで期間を延長することになりました。
 
今回のテーマは「ナイアガラの滝」。誰もが一度は訪れたいという世界の絶景を、高さ20m・横幅約120mという超巨大スケールのイルミネーションで実現しました。開業50周年ならではの大スケールのイルミネーションをぜひ今のうちにご覧ください。また7月上旬までは花ひろばのライトアップも行われ、夜に照らされた花々が一面に広がる幻想的な光景を臨むことができます。
 
 

バラまつり|例年の開催:5月中旬~6月下旬


花の観光_バラまつりの画像出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/festival/hm_rose1.html/
 
 
5月上旬~6月下旬はバラまつりが開催されます。ベゴニアガーデン内のバラ園をなんと約800種類4,000本のバラたちが彩ります。レンガ壁やアーチ、ポール、石などに蔓を誘引したガーデン風になっており、園内には小川も流れています。
 
イングリッシュローズやオールドローズのように豊かな香りを持つ品種が多く、その香りにうっとりしてしまいそう。古くからの品種のバラや新しい品種のものまで、様々な種類のバラの姿を見つけることができるでしょう。
 
おすすめなのがバラアイス。バラの香りがアイスの甘くてクリーミィな味わいを引き立てる上品な味わいのアイスです。
 
 

あじさい・花しょうぶまつり|例年の開催:5月下旬~7月初旬


花の観光_あじさい・花しょうぶ祭りhttp://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/festival/hm_ajisai1.html/
 
 
あじさい・花しょうぶ祭りでは約50種70,000株のあじさいと約50種8,000株の花しょうぶらが、約8000坪にも及ぶ日本最大級の広大なあじさい園内を埋め尽くすように咲く姿を見ることができます。園内のあじさいは日本原種のものが多くを占め、また「あじさいロード」ではめったに見ることのない珍しい種類のあじさいに出会うことができます。昨年度は十二単、伊豆の華、墨田の花火などなど名前を読んでいるだけでも楽しくなってしまいそうな品種が多数集まりました。
 
花しょうぶは園内中央に棚田状に植えられており、その中を八つ橋から見ることができます。立体感にあふれ遠くまでその姿を眺めることができます。
 
 

まとめ


いかがでしたか?今回は東海でも最大級の四季折々の花木の姿を楽しむことができる場所、なばなの里の今後のイベントについてまとめてみました。なばなの里は美しい花、珍しい花を見ることができるのはもちろんのこと、花の苗や種などの購入もできるので実際に園芸を楽しみたい・楽しんでいるというファミリーにもおすすめのスポットですよ。
 
これだけ広大な敷地内に一斉に季節ごとの花々が咲き誇る姿を見に行けるスポットも珍しいのではないでしょうか。ぜひ親子でのお出かけの参考になさってください。
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


なばなの里


 
 

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