桜の開花予想のニュースが流れると、春の訪れを実感しますね。今回は、東京都内で一度は行っておきたい桜の名所を、有名どころの定番スポットから新名所までご紹介します。
気候もよくなってきて、赤ちゃんから楽しめるお花見は春のおでかけにぴったりです!

【1】新宿御苑|例年の見頃:3月下旬~4月下旬

新宿の喧騒から離れたところにある庭園


桜の名所東京花見御苑の画像出典:http://fng.or.jp/shinjuku/place/index.html
都内有数のお花見スポットで、季節を問わずお花を鑑賞できる新宿御苑。1,300本もの桜の木にはソメイヨシノやヤマザクラなど、種類の異なる桜があるので、他のお花見スポットより長期間花見を楽しめます。首都圏近郊からアクセスも良く、近くにショッピングスポットもあることから、ファミリー層から支持を得ています。
新宿御苑は敷地が広いので小さい子どもが走り回って遊んでも安心。ただし、酒類は持込禁止、サッカーボールやフリスビーなどの遊具類は使用禁止となるので注意しましょう。

住所や電話番号など詳細はこちら


新宿御苑


【2】目黒川|例年の見頃:3月下旬~4月下旬

目黒駅から徒歩5分


3.8kmの目黒川沿いに800本ものソメイヨシノが咲き乱れます。おしゃれに敏感な若者や、買い物でこのあたりを訪れたという人も多く、川岸を歩きながらのんびりお花見ができる場所です。
満開の時期になると夜は提灯がともり、昼間とは違った雰囲気でお花見を楽しめます。目黒というオシャレな場所だけあって、目黒川沿いにあるカフェは、桜の時期になるといつも大盛況です。目黒駅の他、中目黒駅、池尻大橋駅からもアクセスできます。

住所や電話番号など詳細はこちら


目黒川


【3】日比谷公園|例年の見頃:3月下旬~4月上旬

ビジネス街の一角に広がる都会のオアシス


日比谷公園の桜,東京,桜,名所出典:www.tokyo-park.net
週末は多くのイベントで賑わう日比谷公園。桜の時期になると、さらに多くの人でごった返しています。ビジネス街が近いので、サラリーマンの花見客が多い場所です。
桜の本数は60本と、他のお花見スポットより少なめですが、広大な敷地内には桜以外の花も多く咲き誇っていて見ごたえがあります。駐車場はすぐに満車になるため、公共交通機関の利用がおすすめです。銀座からも徒歩圏内でアクセスできるので、買い物がてらいかがでしょうか。

住所や電話番号など詳細はこちら


日比谷公園


【4】東京ミッドタウン|例年の見頃:3月下旬~4月上旬

東京ミッドタウンに隣接するお花見の新名所


桜名所お花見スポット東京ミッドタウンの画像出典:http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2014/blossom/gallary.html
ミッドタウン・ガーデンのさくら通り沿いに旧防衛庁時代のソメイヨシノ45本を含む約150本がいっぱいに咲き誇ります。日没後には白いライトが灯り、幻想的かつ都会的な雰囲気の中でお花見ができますよ。
ビジネス街というイメージがある六本木界隈も、土日は観光客やファミリー向けのイベントも行われているので、子連れで出かけても楽しめそうです。ミッドタウン内のレストランでは、桜を鑑賞しながら食事ができるところもあるので要チェックです。

住所や電話番号など詳細はこちら

東京ミッドタウン


まとめ


いかがでしたか?数多くある東京の花見スポットの中でも、庭園、川沿い、公園、道沿いと、それぞれ雰囲気の異なる場所をご紹介しました。花見をのんびり楽しむもよし、みんなでワイワイにぎやかに過ごすのもよし、お気に入りのお花見スポットで素敵な時間を過ごせるといいですね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】新宿御苑


【2】目黒川


【3】日比谷公園


【4】東京ミッドタウン


【特集】2016年版 子連れで行きたいお花見!全国の桜の名所・穴場まとめ

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。