小さな子が作る場合は、単純&簡単な迷路で十分です!

手書きでもパソコンでも大丈夫!

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まずは、紙を用意しましょう。

2本の線を均一に書いて、スタートとゴールを決めます。はじめはそれでOK。

上部の赤い線から好きな線を描きましょう!

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先ずは、先ほど書いた赤い線から下へ向かって、直線をどんどん引いていきましょう。あまり曲がりくねった線を引くと、後から大変です。なるべく直線で記載していくことがポイントです。

迷路って、とっても奥が深いので、はまればはまるほどこだわりたくなります。でも、ここでこだわりすぎないことにも注意しましょう!

次に下から線を引くこと!

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下から線を引いていくと段々迷路の形が出来てきます。単調な迷路には、これで十分です。赤い線と交わったり重なったりしないように、どんどん線を引いていきます。

自分で描く場合は、色を統一したほうがやりやすいです。幼児期なら、これぐらいの迷路でいいですよ。

完成!

パソコンでは簡単に色を変えられますが、手書きだとなかなか簡単に変えられません。同じ色の方が、迷路はやりやすいです。最初から注意深く、同じ色で作るのがいいでしょう。

お子さんが作ったものを、自分でするのもいいですし、ママやパパが挑戦するのもいいですね。また、ママやパパが作った迷路を、お子さんにしてもらうのも楽しいですよ。

迷路をもっともっと楽しむ工作のアイデア

手作りなら、材料も場所も自由自在!

ダンボールを使ってみよう!,迷路,作り方,

子どもが作った迷路を、おうちにある材料を使って実際に作成してみませんか。ママやパパと一緒なら、子どもの作った迷路が立体的に再現できます。

【用意する材料】
・ダンボール(お菓子の空き箱でも)
・木工用ボンドやのり
・カッターやハサミ
・ビー玉など転がるもの
・迷路を装飾するためのもの
(シール、折り紙で作った飾りなどなんでもOK!)

【1】段ボールを使って作ってみよう!

おうちにダンボールがあるなら、ぜひ子どもの作った迷路を実際につくってみてください。

机の上に乗る小さなサイズでも良いですし、大きなダンボールで部屋いっぱいに迷路を作っても良いですね。大きな迷路なら、低いトンネルや行き止まりを作ると、子どもがしっかり体を動かして遊べます。

ダンボールの他にも、お菓子の詰め合わせが入っていたような箱もおすすめ。小さな箱のまま、底を使って迷路を楽しむのも良いですよ。

どのような迷路を作るにしても、注意したいのは、壁を高くしすぎないこと。固定するのが難しくなってしまいます。

子どもとアイデアを出し合って、ぜひ「リアル迷路」を作ってみてくださいね。

【2】ビー玉を転がしてみよう!

【1】でご紹介した小さいダンボール迷路をさらに楽しむ方法として、ビー玉もおすすめです。コロコロと自由自在に転がるビー玉をゴールさせるのは、案外大人でも難しいですよ。

ビー玉迷路の醍醐味は、仕掛けが作れること!子どもと考え始めると、たくさん思いつくはず。

例えば、迷路の壁に穴をあけ、わざとビー玉が道を外れるようにしたり、ガムテープを輪っか状にして壁にくっつけ、ビー玉がつかまってしまう壁を作ってみたり…。

ペットボトルの蓋を利用した、落とし穴やゴールもおすすめです!時間を設定してスタートすると、さらに盛り上がります。

ビー玉が転がりやすいように、ここを工夫しよう!など、意見交換しながら作り直すのもいいですよ。年齢の低いお子さんがいらっしゃる場合は、誤飲には注意してくださいね。

【3】迷路を思いっきり装飾してみよう!

実際に迷路が作れたら、お子さんと迷路を装飾してみませんか。お気に入りのシールや折り紙で飾りを作ってみましょう。

迷路の外側や壁を彩る飾りでも良いですし、ビー玉の通り道を装飾するのも楽しいですね。ひと手間加えることによって、迷路をより楽しく遊べます。

まとめ

迷路って、難しいものは本当に頭を使いますし、大変ですよね。ちょっとした工夫でお金を使わずに、お子様と楽しんで迷路制作が出来ます。

まずは基本さえ覚えられれば後は応用していくだけなので、お子さんと一緒に楽しんでみましょう!自由研究にもおすすめです!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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