日本の家庭料理と言えば「お味噌汁」ですよね!和食離れと言われる最近ですが、お味噌に含まれる大豆イソフラボンやレシチンのアンチエイジング効果や美容効果が見直されて、いるようです。
 
そんな味噌を、幻の大豆で、子どもと一緒に仕込んでみませんか?都内からなら、日帰りOKで、泊まりもうれしい宿泊施設充実で温泉も楽しめます。
 
 

下部寒仕込み味噌造り体験


幻の大豆で味噌仕込みが体験できる!


t出典:http://www.photo-ac.com* 写真はイメージです
 
 
世界遺産、富士山のおひざ元である山梨県には、たくさんの温泉地があります。下部温泉は、そんな山梨県の温泉街として長い歴史をもった場所。そんな下部は味噌造りでも有名な場所で、古くから、味噌作りに適した「曙大豆」という幻の大豆も栽培されています。
 
山梨県の夏涼しく、冬は厳しい寒さは、美味しい味噌を造るのにピッタリな気候なんですね。下部温泉では、毎年1月10日(土)から3月15日(日)までの期間中、金・土・日・月・祝日に、味噌の手作りができる体験イベントを開催しています。
 
 

道具は不要!丁寧な指導つき・仕込んだ後は味噌開きまでお預かり


t出典:http://minobu-shokokai.jp/entry-info.html?id=4715
 
 
体験で作る味噌は約3か月分。仕上がり量で約4kgです。作り方は専門の指導員さんが丁寧に教えてくれるので安心です。
 
味噌の4kgは思ったよりも結構な量ですから、ママ一人ではとっても大変!ここはぜひぜひ、子どもにも手伝ってもらわなくては!という感じですよね。
 
実は味噌造りの実作業は、そんなに難しくありません。大変なのは、豆を煮たり麹(こうじ)を手に入れること。でも、ここはプロにお任せで、ママとキッズの作業は、マメをつぶして塩をまぶした麹と混ぜ、樽につめるだけ!イメージ的には粘土遊びにそっくりで、小さいお子さんでも楽しんで参加出来ます。
 
仕込みが終った味噌は、暑すぎず寒すぎずの温度で管理して、途中で中身を上下ひっくり返す「天地返し」なども必要です。これも、初めてでは難しいところですが、こちらでは、11月の「蔵出し」まで専用の味噌蔵で保管しておいてもらえます。
 
ハンドタオルなど、後で手を拭くための物を持参すると便利ですよ!そのほか、作業に必要な衣類や長靴から、必要な道具一式、材料は向こうで用意してもらえます。
 
申し込みは、身延町商工会ホームページの申し込みフォームからオンラインで申し込むほか、こちらから申込用紙をダウンロードしてFAXで申し込むこともできます。一日の参加者数に上限があります。お申込み前に、こちらで予約状況を確認してくださいね。
 
 

宿泊プランもOK!体験と一緒に温泉も楽しめる


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下部温泉は、古くから温泉場として栄えてきた歴史ある町。せっかく訪れるのなら、温泉もぜひぜひ入っていきたいもの。宿泊場所もたくさんありますから、泊りがけのプランもOKです!身延町では、味噌作り体験専用の宿泊プランも用意しています。
 
身延は、古くは金山としても栄えた土地。甲斐黄金村湯之奥金山博物館では、身延周辺の金山の歴史や、砂金採り体験などもできます。ユニークなどんぶりものが食べられる身延どんぶり街道など、ちょっと面白い体験ができる場所もあります。
 
 

まとめ


いかがでしたか?味噌は日本が世界に誇る保存食で、健康食品でもあります。日常的に食べているものを、自分の手で造ってみる、というのは子どもたちにとっても、とっても良い体験になることでしょう。
 
山梨県の観光地は、山に囲まれた地形のために独特の文化を作っているところが魅力の一つ。ぜひ、そうしたユニークな文化も楽しんでいただけたらと思います。
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


身延町商工会


 

甲斐黄金村湯之奥金山博物館


 

身延どんぶり街道

 
 
 

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