子供の熱性けいれんは、座薬で予防できるって本当?


1才半のお子さんは、発熱による熱性けいれん(熱性痙攣)を2回経験しており、ママはとても怖い思いをしたと言っています。熱が上がる前に解熱剤の座薬を使うと、熱性けいれんの予防になるという話を聞いたそうですが、看護師さんたちは何と言っているのでしょうか。
 
子供が高熱で痙攣のイメージ画像
 
 

子供の熱性けいれんについての相談:「熱が高くなる前に解熱剤の座薬を使うと、熱性けいれんの予防ができる?」


「1才半の息子は、保育園に通っているのでよく風邪をうつされて発熱します。高熱が続いた時に、熱性けいれんになったことが2回ありますが、目が昇天したり、とにかく恐怖でした。熱性けいれんを防ぐために、熱が高くないうちから解熱剤の座薬をさすとよいと聞きましたが、本当なのでしょうか。(20代・女性)」
 
 

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<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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