運動会の季節がやってきました。少し涼しくなってくるとやはり気になりますよね。一番の注目種目は「かけっこ」ではないでしょうか。
 
年少さんはかわいらしい姿を見られればいいけれど、やはり歳が上になると気になるのは順位。是非親子で特訓しましょうね。今回は、運動会のかけっこで速く走るための方法を4つご紹介します!
 
 

かけっこで速く走るには4つ守ること!


1. まずはスタートを早くすること!集中力をつける!


子どもがかけっこで速く走れるための方法を実践練習する画像出典:http://www.sports-magic.jp/group/yoyogi.php
 
 
一番の基本であり、要はスタート。かっこよくスタートをきったほうがやはり子どもは有利です。全体的に重心を落としてスタートを練習させましょうね。かけっこが遅いと運動会嫌いになる子が多いですが、本当に子どものうちは足が遅い子っていないんですよ。
 
 

2. 腕ふりの練習をしましょう。


かけっこで速く走れるための方法を実践する子どもの画像出典:http://benesse.jp/movie/undo.jsp
 
 
腕の力は抜いて、肘の角度は90度に保ち、そのまま前後に動かします。なんといってもただ振らないでください。肩を意識させるのが重要。やはりかけっこですから足も大切。重心はいつも前かがみ。「これ以上、かがんだら倒れる!」ぐらいまで倒して下さい。
 
 

3. モモを上げる練習!


かけっこで速く走れるための基本的な方法を学ぶ子どもの画像01出典:http://benesse.jp/movie/undo.jsp
 
 
大切なことはももをあげる事。ご存知でしたか?我が家は毎日子どもにモモ上げをさせています。骨盤の位置までモモを上げさせることが大切。遅いと思っている子どもはなんだか足が上がっていない、もつれているというパターンが多いですよ。
 
 

4. 毎日公園に行き体力をつける!坂道を走るのもOK!


かけっこで速く走れるための基本的な方法を学ぶ子どもの画像02出典:http://benesse.jp/movie/undo.jsp
 
 
基本的に足が遅い子はいないことをご存知でしたか?遅い子は体力がない子が多いです。ですから、体力さえつければ飛躍的に足は速くなります。なんといっても、最後まで走りきらないといけない種目なのです。
 
是非毎日公園に行ってアスレチックなど堪能させてあげましょう。体力をつけることは単にかけっこで速く走れるだけでなく、集中力もついてくるので一石二鳥ですよ。
 
 

まとめ


いかがでしたか?9月に入り季節はいよいよ秋に入ります。秋と言えば運動会のシーズンに入りますよね。運動会嫌いの子どもは基本的に足が遅いなどコンプレックスを持っている子が多いのが現実。
 
でも、子どもには沢山の可能性があります。可能性を引き出してあげるのも親の役目ですよ。運動会の前に是非一度チャレンジしてみて下さいね。
・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。