蚊に刺された部位が腫れてパンパンに!ステロイド剤を塗っても大丈夫?


小さい子供が虫に刺された場合、刺された部位が赤くなってパンパンに腫れ上がることがありますが、それを見たママはビックリしてしまうのではないでしょうか?刺された部位の腫れがひどい場合、炎症を抑えるため、病院でステロイド剤が入った軟膏を処方されることがありますが、まだ小さい子供の肌にステロイド剤を塗るのは抵抗がある、というママもいらっしゃるかもしれませんね。 子供の虫刺されについてのママの悩みに、看護師さんが答えて下さいました。
 
子連れでおでかけし、蚊に刺されて腫れてしまった際の対処法
 
 

ママからの相談:3歳の息子ですが、蚊に刺された部位が腫れ上がり、皮膚科でステロイド剤を処方されましたが・・・。


3歳のお子さんが、蚊に刺された部位がすごく腫れるので、皮膚科を受診すると、ステロイド剤入りの軟膏を処方されました。しかしママは、まだ小さい子供にステロイド剤を使用するのは、不安があるようです。
 
「3歳の子供がいますが、蚊に刺された部位が、ものすごく腫れます。1歳半ごろから腫れるようになり、年々、症状がひどくなっているので心配しています。手の甲を蚊に刺されると、指まで腫れあがってしまい、まるでグローブのような手になってしまうほどです。皮膚科では「虫刺されによるアレルギー」という診断を受け、強めのステロイド剤入りの塗り薬が処方されました。効果はあるものの、ステロイド剤入りの塗り薬を、小さな子供に使用するには不安があるのですが、大丈夫でしょうか? また、年齢とともにこのような症状は、よくなっていくのでしょうか?」

 

 

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