毎日暑い!ですね。どこへおでかけしようか頭を悩ましますね。 夏本番の8月第1週は、東京近場で小旅行気分、むかしの日本の夏に迷い込んだような気分に浸れる、そんな催しを2つご紹介します。絵本やテレビで見るような世界に子ども達の想像の翼がますます広がるかも?!

江戸東京たてもの園

まるでタイムスリップしたかのよう!


江戸東京たてもの園「下町夕涼み」で納涼気分を味わおう


江戸東京たてもの園は、都立小金井公園内にある野外博物館。 園内には江戸時代から昭和初期までの、30棟の復元建造物が建ち並んでいます。ジブリの作品のモデルになった建物もあり、なんだかわくわくしますね。
毎年恒例8月の第1土日に行われる「下町夕涼み」というこの催しでは、昭和のお祭りに迷い込んでしまった錯覚に陥り、古い街並みに囲まれながら盆踊りやみこし夜店などのむかしのお祭りが楽しめます。 今年は朝顔や金魚売りやバナナのたたき売りなどの売り声の実演など、子どもだけではなく大人にも珍しい情景を味わえます。

こんな納涼はいかが?


民家に場所を移してみましょう。「たてものと妖怪 ~日本の夏 妖怪の夏~」と題し、語り部の方による江戸・東京の妖怪の紹介や背筋が凍る怪談噺も。木のきしむ音を聞いたらもうそれだけでぞっとしそう…
語り部の体験に参加できるイベントの画像出典:http://www1.town.bandai.fukushima.jp/

こんなうれしいサービスも


この期間は特別に20:30の閉園。昼から参加できますが少し涼しくなった夕方からの方が子ども達も疲れることなく、普段見ることのできない夜の雰囲気が味わえます。せっかくならば親子で浴衣姿で参加してみてはどうでしょう。入場料が2割引きになるそうです。気分が上がりますよね。

住所や電話番号など詳細はこちら


江戸東京たてもの園


 

江戸東京たてもの|公式HP(外部リンク)


日本民家園


むかしの人の夏の暑さを乗り切る知恵を体験しよう!


本で見たことあるある。日本の生活の知恵


日本民家園は神奈川県川崎市にある古民家を中心としたこちらも野外博物館。毎年日本民家園では「納涼民家園」と題し、生田緑地全体で行われる様々な催しの一環として8月第1週末の日曜日に「暑い夏をむかしの人はどう過ごしたのか、体験してみよう!」をテーマに、 行われています。
日本民家園で水でっぽうを興じる体験できるイベントの画像出典:http://www.nihonminkaen.jp/

むかしの人になった気分で


打ち水 洗濯板での洗濯 井戸からの水汲み 水鉄砲 水を使っての納涼体験です。古民家の軒先で過ごす時間はなんともゆったりとした時間が流れます。それに蚊帳を吊ったお部屋でのごろ寝体験もできます。
納涼民家園で蚊帳でごろ寝体験ができるイベントの画像出典:http://www.nihonminkaen.jp/

うれしいサービスとプチ情報


甚平さん、浴衣姿で来場の方は入場料無料です。近くには藤子F不二雄ミュージアムや岡本太郎ミュージアムもありますので生田緑地で色々な一日が楽しめそうですね。

住所や電話番号など詳細はこちら


川崎市立日本民家園


川崎市立日本民家園|公式HP(外部リンク)


まとめ


「江戸東京たてもの園」も「日本民家園」も年間を通じで季節に応じた様々な催しが行われています。 お子さまとご一緒に一年を通してむかしの日本の暮らしを経験してみてはいかがでしょう。お出かけの前には公式ホームページをご確認ください。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


江戸東京たてもの園


川崎市立日本民家園

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。