流行中の「りんご病」、妊婦さんは要注意って知ってた?


年明けから、頬が赤くなる「りんご病」の感染者数が増加傾向にあります。例年は春から夏にかけて患者数が増加するのですが、首都圏では例年を上回る早いペースで感染が報告されています。りんご病は子どものころに感染することの多い病気ですが、妊婦さんが感染した場合、胎児が重症化して流産や死産に至ることもあるのをご存じでしょうか。
 
りんご病妊婦ウィルス感染のイメージ画像
 
 

りんご病ってどんな病気?


両頬に赤い発疹が現れることから一般的に「りんご病」と呼ばれますが、正式名称は「伝染性紅斑」で、パルボウィルスB19というウィルスの感染症です。発疹は手や足などに広がることもありますが、成人の場合は発疹が出現せず、頭痛や微熱、鼻づまり、関節の痛みといった症状だけの人が多いようです。
 
 

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<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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